泳ぎ寄った子どもに餌を与えるオオバン母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.15)

オオバンの父さんが咥えて運んだ餌を母さんに渡し、急ぎ泳ぎ寄った子どもに餌を与える母さん。雨が強くなって餌を貰ったら直ぐにヒメガマの群落に潜り込む子どもたち。190715.jpg

ビッグの子どもたちもラッキーの子どもたちも元気いっぱい。泳ぎ寄ったバロン夫婦の顔をしみじみ見たら、えらが張った雄の顔立ち。骨格も雄のように見える。毎年巣作りを始めるのは一番早く、次々と五つほどの巣を作る。以前から雄のペアだと言われてきたし、一度も抱卵したことはない。だが夫婦の絆は他のペアに劣る事はなさそう。190715a.jpg

鉄塔の上で孵ったハシブトガラスの子ども、離れた電線まで出て来るようになり親が咥えて運んだ餌を貰っていたが、今朝初めて、コブハクチョウが貰ったパンを親が運び出す直ぐ近くまでやって来る。190715b.jpg

沼を渡る雨が小降りになったら、見る見る広がる視界。水の館や手賀大橋、柏の街のビルまでも見えてくる。190715c.jpg

眠れぬ夜が明ければ雨の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.14)

アルツハイマーを病む妻を連れ近くのグループホームの見学に出掛ける日。先週長女と見学し、妻が拒否しない限り申込書を提出する事にしていが、見学した妻が「何も分からなくなる前にここに入所できるといいね」と呟くように言った。「よろしくお願いします」と申し込み書を差し出したが、先に何人かが待っていていつ入れるかは定かでない。
あと一ヶ月少々で結婚して五十五年、新たな進路を決め動き出した朝は雨だった。今のままでは共倒れになるからいずれ決断しなくてはならない、一方では自分から妻の介護を放棄するのかという心の中の揺れに、珍しく眠れぬ夜を過ごした。
一昨年、昨年、今年と梅雨の時季になると症状が急に悪化する。じわじわと悪化するのではなく、まさに階段状だ。今年の梅雨は今までに最大の下降、朝目覚めた時に自分がどこにいるのかさえ分からない事が出てきた。古い記憶をたどっていたら今に戻れなくなったと訴えた妻。5分間くらいならかなり正常な会話ができても、10分経ったら記憶から消えている。そんな日々でも、残った一緒に過ごせる日々を大切にしたいと思う。まだ先々のことは、雨に煙る沼の対岸のようにおぼろげにしか見えてこない。190714.jpg

降りしきる雨の中、ビッグ親子も、ラッキー親子も、バロン夫婦も力強く生きている。今朝も会えて沈んだ心が多少なりとも癒やされた。190714a.jpg190714b.jpg190714c.jpg

餌をくれるお兄さんを待つラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.13)

ビッグ親子もバロン夫婦も元気。餌をくれるお兄さんを待つラッキー親子、姿を見せた常連のオオバンも。190713.jpg

活発で元気がいいグレーの子、自分の体がオオバンよりも大きくなったからか、じゃれてオオバンを追い回す。190713a.jpg

オオバンが岸に上がればグレイの子、コンクリート壁のスロープをよじ登って岸に上がる。上がったころにはもう水の中に戻っていたすばしっこいオオバン。190713b.jpg

ラッキー親子が貰った餌を咥えたオオバンの親、川中央に向かえばヒメガマの群落から出てきた子ども二羽。親の前に泳ぎ寄って餌を貰う子ども。190713c.jpg

暗いから来るのが遅かったビッグ夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.12)

