テーマ:写真

首を伸ばしひと声唸って朝の挨拶

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.16) (アルツハイマー) お兄さんが近寄ってくるのを見て、まずラッキー父さんが首を伸ばしひと声唸って朝の挨拶。子どもたちはまだピーピー鳴きながら首を伸ばして父さんの真似。今朝も家族と一緒の父さん、少し羽が伸びた様な感じ。 土砂降りの雨でも待っていたバロン夫婦。子ども三羽を連れたオ…
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ラッキー父さんが戻っていた

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.15) (アルツハイマー) 昨日朝、ラッキー母さんと子ども三羽がいた場所に父さんが戻っていていた。母さんに、ふがいない父さんだと追い出された訳じゃなかった。やっぱりバロン夫婦が怖くて上流に隠れていた様だ。早く羽は生えそろうといいね、父さん。 下水処理場の上、細い雲間にちょっとだけ見…
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待っていたのはラッキー母さんと子ども三羽だけ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.14) (アルツハイマー) いつも待っていた水門より一つ上流の水門で待っていたのはラッキー母さんと子ども三羽だけ。父さんの姿が見えない。お兄さんが「ラッキー」と呼んでも父さんは現れない。バロン父さんとの喧嘩に負けて怪我をして、治るまで何処かに隠れているのだろうか。まさか母さんに「こんなに…
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風を避け水門前に集まっていたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.13) (アルツハイマー) 東からの風に乗って吹き付ける細かい雨。上空に雲、いつまでも暗い手賀川の夜明け。お兄さんを待って、風を避け水門前に集まっていたビッグ親子。 いつもより一つ上流の水門前にラッキー父さん。母さんと子ども三羽はいつも通り一つ下流の水門にいるかと思ったら、上流から…
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今朝は父さんの姿が見えない

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.12) (アルツハイマー) いつも家族一緒に水門前にお兄さんを待っているラッキー親子、今朝は父さんの姿が見えない。昨日夕方も父さんだけがいなかったとお兄さん。 お兄さんが「ラッキー」と呼ぶと、上流の対岸から出てきて川を渡り、一つ上流の水門前から姿を現したり隠れたりする父さん。「こっ…
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今日も暑くなりそうだ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.10) (アルツハイマー) 水道橋の灯りの向こう、雲の下が少し赤くなり上空は晴れ。今日も暑くなりそうだ。 昨日は何処かに避難していて現れなかったというビッグ親子。今朝も姿が見えなかったが、しばらく待ったら、まだ薄暗い上流から下ってきた。 電線に小鳥が三羽飛んできて止まった。そ…
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高台から眺めれば沼上空にはまだ黒い雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.09) (アルツハイマー) 雨が上がって自宅近くの桃山公園を歩いた。高台から眺めれば沼上空にはまだ黒い雲。足元にはちぎれ飛んだ木の葉が散乱し、小径の脇には何本もの木が倒れていた。 斜面林への立ち入り禁止の綱にノシメトンボが止まっていた。じっと同じ姿勢で動こうともせずに。 自宅…
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現れないお兄さんに待ちくたびれたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.08) (アルツハイマー) 待っても待っても現れないお兄さんに待ちくたびれたビッグ親子。一度も餌を与えたことがないからか、私が岸に立っても全く無視。近寄ってこようともしない。 お兄さんが来ないからラッキー親子も待ちわびていたが、お兄さんの車の音が聞こえたら一斉に岸部近くに集まる。二…
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久しぶりに赤く染まった地平線

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.07) (アルツハイマー) 霧が漂い始めた川面や田んぼの向こう、久しぶりに赤く染まった地平線。土手に登って撮り始めたら、間もなくスーッと色褪せた。 未だ暗くてピントが合わないビッグ親子。お兄さんが話し掛けると母さんが岸に上がってきてお兄さんの話し相手。少し待ったらやっとピントが合っ…
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下流の霧の中から泳いできたバロン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.06) (アルツハイマー) お兄さんが「バロン」と呼んだら、昨日は上流から泳いできたバロン夫婦。今朝も姿が見えなかった夫婦、上流に向かって「バロン」と呼んだお兄さん。しばらくしたら下流の霧の中から泳いできたバロン夫婦。岸で待っていたオオバン親子が出迎えに行ったのか、二羽の傍に泳ぎ寄り一緒…
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対岸上流から出てきたバロン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.05) (アルツハイマー) いつも水門前で待っているバロン夫婦の姿が見えない。お兄さんが「バロン」と二度ほど呼んだら、対岸上流から出てきたバロン夫婦。 目の前を「チー」と鳴いて横切ったカワセミ、速すぎてカメラでは追いきれない。ヒメガマの群落の外れに戻って来たカワセミ、口に小魚を…
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こっちに来てよとナビゲート

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.04) (アルツハイマー) お兄さんを待っていたビッグ親子。お兄さんが土手の上に現れたら、母さんが土手の下までお出迎え、お兄さんを振り返り振り返り、こっちに来てよとナビゲート。 「飛んできた」と友の声、友のレンズの先に合わせて撮った前方通過の一羽。クサシギかイソシギか迷ってFB友に…
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暗渠を潜って戻って来てお兄さんを出迎

