テーマ:写真

いつまでも暗い曇天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.20) (アルツハイマーになった妻) いつまでも暗い曇天の朝。代わり映えしないが心に刻んでおきたい風景。 日々暗くなる同じ時刻の同じ風景。いつまで撮れるか、風前の灯火と思いつつ最後の悪あがき。私にとっては挑戦。 『お父さんかわいそう』 (2021.3.20) 昨日午後の…
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高台まで辿り着けば木々の間に暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.19) (アルツハイマーになった妻) 高台まで辿り着けば木々の間に暗い沼。 いつまでも暗い曇天でも穏やかな沼。心に映る沼には不安の波が立つ。今日は介護認定の調査を受ける日。 『外はいい天気』 (2021.3.19) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「何が…
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昨日と同じはっきりしない朝、黄砂の影響?

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.18) (アルツハイマーになった妻) 昨日と同じはっきりしない朝、黄砂の影響? 岡発戸の丘の上、あまり眩しくはならない日の出。 『大事な写真、直ぐ探す』 (2021.3.18) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「自分の家にいるのね。そこに行くのはまだ…
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晴天だろうが私の目には暗い朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.17) (アルツハイマーになった妻) 晴天だろうが私の目には暗い朝、撮った写真をモニターで見ても私の目には暗い朝。 岡発戸の丘の上に日の出。日々斜面林に近寄る日の出の場所、少しずつ衰える視力との競争。 こんな撮り方もあったと撮ってみた日の出。 『お父さんはずっと元気…
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薄雲に浮かぶ厚い雲、朝焼けになりそうな雰囲気

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.16) (アルツハイマーになった妻) 薄雲に浮かぶ厚い雲、朝焼けになりそうな雰囲気。 淡い朝焼けが色褪せ始め、岡発戸の丘の上に日の出。 鳥がいないのではなく私の目には見えない広場。諦めて帰ろうとすれば目の前にムクドリ。 『坂の上の家での私の原点』 (2021.3.1…
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高台に立てば快晴の空の下、波立って青い水面

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.15) (アルツハイマーになった妻) 高台に立てば快晴の空の下、波立って青い水面。 日に日に斜面林寄りになる日の出、ここから撮れる日の出はあと何日? 日の出とともに広場にやって来たスズメたち。 『今ね、困っている』 (2021.3.15) 昨日午後の妻との電話…
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曇天の裾野に幾筋も淡いオレンジ色の雲の隙間

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.14) (アルツハイマーになった妻) 曇天の裾野に幾筋も淡いオレンジ色の雲の隙間。 雲の隙間の向こうに昇る太陽、赤く滲み出るように雲間の周りを丸く染める。 一輪だけ赤く咲いたゲンペイモモの花。 『頭の中に絵が出ない』 (2021.3.14) 昨日午後の妻との電話、…
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雨が静かに降る朝は無彩色、心の中まで雨が降る

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.13) (アルツハイマーになった妻) 雨が静かに降る朝は無彩色、心の中まで雨が降る。 最近広場から子どもたちの元気な声が聞こえないのはコロナのせいかと思ったが、こんな看板も影響しているのだろうか。 街灯の下、雨に濡れて咲くコブシの花。スズメもツグミもムクドリも来ていない広場。…
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上空は薄雲でも、地平線高くまで厚い雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.12) (アルツハイマーになった妻) 上空は薄雲でも、地平線高くまで厚い雲。日の出はなさそうな空模様。 岸辺のヤナギが急に輝き、振り返れば厚い雲から出て薄雲の向こうに日の出。 木の天辺に膨らんだ芽を啄むシジュウカラ。 『方向が分からない』 (2021.3.12) …
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地平線を淡くオレンジに染め何日ぶりかの快晴

