パトロールに出てそのまま来たのかビッグ父さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.12)

パトロールに出てそのまま来たのかビッグ父さん、一羽だけでお兄さんを待っていた。「母さんと子どもを呼んできて」とお兄さんに言われても二三度尻尾を振っただけ。父さんがまた尻尾を振ったら、上流から母さんと四羽の子どもが現れて、その後ろから四羽の子どもも現れた。曇天でいつまでも暗いから遅かったのかビッグ親子。190812.jpg

水門近くで待っていた2羽の子連れのオオバン夫婦。土手の上にお兄さんを見付けて、ヒメガマの群落の向こう側から出てきたラッキー親子。190812a.jpg

三羽で飛んできたカワウ、お目当ての杭に一羽が先に飛び乗ったら、飛びかかろうとするのか見上げた二羽。杭の上の一がが羽を膨らめ、二羽は諦めたのか対岸へ去る。190812b.jpg

手賀川の土手や北千葉導水路の盛り土に穂を出したセイバンモロコシ。種が稔るころになればカワラヒワが群れて食べに来るだろう。190812c.jpg