雨が降って暗いから来るのが遅かったビッグ夫婦。悠々と先頭を泳ぐ父さん、その後に元気そうな子どもたち。しんがりは母さん。190712.jpg

雨を避けるように川真ん中のヒメガマの群落前、くつろぐラッキー父さん母さんと子どもたち。雨は降ってものんびりと平和な朝。190712a.jpg

土手の上に立ったお兄さんに尻尾を振りながら泳いで来るバロン夫婦。バロン夫婦の姿が近づいてくればオオバン夫婦も泳いで来る。190712b.jpg

未だ暗い雨の早朝、下流から飛んできたのはガーコの子らしい。お兄さんが「ガーコ」と呼んだらお兄さんの近くを旋回して、また上流に向かう。手賀沼に行くのだろうかコブハクチョウ一羽。190712c.jpg

耳を澄まして聞いているような表情

今朝も元気だったビッグ親子。土手の向こう側でお兄さんが餌の支度をしている音を耳を澄まして聞いているような表情。190711.jpg

ヒメガマの群落に出入りするヨシゴイに気をとられ、後で気がつけば一枚も撮っていなかったラッキー親子。いつもの場所で待っていたラッキー親子を時々眺め、飛んでくるヨシゴイを待つ。しばらく待って、やっと飛んでくれたヨシゴイ。190711a.jpg

先にどなたかに餌を貰ったのか、沢山残して羽繕いしていたバロン夫婦。喜んだのはハシブトガラスの父さんとオオバンの父さん。コイも来て尻尾で水を跳ね餌に掛ける。190711b.jpg

バロン夫婦が残した餌の前、互いに見合ったオオバンとハシブトガラス。毎朝で合う仲だからか、争うこともなくドッグフードを咥えてそれぞれの子どもの方へ運ぶ。190711c.jpg

子どもたちが泳ぎ寄って餌を貰う

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.8)

コブハクチョウが餌を貰えばオオバンが来て、隙を見てパンやドッグフードを咥えて運ぶ。親が餌を持ってくるのを見付けた子どもたちが泳ぎ寄って餌を貰う。190710.jpg

父さん同士が兄弟の二家族が子育て中。長男と呼ばれる父さんは二羽の子ども、次男と呼ばれる父さんは三羽の子持ち。兄弟でも子育てに差があるのがおもしろい。長男夫婦は臆病で、巣の近くで餌を与え、餌を貰うと子どもたちは巣に隠れる。次男夫婦は大胆、今朝は岸近くまで子どもを連れてきた。190710a.jpg

お兄さんにパンを貰いに来るハシブトガラス、今朝は鉄塔の上の巣から子ども二羽を連れてくる。190710b.jpg

ビッグ親子も、ラッキー親子も、バロン夫婦もみんな元気。餌を貰った後は川の真ん中に出てくつろぐラッキー親子。190710c.jpg

ブログについて

私のブログを見ていただき、沢山のコメントをお寄せ下さってありがとうございます。
私の書いた記事で不快になられた方々にはお詫びします。
コメントいただいた方へ私の思う事を述べさせていただきます。

ハク子さんへ
保護されたビッグの子の様子を詳しくお知らせ下さって、保護され安全に生きている事に安堵しました。
最初に保護された事の連絡を頂いた時、発作の群が古い橋で給餌されていたころの出来事が悪夢のように思い出され、刹那的に書いた2行が今回保護された子の状況を確認する前であったことは慚愧の念に堪えません。早急に訂正したくてもブログがリニューアル直後でもたつく間に次々いろいろな角度からのコメントを頂き躊躇していた事は否めません。そのことについて不誠実と多くのおしかりを受けている事に反論はありません。ハク子さんはじめ、多くの方が係わって傷ついた子たちを守って下さっている事に感謝します。そして平和に仲良く暮らしていることを嬉しく思います。
ラッキーたちが休む場所の釣り糸、釣り針、鉛などの回収と掃除、ありがとうございました。いつも川上さんも釣り糸、釣り針、鉛、タバコの吸い殻など拾っていますし、私もより一層見回すようにします。
ビッグ母さんのコブに刺さった釣り針を見付け、川上さんがとろうと呼んでも捕まらず、数日後とれていたのは父さんに叩かれあざを作りながらも外して下さった事と川上さんから聞いています。
お目に掛かってお話を伺える機会があったら嬉しく思います。

