釣堀前の桟橋から漕ぎ出した小舟

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.6)
(アルツハイマー)

釣堀前の桟橋から漕ぎ出した小舟、まだ仄暗い水面を船外機付きのボートに向かう。191106.jpg

日の出とともに出発したボートに二人の人影、日の出が映って染まる水面を横切るボート。191106a.jpg

沼を横切り、対岸沿いに西へ向かい、朝日に染まったケヤキの陰から出て来たボート。191106b.jpg


『ベッドの片側に衣類を分類し積んでいたいた妻』 (2019.11.6)
朝の撮影から戻った昨日朝、もう雨戸は開けてあり、ベッドの片側に衣類を分類し積んでいたいた妻。デイサービスに出掛けるのに早く支度ができるようにするのだと、妻なりに考えた改善。クローゼットの前には使いそうな上着が掛けてある。二週間ほど前に長女が来て、季節の変化に合わせて準備してくれたのを変えてしまったのだろうか。
Rセンターの迎えの車を待っていた妻、ウインカーを出して近寄ってくる車を見て「あっ、来た。いつもの車と違う」と言った。いつも迎えの車が止まる場所に止まったのは風呂のガス釜交換工事に来た車、物見高い妻は荷物を玄関において来て新しい給湯器の開梱を覗き込んでいた。迎えの車が工事の車の前に止まったのに気付かない妻、「迎えの車が来たよ」と声を掛けたら慌てて手ぶらのまま迎えの車に乗ろうとする。荷物を持って、「おい、荷物」と声を掛けても気付かない。迎えの人が妻を押し止め、工事の人が「あっち、あっち」と私を指さす。迎えの人が玄関の鍵を入れた袋と手提げ袋を受け取って通い袋を回収、座席に着いた妻にシートベルトを着用させる。迎えの人から、「奥様が月一回の書道のクラブに入りたいと申し込まれました。費用は100円ですがいかがいたしましょうか?」「やりたいことはやらせて下さい」とお願いし、妻を乗せた車を見送った。
デイサービスから帰宅して、疲れたと言ってテレビの前で眠ってからぼんやりしていた妻。夕食の支度中の私に気付いて手伝いに来たが、「何をしたらいいか分からなくなったと」と白飯の代わりにおかずを電子レンジでチン、漬け物が半煮えの漬け物になってしまった。食事中に段々笑顔が戻り、会話がかみ合うようになってきた。191106c.jpg

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