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.11) (アルツハイマーになった妻) 地平線を淡くオレンジに染め何日ぶりかの快晴。 岡発戸の丘の上に登れば眩しい日の出、途端に辺りの景色は暗転。 這うように頭を下げたままで何かを啄むスズメ、5~10羽の小さな群があちこちに。食べるものが変わったのかいつもと違うスズメたち。 …
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厚い雲の隙間の薄雲を染めるた夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.10) (アルツハイマーになった妻) 厚い雲の隙間の薄雲を染めた夜明け。 オレンジ色に染まった薄雲の中に日の出。 つぼみをいっぱいつけた桐の木にツグミ。 『私は誰と結婚した?』 (2021.3.10) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「どこにいるの…
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高台に立てば沼上空は濃淡のある曇天

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.9) (アルツハイマーになった妻) 高台に立てば沼上空は濃淡のある曇天。 しばらく待ったが人の姿が現れないケヤキの木の回り、遊歩道もジョギングの人が数人通っただけ。 スズメの群がどこへ降りたか見にくい曇天の朝。 『いつまでここにいるの?』 (2021.3.9) 昨…
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小雨降る高台に立てば、濡れた木々と未だ暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.8) (アルツハイマーになった妻) 小雨降る高台に立てば、濡れた木々と未だ暗い沼。 また通り雨か傘に落ちる雨粒の音、白く煙り始めた対岸やネコの木。 昨日よりずっと大きくなったゲンペイモモの蕾。 『写真は貴重な記録』 (2021.3.8) 昨日午後の妻との電話、…
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いつまでも薄暗い曇天の沼風景

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.7) (アルツハイマーになった妻) いつまでも薄暗い曇天の沼風景、「暖かくならなかったね」と後ろに来ていた散歩の人。 陽は昇らなくても、いつもの時間に広場へ舞い降りたスズメの群。 スズメの群に割って入り込むムクドリ飛来。 『顔も思い出せない』 (2021.3.7) …
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曇天の朝、沼に霧が出て霞み始めた対岸

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.6) (アルツハイマーになった妻) 曇天の朝、沼に霧が出て霞み始めた対岸。 段々濃くなる霧。対岸の丘が消え、フィッシングセンターも消え、ネコの木はぼんやり。 スズメとムクドリが交錯しながら餌探し。スズメは地表から何かを啄み、ムクドリは嘴を地面に突き刺して。 『窓か…
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曇天の一点が色付き、刻々と広がった淡い朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.5) (アルツハイマーになった妻) 曇天の一点が色付き、刻々と広がった淡い朝焼け。 周りの空をオレンジに染め、薄雲の中に日の出。 モズの声にキョロキョロ探せば木の天辺、ラジオ体操に来た人が「あそこ」と教えてくれる。 『元々の病気は何?』 (2021.3.5) 昨日…
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遠く地平線高くまで淡く色付いた薄雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.4) (アルツハイマーになった妻) 遠く地平線高くまで淡く色付いた薄雲、近くを低く色濃い雲が横切る。 ぼんやりと薄雲の向こうに日の出。 ここ数日、民家の庭から聞こえるヒヨドリの声、覗き込んでも姿は見えない。通り過ぎて振り返れば庭木の間に見えたヒヨドリ。 『何があった…
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沼を覆う厚い雲、今朝も散歩の人がストレッチ体操

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.3) (アルツハイマーになった妻) 沼を覆う厚い雲、今朝も散歩の人がストレッチ体操。 雲の隙間の向こうの薄雲の中、ぼんやり岡発戸の丘の上を染めて日の出。 ちょこまか歩き、止まって胸を反らすツグミ。 『神様にだって都合がある』 (2021.3.3) 昨日午後の妻との…
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雨粒を落とし沼上空を流れる黒い雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.2) (アルツハイマーになった妻) 雨粒を落とし沼上空を流れる黒い雲。 足早に迫ってきた雲、もみ合うように形を変える雲の隙間。 つぼみをつけた桐の木にから飛んできて、コブシのつぼみの間に止まったツグミ二羽。 『春を愛する人は・・・』 (2021.3.2) 昨日午後…
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高台への小径の前方が開けたら白く明るい沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.3.1) (アルツハイマーになった妻) 高台への小径の前方が開けたら白く明るい沼。 風が吹いて波立てば上空の雲を映し白く輝くような水面。 日の出は見られなかったが雲の隙間から光芒。 『私の大好きな場所』 (2021.3.1) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い…
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沼を望む高台に立てば快晴の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.28) (アルツハイマーになった妻) 沼を望む高台に立てば快晴の夜明け、西の空にはまだ丸い月。 仄暗い高台の木立を抜けてヒヨドリが飛来、啼いて飛ばねば見付けられなかった枝の隙間に。 空を染め岡発戸の丘の上に登った日の出。 『今日は眠い』 (2021.2.28) 昨…
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曇天の隙間から漏れてくる朝の光