タロウさんへ
感動的なお話の紹介ありがとうございます。
何を見ているのかと言われれば、私自身に身体的な欠陥が出て以来何年か発作橋周辺までは見ていません。限られた時間の中でビッグ、ラッキー、バロンの三ヵ所、散歩で通る市民農園跡しか見ていません。

環境保全さん
コメントありがとうございます。
なぜコブハクチョウにばかり固執するのかのご指摘については、ブログに掲載したコブハクチョウについて「カナダガンのように駆除する活動で、地域住民の意見集約に邪魔だ」との強い指摘があり、それならばコブハクチョウについて書き続けようと思った次第です。それが切っ掛けで、川上さんの活動を掲載させていただいていました。
ブログ管理者としての一般への配慮について、ご指摘のことよく検討して今後に生かします。
ご指摘ありがとうございました。

書かせていただきますさん
発作の様子をお知らせ下さってありがとうございます。
ここ数年は発作橋周辺までは撮影に出掛けていませんでした。

記事修正について
7月5日の記述、『追い出された子は車で発作へ運ばれたそうだが、新顔の子を群の弱者が圧殺した例が過去に二回。』を書き直す事を考えましたが、ここを後から削除すると沢山頂いたコメントとの整合がとれなくなります。いろいろ悩みましたが、せっかく頂いたコメントを無駄にしないためにも、訂正して、訂正内容を注記したいと思います。


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コブハクチョウが貰ったパンを咥え、ヒメガマの群落へ向かえば巣から出てきた雛たち。親の周りに突進して餌を貰う。
オオバンの家族の上をヨシゴイが飛んだ。上空にはアマサギも混じったチュウサギの群が手賀川沿いに手賀沼に向かった。
今朝の朝焼けは薄雲がピンク。鳥たちにもいい日であって欲しい。
(2019.7.9)

今朝撮れたのはラッキー夫婦が餌を貰うところ

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アルツハイマーの妻の記憶が途切れパニック、
やっと記憶がつながって遅れて手賀川に出発。
今朝撮れたのはラッキー夫婦が餌を貰うところ。

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コブハクチョウが貰った餌を運ぶオオバン夫婦、
ヒメガマの群落に戻れば出てきた子ども三羽。
餌を貰いにオオバンの親たちの傍へ泳ぎ寄る。

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オオバンの子が餌を貰えるのは早い者勝ち、
一番先に親の前に辿り着いた子から餌を貰う。
餌を与えたらまた残っている餌に戻る親たち。
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今朝の手賀沼  (2019.7.8 6:03)
桟橋に人が来れば近寄るコブハクチョウ
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雨は降り風が強くても待っていたビッグ親子

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雨は降り風が強くても待っていたビッグ親子。
クローバーに鶏の餌とドッグフードを混ぜた餌、
その上にパンを千切って乗せた親子への朝食。

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お兄さんの姿を見付けて出てきたラッキー親子。
北北東の風が吹き付ける中逞しく泳ぐ子ども、
一度目は巣が流れて二度目に抱卵し生まれた子。

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風の当たらぬ場所を選んで餌を与えるお兄さん。
子どもたちはまずクローバーの葉を先に食べ、
父さんが水に散らしてくれた鶏の餌を食べる。
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今朝の手賀沼  (2019.7.7 5:12)
雨に煙る沼に鳥の姿は杭の上のカワウ三羽だけ
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噛みつくぞとハトを脅し追い払うラッキー夫婦

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餌を貰おうとお兄さんを待つラッキー親子。
ご相伴に預かりたくてハトも寄って来れば、
噛みつくぞとハトを脅し追い払うラッキー夫婦。

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餌を食べたら羽繕いを始めたラッキー夫婦、
残した餌に近寄りたいが嘴パンチが怖いハト。
「もう少し向こうに行ってよ」と言いたげに。

