新しい羽が伸び始めたラッキー母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.20)

雛が孵ったころからラッキー母さんの羽が抜け、新しい羽は伸び始めた。母さんの羽が伸びたら父さんの羽が抜け始める。子育て中の二羽の羽が同時に生え替わる事がないのは、子どもを守るのに羽が最強の武器だからか。190720.jpg190720a.jpg

子育てをしていないバロン夫婦は早い時期から同時に羽が抜け始めた。オオバン親子と並んでのんびり泳ぐバロン夫婦の羽はもう生え替わって綺麗になっている。190720b.jpg

今朝も何度となく飛んだヨシゴイ。ヒメガマの群落から飛び出して、上流か下流の葦の繁みへ飛んでしばらくするとまたヒメガマの群落へ戻ってくる。190720c.jpg

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この記事へのコメント

2019年07月20日 18:06
ブログを毎日楽しみに拝見させていただいてます。特にオオバン親子、ヒナ達がかわいいので、今後の成長が楽しみです。是非ともオオバン親子を取り上げてください。
ハク子
2019年07月20日 20:18
昨日、白鳥の家族の所で地元農家のおじさんが黙々と草刈りをしていた
おじさんは、30年位前に手賀沼から白鳥が来た時、仲間とお米を持ち寄ってこの場所に居ついてくれと願いながら面倒を見たそうです
其の甲斐あって、白鳥はこの地に住み着いた、その後はエサ不足で田んぼに出るのを防ぐために毎日の見回り、エサやりを続けてくれたそうです
おじさんは今日も軽トラの中からただじっと佇んで白鳥を見ていました
きっとこの処の報道に心穏やかでは無かったようで、その後ろ姿は悲しみと慈しみに満ち溢れており、私は声すら掛けられなかった。


また、次の家族の所では老人フォームのお決まりのコースでもあるので良く来るご老人がパンを片手にやはり報道に対して、「私の子供、孫と、共に生きてきた白鳥が今更、外来種って呼ばれるのはおかしいよね」と。
「30年以上も前から手賀川に住んでいるコブハクチョウが今更外来種扱いってどうなの?」とかなり御怒りのご様子。正にホントですね。


また、毎日、雛の成長を楽しみに来ているオランダ生まれの方は「コブハクチョウと自分を重ねて外国人が日本に住み30年、未だに外国人は帰れと言われて居る様だ」とも

どうか、皆様の気持ちが通じますように。

思いは同じ、苛立ちの日々。
やましたかよ
2019年07月21日 06:17
蒸し暑い日が続いてます。更に体調が守られ、撮影や送信が続けられますように。
そら
2019年07月21日 18:08
ハク子さん、ブログの件ですが・・
白鳥の保護活動のホームページやブログはないのですか?
あれば教えて下さい。
2019年07月21日 23:01
そらさん 貴方の ブログあるなら教えて下さい!人のブログ聞くなら 貴方のblogかアドレスでも教えて下さい!
この場で教えろと言うなら 貴方から教えてはいかがでしょうか?
それが出来ないのなら。それは間違ってますよ!

自分が公表出来ない事 人にも言わない方が良いですよ。私は貴方みたいな方に教える気は無いですけどね〜(笑)
名無しより!
おっと!これをハク子さんとか 名前ない人とかと一緒にしないで下さいね!