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.27) (アルツハイマーになった妻) 曇天の隙間から漏れてくる朝の光。 厚い雲から薄い雲の向こうに昇った太陽、オレンジ色に染まった雲を映して輝く沼。 桐の木の蕾を見上げていたらコゲラが一羽。 『何で帰れない?』 (2021.2.27) 昨日午後の妻との電話、「もし…
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日の出は望めそうにない曇天、いつまでも暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.26) (アルツハイマーになった妻) 日の出は望めそうにない曇天、いつまでも暗い沼。 早々と桃山公園を後にして遠回りした帰路。周りの木が入れ替わった植木屋の畑に一本残って咲いていた紅梅。 野菜畑で葉を器用に千切って食べていたヨドリ。 『私の好きな手賀沼の道』 (20…
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青空に浮く薄雲、下から染まり始め大きな朝焼けに

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.25) (アルツハイマーになった妻) 青空に浮く薄雲、下から染まり始め大きな朝焼けに。 朝焼けが色褪せ、岡発戸の丘の上をオレンジ色に染めて日の出。 スズメたちが集まって餌を啄む滑り台の周り。 『ここはどこ?』 (2021.2.25) 昨日午後の妻との電話、「もしも…
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コブハクチョウペアが岸辺近くで恋の儀式

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.24) (アルツハイマーになった妻) コブハクチョウペアが岸辺近くで恋の儀式、まだ追い払われない去年生まれの子ども。 雲の隙間をオレンジ色に染めて、雲の向こうを登る太陽。 雲の向こうの日の出に斜面林はシルエット、上空高く伸びる薄雲が白く輝く。 『私は誰?』 (202…
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南東の地平線高くまで薄雲、風が強く沼はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.23) (アルツハイマーになった妻) 南東の地平線高くまで薄雲、風が強く沼はブルー。 遠くの薄雲を赤く染めた日の出前、足早に流れ去る近くの雲。 薄雲を赤く染め岡発戸の丘の上から日の出。 『ズボンにお腹が入らない』 (2021.2.23) 昨日午後の妻との電話、「も…
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淡く染まった地平線を映し微かに赤紫の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.22) (アルツハイマーになった妻) 淡く染まった地平線を映し微かに赤紫の沼 霧が出始め霞んだ対岸、ネコの木もぼんやり。 日の出に斜面林はくっきりシルエット。 『今日は頭が惚けている』 (2021.2.22) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「どこにい…
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快晴の地平線は赤紫、沼に写って赤紫の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.21) (アルツハイマーになった妻) 快晴の地平線は赤紫、沼に写って赤紫の沼。 周りを赤く染め、岡発戸の丘から日の出。 ちょこちょこ歩いては立ち止まるツグミ、スズメの群に近寄れば通り道を開けたスズメたち。 『バスが迎えに来る』 (2021.2.21) 昨日午後の妻…
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オレンジ色に染まった地平線と沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.20) (アルツハイマーになった妻) 青空の下の斜面林越しに、オレンジ色に染まった地平線と沼。 友のFacebookを見て場所を教わって来たという二人連れ、一緒に撮った岡発戸の丘からの日の出。 日の出とともに来ていた広場に姿はなく、公園脇の歩道に群れていたスズメたち。 …
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風の強さと風向きで刻々変わる沼の色模様

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.19) (アルツハイマーになった妻) 風の強さと風向きで刻々変わる沼の色模様。 ラジオ体操が始まる前にもう日の出。 一斉に木の天辺に避難したスズメたち。犬同士が仲よしな友を見付け、小走りに広場を横切った人に驚いて。 『明日解散になるでしょう』 (2021.2.19)…
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