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バロン夫婦が貰った餌に尾で水を掛けるコイ、
経験を積むたびにコイも水掛が上達したようだ。
流れ出した餌に何匹もの大きなコイが群がる。
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今朝の手賀沼  (2019.7.6 4:21)
手賀川を渡ってくるビッグ母さんと子どもたち
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もてもてビッグお兄さんの後におばさんもパン

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もてもてビッグお兄さんの後におばさんもパン。
追い出された子についてのコメントを頂いた、
保護され新しい場所で安全に育つ事を祈ります。
(下2行訂正。訂正理由は7月9日記事をご覧下さい)

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餌を貰ったらラッキー親子はヒメガマの群落へ。
ヒメガマを引き抜き子どもに食べさせる両親、
揺れるヒメガマに撮りたいヨシゴイは飛ばない。

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バロン夫婦が餌を貰ったら隙を覗うオオバン。
夫婦が食べ終わったころ餌に突進したオオバン、
ハシブトガラスと競ってパンの耳を拾い集める。
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今朝の手賀沼  (2019.7.5 5:00)
パンを咥えて対岸に向かえば相棒も運びに来る
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みんな元気だったビッグ夫婦と8羽の子ども

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みんな元気だったビッグ夫婦と8羽の子ども。
追い出された子は今朝も姿が見えず気掛かり、
誰かが捕獲し保護してくれたのならいいのだが。

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ハシブトガラスにコロッケパンを投げ与え、
待っていたバロン夫婦に餌を与えるお兄さん。
コイに食べられぬよう餌は岸の水際に置く。

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お兄さんが置いたコロッケパンの中身を食べ、
パンを二つに割り咥えて飛ぶハシブトガラス。
入れ替わりに残ったパン半分を持ち去る相棒。
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今朝の手賀沼 (2019.7.4 4:59)
尾で岸に水を掛け流れ出した餌を食べるコイ
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親に追い出された子を水路沿いに探すお兄さん

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親に追い出された子を水路沿いに探すお兄さん、
付近を隈無く探しても鳴き声も姿もなかった朝。
親に見つかり追われたか怖い事でもあったのか。

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今朝も元気だった8羽のビッグ夫婦の子ども。
嬉しそうに待っていたビッグ親子に囲まれても、
お兄さんの後ろ姿がなぜか寂しげに見えた朝。

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夕方「明日はあっち」と上流を指さして言えば、
翌朝ラッキー親子は一つ上流の水紋で待つと。
半信半疑だが毎朝お兄さんの予言的中が多すぎ。
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今朝の手賀沼  (2019.7.3 5:13)
曇天の空高く群れて上空を飛び越えるアオサギ
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四日間餌を貰い元気になったひとりぼっちの子

190702.jpg一人で行けば「81歳用水に転落」と数行の記事、
そんなの嫌だからお兄さんの到着をじっと待つ。
四日間餌を貰い元気になったひとりぼっちの子。
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岸に餌を置けば殺到するビッグの子どもたち、
食欲旺盛よく食べて日々目に見えて大きくなる。
追い出した子はもう忘れたようにビッグ夫婦。
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雨に濡れ草地にうずくまっているよりはましか、
水門の暗渠への入り口に待っていたラッキー親子。
お兄さんが来れば早く餌を欲しいと前に集まる。
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今朝の手賀沼  (2019.7.2 4:54)
「バロン」と呼ばれ霧の中から出てきた
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昨夜も草刈り跡に泊まったのかラッキー親子

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昨夜も草刈り跡に泊まったのかラッキー親子。
お兄さんを見て母さんと子どもは草地を歩き、
父さんは川に出て泳いでお兄さんのいる岸へ。

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ビッグ夫婦が成長の遅い子を追い出してからも、
貰った餌をいっぱい食べ大きくなった残った子。
追い出され何処へ行ったか気にする散歩の人。

