耳を澄まして聞いているような表情

今朝も元気だったビッグ親子。土手の向こう側でお兄さんが餌の支度をしている音を耳を澄まして聞いているような表情。190711.jpg

ヒメガマの群落に出入りするヨシゴイに気をとられ、後で気がつけば一枚も撮っていなかったラッキー親子。いつもの場所で待っていたラッキー親子を時々眺め、飛んでくるヨシゴイを待つ。しばらく待って、やっと飛んでくれたヨシゴイ。190711a.jpg

先にどなたかに餌を貰ったのか、沢山残して羽繕いしていたバロン夫婦。喜んだのはハシブトガラスの父さんとオオバンの父さん。コイも来て尻尾で水を跳ね餌に掛ける。190711b.jpg

バロン夫婦が残した餌の前、互いに見合ったオオバンとハシブトガラス。毎朝で合う仲だからか、争うこともなくドッグフードを咥えてそれぞれの子どもの方へ運ぶ。190711c.jpg

子どもたちが泳ぎ寄って餌を貰う

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.8)

コブハクチョウが餌を貰えばオオバンが来て、隙を見てパンやドッグフードを咥えて運ぶ。親が餌を持ってくるのを見付けた子どもたちが泳ぎ寄って餌を貰う。190710.jpg

父さん同士が兄弟の二家族が子育て中。長男と呼ばれる父さんは二羽の子ども、次男と呼ばれる父さんは三羽の子持ち。兄弟でも子育てに差があるのがおもしろい。長男夫婦は臆病で、巣の近くで餌を与え、餌を貰うと子どもたちは巣に隠れる。次男夫婦は大胆、今朝は岸近くまで子どもを連れてきた。190710a.jpg

お兄さんにパンを貰いに来るハシブトガラス、今朝は鉄塔の上の巣から子ども二羽を連れてくる。190710b.jpg

ビッグ親子も、ラッキー親子も、バロン夫婦もみんな元気。餌を貰った後は川の真ん中に出てくつろぐラッキー親子。190710c.jpg

ブログについて

私のブログを見ていただき、沢山のコメントをお寄せ下さってありがとうございます。
私の書いた記事で不快になられた方々にはお詫びします。
コメントいただいた方へ私の思う事を述べさせていただきます。

ハク子さんへ
保護されたビッグの子の様子を詳しくお知らせ下さって、保護され安全に生きている事に安堵しました。
最初に保護された事の連絡を頂いた時、発作の群が古い橋で給餌されていたころの出来事が悪夢のように思い出され、刹那的に書いた2行が今回保護された子の状況を確認する前であったことは慚愧の念に堪えません。早急に訂正したくてもブログがリニューアル直後でもたつく間に次々いろいろな角度からのコメントを頂き躊躇していた事は否めません。そのことについて不誠実と多くのおしかりを受けている事に反論はありません。ハク子さんはじめ、多くの方が係わって傷ついた子たちを守って下さっている事に感謝します。そして平和に仲良く暮らしていることを嬉しく思います。
ラッキーたちが休む場所の釣り糸、釣り針、鉛などの回収と掃除、ありがとうございました。いつも川上さんも釣り糸、釣り針、鉛、タバコの吸い殻など拾っていますし、私もより一層見回すようにします。
ビッグ母さんのコブに刺さった釣り針を見付け、川上さんがとろうと呼んでも捕まらず、数日後とれていたのは父さんに叩かれあざを作りながらも外して下さった事と川上さんから聞いています。
お目に掛かってお話を伺える機会があったら嬉しく思います。

タロウさんへ
感動的なお話の紹介ありがとうございます。
何を見ているのかと言われれば、私自身に身体的な欠陥が出て以来何年か発作橋周辺までは見ていません。限られた時間の中でビッグ、ラッキー、バロンの三ヵ所、散歩で通る市民農園跡しか見ていません。

環境保全さん
コメントありがとうございます。
なぜコブハクチョウにばかり固執するのかのご指摘については、ブログに掲載したコブハクチョウについて「カナダガンのように駆除する活動で、地域住民の意見集約に邪魔だ」との強い指摘があり、それならばコブハクチョウについて書き続けようと思った次第です。それが切っ掛けで、川上さんの活動を掲載させていただいていました。
ブログ管理者としての一般への配慮について、ご指摘のことよく検討して今後に生かします。
ご指摘ありがとうございました。

書かせていただきますさん
発作の様子をお知らせ下さってありがとうございます。
ここ数年は発作橋周辺までは撮影に出掛けていませんでした。

記事修正について
7月5日の記述、『追い出された子は車で発作へ運ばれたそうだが、新顔の子を群の弱者が圧殺した例が過去に二回。』を書き直す事を考えましたが、ここを後から削除すると沢山頂いたコメントとの整合がとれなくなります。いろいろ悩みましたが、せっかく頂いたコメントを無駄にしないためにも、訂正して、訂正内容を注記したいと思います。


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コブハクチョウが貰ったパンを咥え、ヒメガマの群落へ向かえば巣から出てきた雛たち。親の周りに突進して餌を貰う。
オオバンの家族の上をヨシゴイが飛んだ。上空にはアマサギも混じったチュウサギの群が手賀川沿いに手賀沼に向かった。
今朝の朝焼けは薄雲がピンク。鳥たちにもいい日であって欲しい。
(2019.7.9)

今朝撮れたのはラッキー夫婦が餌を貰うところ

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アルツハイマーの妻の記憶が途切れパニック、
やっと記憶がつながって遅れて手賀川に出発。
今朝撮れたのはラッキー夫婦が餌を貰うところ。

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コブハクチョウが貰った餌を運ぶオオバン夫婦、
ヒメガマの群落に戻れば出てきた子ども三羽。
餌を貰いにオオバンの親たちの傍へ泳ぎ寄る。

