テーマ:写真

もうちょっと沼の上まで赤いといいのにな

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.24) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に着いたらすでに先客が一人、「もうちょっと沼の上まで赤いといいのにな」と呟く。 どんどん厚い雲が張り出す日の出方向の地平線。日の出は見られないかと思ったら、小さな雲の隙間に重なった日の出。 瞬時の日の出が消えて、再び太陽は厚い雲の中へ…
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見ているだけでいいじゃん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.23) (アルツハイマー) 何の変哲もない曇天の朝、こんな朝「撮るものがない」とぼやけば、「見ているだけでいいじゃん。その内に何か撮りたいものが見えてくる」と言っていた在りし日のMさんを思い出す。19年前、ここを起点に1000日以上一緒に手賀沼を撮り、手賀沼のことを教えてくれたMさん。今…
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地上の灯りに照らされて黄色に染まった雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.22) (アルツハイマー) 上空には青空も見えていたが、桃山公園の高台に立つと地上の灯りに照らされて黄色に染まった雲。 日の出はなさそうだと早々に帰った人もいたが、雲の隙間に瞬時の日の出。 帰り仕度を始めていたら、雲の隙間からあふれ出た光芒。 『物忘れのことばかり言…
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北西の風が強く波立って暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.21) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば東の地平線はオレンジ色に染まり始めたが、北西の風が強く波立って暗い沼。 波立ってまだ薄暗い沼、風を避けて岸沿いに泳いできたコブハクチョウの母さんと子ども6羽。 快晴の空の裾、出れば眩しい強風の朝の日の出。 『転んでパ…
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桃山公園の高台に立てば上空の青空に月

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.20) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば上空の青空に月。地平線の空がオレンジ色に染まって沼もオレンジ色。 日の出前に赤くなった空、ネコの木の耳の部分にそれぞれカラスが一羽ずつ。 片山辺りの丘から目映い日の出。丘の上まで登ればカメラにももう眩しすぎ。 『邪魔…
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青空の裾には雲、どんどん遠くへ退く

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.19) (アルツハイマー) 晴天の天気予報を見て早起き、桃山公園の高台に行けば青空の裾には雲、どんどん遠くへ退くので眩しい日の出になりそうな予感。 もうネコの木の向こうを通り越した日の出の位置、出た途端眩しい太陽と赤い空に赤い沼。 もう帰ろうと数十歩歩いて振り返れば、高台の木…
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水の館の展望台から沼を撮る

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.18) (アルツハイマー) 雨の予報だったからゆっくり起きて、水の館の展望台から沼を撮る。外は雨に雪が交じり始め、いつもは見えるフィッシングセンター、手賀川の水道橋や浅間橋は霞んで見えなかった。 もう噴水の機能を停止したカッパの噴水の周り、五羽のカワウが陣取る中にユリカモメ二羽が来…
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やっと明るくなってきた曇天の手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.17) (アルツハイマー) いつまでも暗かった桃山公園の高台、やっと明るくなってきた曇天の手賀沼。 高台の柵に身を乗り出すように左寄りに動けば、水神山古墳の陰から見えたスカイツリーの灯り。 撮影から戻って、ふと気がついたら咲いていた我が家の庭の臘梅の花。 『得意…
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色づき始めた頭上に広がる雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.16) (アルツハイマー) 微かだった地平線のオレンジ色が濃くなり、色づき始めた頭上に広がる雲。 日の出直前の赤橙色の空を映した水面、岸辺から沼に出てきたコガモやカルガモ。 地平線の雲はなく、片山辺りの丘から登る目映い太陽。 『自分で撮った写真だから思い出せた』…
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手賀大橋の先は雨に煙っておぼろげ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.15) (アルツハイマー) 雨だったからゆっくり起きて遅い朝食、水の館の展望台に登ったら手賀大橋の先は雨に煙っておぼろげ。 飛んできてカッパの噴水近くに舞い降りたカワウ、どこに飛び上がろうかと見回して左のカッパの腕の上に。右のカッパの頭にはすでにユリカモメの客。 エレベーター…
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細く長い雲の隙間はほのかな赤