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水路の葦に隠れびくびく過ごす追い出された子、
呼んでもお兄さん以外の人がいると出てこない。
お兄さんのビデオのモニターで見た今朝の姿。
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今朝の手賀沼  (2019.7.1 5:54)
草刈り跡に伸びたクローバーを食べに戻った親子
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遅くなって餌が待ち遠しいビッグの子どもたち

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親に追い出されたチビを見に行ったお兄さん、
遅くなって餌が待ち遠しいビッグの子どもたち。
チビの鳴き声は聞こえたが姿は見えなかったと。

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母さんのそばに寝ていたラッキーの子ども三羽。
お兄さんを見付けて母さんが立ち上がったら、
驚いたように目を開いて頭を上げた子どもたち。

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父さんが待つ水門に向かって歩き出した母さん。
子どもたちも母さんの後を追って歩き出したが、
子どもたちは気ままに草を食み振り返る母さん。
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今朝の手賀沼  (2019.6.30 4:41)
誘うラッキー父さんの横へ斜面を下る子どもたち
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草地で寝ていたラッキー母さんと三羽の子ども

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草地で寝ていたラッキー母さんと三羽の子ども、
お兄さんが呼んだら立ち上がり水門へ歩き出す。
水門前には父さんが首を伸ばして待っている。

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ラッキー母さんの後ろを歩いてきた子ども三羽。
父さんの姿が見えたら早足で母さんを追い越し、
急な傾斜を転がり込むように父さんの傍へ急ぐ。

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成長が遅く親に追い出されたビッグ夫婦の子。
お兄さんが「チビ」と呼んだらか細い鳴き声、
水路の葦の下で尾を振ったが近寄ては来ない。
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今朝の手賀沼  (2019.6.29 4:17)
中々来ないお兄さんを待ちわびるラッキー親子
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水際近くへ餌を広げようとするビッグ母さん

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雨に流されぬよう誰かが岸から離れて置いた餌。
水際近くへ餌を広げようとするビッグ母さん、
子どもが食べ易いように黙々と繰り返す作業。

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お兄さんが餌を与えれば母さんは嘴で水に広げ、
父さんは子どもと一緒に餌を貪るように食べる。
それでも子どもが餌に寄ってくれば場所を譲る。

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親に追われたビッグの子が無事に生きていた。
北千葉導水路脇の水路で草刈り作業者が発見、
昨夕に潜んでいた姿をお兄さんが確認し撮影。
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今朝の手賀沼  (2019.6.28 4:41)
「ラッキー」と呼ばれて上流から現れた親子
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母さんが8羽の子どもを連れて上流より到着

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ビッグ父さんが先に来て待っていた水門前。
お兄さんの車の灯りが曙橋を渡って来るころ、
母さんが8羽の子どもを連れて上流より到着。

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お兄さんに餌を貰って食べたラッキー親子、
父さんが先導して川中央へヒメガマを食べに。
両親が引き抜いて水に浮かべ子どもに与える。

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飛んできたラッキー夫婦の数年前の子ども。
浅間橋手前に降りても追おうとしない父さん、
生え替わる前の痛んだ羽では飛べないから。
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今朝の手賀沼  (2019.6.27 4:09)
水道橋の灯りの向こうに淡い朝焼け
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お兄さんの車の音に気付いたのかビッグ父さん

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お兄さんの車の音に気付いたのかビッグ父さん、
泳ぎ始めたら遅れないよう後を追う子どもたち。
土手の上にお兄さんを見付け尾羽を振る母さん。

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浅間橋上流二つ目の水門に向かうラッキー親子、
岸のヨシの陰から父さんが現れ後を追う子ども。
子どもを守るようにしんがりに控える母さん。

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お兄さんが餌のバケツを持てば早く餌をくれと、
お兄さんの足を噛む母さん手にじゃれる父さん。
父さんが嘴で餌を広げるのを待つ子どもたち。
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今朝の手賀沼  (2019.6.26 4:32)
対岸の鉄塔群の向こうに雲から滲み出る日の出
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