ブログについて

私のブログを見ていただき、沢山のコメントをお寄せ下さってありがとうございます。
私の書いた記事で不快になられた方々にはお詫びします。
コメントいただいた方へ私の思う事を述べさせていただきます。

ハク子さんへ
保護されたビッグの子の様子を詳しくお知らせ下さって、保護され安全に生きている事に安堵しました。
最初に保護された事の連絡を頂いた時、発作の群が古い橋で給餌されていたころの出来事が悪夢のように思い出され、刹那的に書いた2行が今回保護された子の状況を確認する前であったことは慚愧の念に堪えません。早急に訂正したくてもブログがリニューアル直後でもたつく間に次々いろいろな角度からのコメントを頂き躊躇していた事は否めません。そのことについて不誠実と多くのおしかりを受けている事に反論はありません。ハク子さんはじめ、多くの方が係わって傷ついた子たちを守って下さっている事に感謝します。そして平和に仲良く暮らしていることを嬉しく思います。
ラッキーたちが休む場所の釣り糸、釣り針、鉛などの回収と掃除、ありがとうございました。いつも川上さんも釣り糸、釣り針、鉛、タバコの吸い殻など拾っていますし、私もより一層見回すようにします。
ビッグ母さんのコブに刺さった釣り針を見付け、川上さんがとろうと呼んでも捕まらず、数日後とれていたのは父さんに叩かれあざを作りながらも外して下さった事と川上さんから聞いています。
お目に掛かってお話を伺える機会があったら嬉しく思います。

タロウさんへ
感動的なお話の紹介ありがとうございます。
何を見ているのかと言われれば、私自身に身体的な欠陥が出て以来何年か発作橋周辺までは見ていません。限られた時間の中でビッグ、ラッキー、バロンの三ヵ所、散歩で通る市民農園跡しか見ていません。

環境保全さん
コメントありがとうございます。
なぜコブハクチョウにばかり固執するのかのご指摘については、ブログに掲載したコブハクチョウについて「カナダガンのように駆除する活動で、地域住民の意見集約に邪魔だ」との強い指摘があり、それならばコブハクチョウについて書き続けようと思った次第です。それが切っ掛けで、川上さんの活動を掲載させていただいていました。
ブログ管理者としての一般への配慮について、ご指摘のことよく検討して今後に生かします。
ご指摘ありがとうございました。

書かせていただきますさん
発作の様子をお知らせ下さってありがとうございます。
ここ数年は発作橋周辺までは撮影に出掛けていませんでした。

記事修正について
7月5日の記述、『追い出された子は車で発作へ運ばれたそうだが、新顔の子を群の弱者が圧殺した例が過去に二回。』を書き直す事を考えましたが、ここを後から削除すると沢山頂いたコメントとの整合がとれなくなります。いろいろ悩みましたが、せっかく頂いたコメントを無駄にしないためにも、訂正して、訂正内容を注記したいと思います。


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コブハクチョウが貰ったパンを咥え、ヒメガマの群落へ向かえば巣から出てきた雛たち。親の周りに突進して餌を貰う。
オオバンの家族の上をヨシゴイが飛んだ。上空にはアマサギも混じったチュウサギの群が手賀川沿いに手賀沼に向かった。
今朝の朝焼けは薄雲がピンク。鳥たちにもいい日であって欲しい。
(2019.7.9)