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.14) (アルツハイマー) 曇天の裾に横たわる細く長い雲の隙間はほのかな赤、段々広がって濃くなってきた赤橙色。 いつの間にか上空に広がり始めたの雲の隙間、雲が流れて見え始めた月。 雲から出て直ぐに雲に隠れた一瞬の日の出。 『嘘八百を並べて言っても私には分からない』 …
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厚い雲の隙間が赤く染まり始めた手賀沼の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.13) (アルツハイマー) 曇天の裾の、厚い雲の隙間が赤く染まり始めた手賀沼の夜明け。 雲の隙間が広がり、地平線の空の色を映して赤い沼。向こうを向いて寝ているようなネコの木、お腹の辺りには子猫の目。 広がった雲の隙間に眩しい日の出。岡発戸新田の突端の向こうに写った太陽が、突端…
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高台に着くとすでに始まっていた朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.12) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に着くとすでに始まっていた朝焼け。もっと広がるかと思ったら間もなくスーッと色褪せた。 雲間を通過した太陽、水面に映った光の帯が対岸へ伸びてゆく。 再び太陽が雲に隠れたら、水面に映った光の帯が対岸へ巻き上げられ短くなってゆく。 …
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ニュータウンのビルの向こうがちょっぴり色づく

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.11) (アルツハイマー) 日の出の方向よりずいぶん南側の丘の上、ニュータウンのビルの向こうがちょっぴり色づく。 日の出の辺りの雲が色づき、丘の上の僅かな雲の隙間の向こうを通り過ぎた太陽。 雲の隙間を太陽が通り過ぎれば、曇天の下はいつまでも暗い沼。 『リバスタッチパ…
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日の出は絶望的だと早々に帰ったカメラマン

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.10) (アルツハイマー) だんだん地平線に雲が多くなり、日の出は絶望的だと早々に帰ったカメラマン。 雲間からこぼれ落ちる朝の光に釣堀前の小舟、桟橋の周りに羽に頭を埋めて眠るコブハクチョウ数羽。 通勤の車が増え始めた下の道、山裾の遙か彼方に見えたスカイツリーの灯り。 …
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じゃれ合うように休強風の中で追いかけっこ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.9) (アルツハイマー) 日の出の時刻が近くなったら高台の斜面林を越えて沼へ飛ぶハシブトガラス。仲よしの二羽か沼へ急下降し、じゃれ合うように休強風の中で追いかけっこ。 遠くの丘の上に日の出。カラスだろうか丘から飛び立った十数羽、下降し丘の陰影の中に消える。 昇る太陽の上を下降…
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明るくなり霧が出始めた曇天の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.8) (アルツハイマー) 明るくなり霧が出始めた曇天の沼、刻々と薄らいで行く対岸の灯り。 霧が濃くなり始め遠くから消えてくる対岸風景。 まだちょっと早いが、もう広場に集まり始めたラジオ体操の人たち。 『お見送りには行けないけどここでご挨拶』 (2020.1.8) …
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青空に散らばった雲の間からはいくつもの星

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.7) (アルツハイマー) 青空に散らばった雲の間からはいくつもの星、地平線が色づき始め朝焼けを期待させる空模様。 背中から吹き付ける北からの風は冷たく、上空に張り出してきた低く黒い雲。波立つ水面の向こうにはニュータウンのビルの灯り。 釣堀前の岸近くに繋がれた小舟、網を干す棚に…
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住宅の隙間からニュータウンのビルの灯り

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.6) (アルツハイマー) 1982年3月末に引っ越してきた頃は二階のベランダから手賀沼が見えたが、年々住宅が建ち沼は僅かな住宅の隙間からしか見えなくなった。自宅南側の畑の中の道を桃山公園に向かって歩けば住宅の隙間からニュータウンのビルの灯りが見える。 雲一つない快晴の空にはまだ残っ…
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地平線沿いに山脈のように連なる雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.5) (アルツハイマー) 地平線沿いに山脈のように連なる雲の上、オレンジ色に染まっても波立つ水面はブルー。 雲の縁は明るく染まってもなかなか出てこない太陽。やっと出れば眩しすぎ目もカメラも目潰し。 雨戸を開ける人がいなければ、近くの引き込み線でスズメたちが日向ぼっこ。 …
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対岸寄りの水面からブルーに染まり始める