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オオバンの子が餌を貰えるのは早い者勝ち、
一番先に親の前に辿り着いた子から餌を貰う。
餌を与えたらまた残っている餌に戻る親たち。
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今朝の手賀沼  (2019.7.8 6:03)
桟橋に人が来れば近寄るコブハクチョウ
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雨は降り風が強くても待っていたビッグ親子

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雨は降り風が強くても待っていたビッグ親子。
クローバーに鶏の餌とドッグフードを混ぜた餌、
その上にパンを千切って乗せた親子への朝食。

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お兄さんの姿を見付けて出てきたラッキー親子。
北北東の風が吹き付ける中逞しく泳ぐ子ども、
一度目は巣が流れて二度目に抱卵し生まれた子。

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風の当たらぬ場所を選んで餌を与えるお兄さん。
子どもたちはまずクローバーの葉を先に食べ、
父さんが水に散らしてくれた鶏の餌を食べる。
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今朝の手賀沼  (2019.7.7 5:12)
雨に煙る沼に鳥の姿は杭の上のカワウ三羽だけ
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噛みつくぞとハトを脅し追い払うラッキー夫婦

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餌を貰おうとお兄さんを待つラッキー親子。
ご相伴に預かりたくてハトも寄って来れば、
噛みつくぞとハトを脅し追い払うラッキー夫婦。

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餌を食べたら羽繕いを始めたラッキー夫婦、
残した餌に近寄りたいが嘴パンチが怖いハト。
「もう少し向こうに行ってよ」と言いたげに。

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バロン夫婦が貰った餌に尾で水を掛けるコイ、
経験を積むたびにコイも水掛が上達したようだ。
流れ出した餌に何匹もの大きなコイが群がる。
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今朝の手賀沼  (2019.7.6 4:21)
手賀川を渡ってくるビッグ母さんと子どもたち
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もてもてビッグお兄さんの後におばさんもパン

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もてもてビッグお兄さんの後におばさんもパン。
追い出された子についてのコメントを頂いた、
保護され新しい場所で安全に育つ事を祈ります。
(下2行訂正。訂正理由は7月9日記事をご覧下さい)

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餌を貰ったらラッキー親子はヒメガマの群落へ。
ヒメガマを引き抜き子どもに食べさせる両親、
揺れるヒメガマに撮りたいヨシゴイは飛ばない。

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バロン夫婦が餌を貰ったら隙を覗うオオバン。
夫婦が食べ終わったころ餌に突進したオオバン、
ハシブトガラスと競ってパンの耳を拾い集める。
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今朝の手賀沼  (2019.7.5 5:00)
パンを咥えて対岸に向かえば相棒も運びに来る
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みんな元気だったビッグ夫婦と8羽の子ども

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みんな元気だったビッグ夫婦と8羽の子ども。
追い出された子は今朝も姿が見えず気掛かり、
誰かが捕獲し保護してくれたのならいいのだが。

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ハシブトガラスにコロッケパンを投げ与え、
待っていたバロン夫婦に餌を与えるお兄さん。
コイに食べられぬよう餌は岸の水際に置く。

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お兄さんが置いたコロッケパンの中身を食べ、
パンを二つに割り咥えて飛ぶハシブトガラス。
入れ替わりに残ったパン半分を持ち去る相棒。
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今朝の手賀沼 (2019.7.4 4:59)
尾で岸に水を掛け流れ出した餌を食べるコイ
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親に追い出された子を水路沿いに探すお兄さん

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親に追い出された子を水路沿いに探すお兄さん、
付近を隈無く探しても鳴き声も姿もなかった朝。
親に見つかり追われたか怖い事でもあったのか。

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今朝も元気だった8羽のビッグ夫婦の子ども。
嬉しそうに待っていたビッグ親子に囲まれても、
お兄さんの後ろ姿がなぜか寂しげに見えた朝。

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夕方「明日はあっち」と上流を指さして言えば、
翌朝ラッキー親子は一つ上流の水紋で待つと。
半信半疑だが毎朝お兄さんの予言的中が多すぎ。
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今朝の手賀沼  (2019.7.3 5:13)
曇天の空高く群れて上空を飛び越えるアオサギ
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四日間餌を貰い元気になったひとりぼっちの子

190702.jpg一人で行けば「81歳用水に転落」と数行の記事、
そんなの嫌だからお兄さんの到着をじっと待つ。
四日間餌を貰い元気になったひとりぼっちの子。
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岸に餌を置けば殺到するビッグの子どもたち、
食欲旺盛よく食べて日々目に見えて大きくなる。
追い出した子はもう忘れたようにビッグ夫婦。
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雨に濡れ草地にうずくまっているよりはましか、
水門の暗渠への入り口に待っていたラッキー親子。
お兄さんが来れば早く餌を欲しいと前に集まる。
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今朝の手賀沼  (2019.7.2 4:54)
「バロン」と呼ばれ霧の中から出てきた
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昨夜も草刈り跡に泊まったのかラッキー親子

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昨夜も草刈り跡に泊まったのかラッキー親子。
お兄さんを見て母さんと子どもは草地を歩き、
父さんは川に出て泳いでお兄さんのいる岸へ。

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ビッグ夫婦が成長の遅い子を追い出してからも、
貰った餌をいっぱい食べ大きくなった残った子。
追い出され何処へ行ったか気にする散歩の人。

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水路の葦に隠れびくびく過ごす追い出された子、
呼んでもお兄さん以外の人がいると出てこない。
お兄さんのビデオのモニターで見た今朝の姿。
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今朝の手賀沼  (2019.7.1 5:54)
草刈り跡に伸びたクローバーを食べに戻った親子
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