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.4) (アルツハイマー) 昨日は妻が突然の腹痛で入院、あれやこれやで夜も遅くなり、今朝の撮影はいつもより遅い時間から。桃山公園の高台に立った頃は風が吹き始め対岸寄りの水面からブルーに染まり始める。成田着便の灯りが対岸上空を旋回し次々と下って行く。 見る見るブルーの水面が広がり、5分…
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風が吹きブルーの水面が広がり始める

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.3) (アルツハイマー) オレンジ色に染まった地平線の空が水面に映ってオレンジの沼。風が吹きブルーの水面が広がり始める。 沼の名真ん中を風が駆け抜けてブルーの足跡。刻々と変わるオレンジとブルーの色模様。 岸近く、オレンジ色の水面を泳ぐコブハクチョウ。 『窓を開けて私…
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地平線をオレンジ色に染めた快晴の早朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.2) (アルツハイマー) 地平線をオレンジ色に染めた快晴の早朝。上空にはまだ星がいっぱい。 出たら眩しい快晴の朝の日の出。成田着便が太陽に吸い込まれるように消えた。 初日の出を撮れなかった人たちのリベンジか、いつもより多い日の出を撮る人たち。 『私をびっくりしたよう…
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張り出す雲に日の出を待つ人たちにも諦めムード

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.1) (アルツハイマー) 刻々と地平線から張り出す雲に日の出を待つ人たちにも諦めムード。 日の出を諦めて早々と帰った人や、もしやの光芒に賭けて待った人。雲間から落ちた光芒にオレンジ色に染まった沼。 何度も飛ぼうとしては躊躇していたオオハクチョウたち。風を待ってついに飛んだオオ…
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雨は止んだが薄霧が出てきた早朝の手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.31) (アルツハイマー) 雨は止んだが薄霧が出てきた早朝の手賀沼。 「コブハクチョウが出てきた」と散歩がてらに出てきた友。「どこに?」と言ったらレンズに手を添えて「こっちこっち」と居場所を教えてくれた。コブハクチョウの子ども6羽が岸沿いに岡発戸新田の方へ向かう。 今朝もハ…
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雨が上がって少し明るくなり始めた手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.30) (アルツハイマー) 雨が上がって少し明るくなり始めた手賀沼。桃山公園から眺めた曇天の朝。 ハス群生地にオオハクチョウは来ていたが、あちこちに分散していてまだ飛びそうにない。 ぼつぼつハス群生地の桟橋前に集まり始めたオオハクチョウ。まだ小さな群があちこちに散らばってい…
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風がないから地平線の色に染まったオレンジ色の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.29) (アルツハイマー) 風がないから地平線の色に染まったオレンジ色の沼。 風が吹いて波立てばブルーになった風の通り道。 雲間に日の出、お供え餅のようになった太陽。 『じゃぁ行ってくるからね』 (2019.12.29) 早朝の撮影に出掛ける前のひとときをもう目…
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ハス群生地から飛び立ったオオハクチョウの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.28) (アルツハイマー) 日の出直前になって、周りにいた人たちが今か今かと日の出の方向にレンズを向けて待っていたとき、ハス群生地から飛び立ったオオハクチョウの群。 飛び立って高く上昇したオオハクチョウに朝日が当たって赤く輝く。 オオハクチョウの群が小さくなって消えたら、岡…
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赤いテールランプが次々通り過ぎる

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.27) (アルツハイマー) 6時15分を過ぎても桃山公園の高台から見下ろす景色は暗く、下の道を通勤の車の赤いテールランプが次々通り過ぎる。 霧で対岸も見えない沼にまた小雨が落ち始めた。傘を差し数枚撮った雨の手賀沼。誰も来なかった高台。 未だ暗い林の中の小径を抜ければ、街灯に…
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水面に赤い尾を曳く対岸の鉄塔のランプ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.26) (アルツハイマー) 曇天の沼はいつまでも暗く、水面に赤い尾を曳く対岸の鉄塔のランプ。 対岸の丘の上に成田着の順番を待つ飛行機の灯り、順番が来ると左に向かってゆっくりと下降。 ピッポーピッポーと近寄って来る音、下の道を覗けば通り過ぎる救急車の赤いランプ。 『…
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