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.3) (アルツハイマー) お兄さんの車の音を聞いて、水門と道路下の暗渠を潜ってお兄さんを見に行ったラッキー親子。お兄さんが土手を越えてくれば暗渠を潜って戻って来てお兄さんを出迎える。 ゴイサギが飛んだ。ピントが合いにくくうまく撮れなかったら、ヒメガマの群落の外れに止まってくれた。 …
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曇天の空は微かに赤く水道橋の灯りが鮮やか

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.1) (アルツハイマー) 目覚まし時計も携帯のアラームもOFFにして寝たのに、いつもの時間に目覚めちょっとだけのつもりでいつもの手賀川へ。曇天の空は微かに赤く水道橋の灯りが鮮やか。 お兄さんが着いたのを察知したビッグ親子が動き出した。父さん、母さん七羽の子どもたちは元気にお兄さんか…
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母さんと子どもを連れて戻って来たビッグ父さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.31) ビッグ父さんだけが待っていたから、「母さんと子どもを呼んできて」とお兄さんが頼むと上流へ泳ぎ去り、しばらくしたら母さんと子どもを連れて戻って来たビッグ父さん。 北千葉導水路沿いに歩いたら、シオカラトンボやアオイトトンボが朝日を浴びて輝いていた。 今朝の日の出は布佐のマン…
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まさにアルツハイマー強しだ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.30) (アルツハイマー) ハプニングの一夜、二時間ほど眠ったらもう眠れず手賀沼を望む高台へ。アルツハイマーの妻が好きな沼を見るポイントから撮った日の出前の沼。 昨日元気にデーサービスから戻り、うまそうに用意しておいた串団子を一本食べた妻。7時30分ころ二人で食べた宅配弁当の夕食。…
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水門前に集まっていたビッグ親子は穏やか

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.29) 追い出されたビッグの子が戻ってこなかった今朝、水門前に集まっていたビッグ親子は穏やか。次にどの子が追い出されるか、どの子にせよ親から別れる日は間近だろう。 ラッキー親子が貰った餌を食べたオオバン親子。ヒメガマの群落へ戻るのをレンズの先で追っていたら、突然ファインダーにヨシ…
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父さんと子ども七羽だったビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.28) 今朝もビッグ母さんの姿が見えず、父さんと子ども七羽だったビッグ親子。下流から羽ばたく羽音、追い出された子が逃げてきて母さんが追っている。追っても追っても家族のもとへ戻り手を焼いている父さん母さん。上流まで追って、母さんが戻ってくれば後から着いてくる子ども。 ついに母さんが羽ば…
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お兄さんを待っていたビッグ親子は8羽

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.27) お兄さんを待っていたビッグ親子は8羽、また子どもが追い出されたのかと思ったらいなかったのは父さん。パトロールに出掛けたのか、戻ろうとする子どもを泳いで追っていったのか、未だ羽が伸びていないから飛べない父さん。餌やりが終わってお兄さんが立ち去ろうとしたころ、下流から泳いで戻って来たビ…
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昨日朝追い出された子は来ていない

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.25) (アルツハイマー) 水門前で待っていたビッグ親子。全部で九羽、昨日朝追い出された子は来ていない。岸に上がっていたもの、水に入っていたもの、みんな北からの風の方を向いている。お兄さんが餌のバケツを持って土手に上がってくる気配を感じたのか、一羽の子が風に向かって何度も羽ばたいた。 …
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水門前に待っていたラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.23) ビッグ夫婦と七羽の子どもが元気なことを確認して下流へ移動。水門前に待っていたラッキー親子と二羽の子連れのオオバン夫婦。お兄さんが餌のバケツを持って土手を下ってくればラッキー親子の後ろへ回り込もうと急ぐオオバン親子。茶色の子が進み出ればオオバン父さんも前へ進み出る。誘いに乗ってオオバ…
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みすぼらしくなった羽を丹念に羽繕い

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.22) 周辺のパトロールが終わって来たのだろうビッグ父さん、みすぼらしくなった羽を丹念に羽繕い。時々休んで対岸を見る。 対岸の取水口方向から出てきたコブハクチョウ八羽、やっぱり子どもは七羽しかいない。近寄って来たら、昨日も現れず最近親から離れ勝手な行動が増えた子が来ていない。一足早い…
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子どもが七羽しかいないことに気がついた

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.21) 昨夜、昨日撮影した写真を整理していてビッグの子どもが七羽しかいないことに気がついた。今朝、ビッグ親子が来るところを待ち構えていたら、やはり一羽足りない。一昨日までは八羽いたが、いなくなったのはここ一週間ほど親兄弟から少し離れて行動するようになった子ども。親には追い出す素振りはなかっ…
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流れ出した餌を食べるラッキーの子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.20) コイが跳ねて餌に水を掛け、流れ出した餌を食べるラッキーの子。コイに体を持ち上げられた子、水掻きでコイの頭を押し返す。他の子は嘴のパンチを振り下ろすのに、この子だけは脚でコイを押し戻す。流れ出す餌を拾っていてドンドン近寄ってくるオオバンの親子。 お兄さんが「バロンおはよう」と言…
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階段を下り「父さんと子どもだよ」とお兄さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.19) (アルツハイマー) 四日前にはビッグ父さん一羽だけ先に来て待っていたが、今朝は二羽が待っていた。父さんと母さんが来て待っていたかと思ったら、階段を下り「父さんと子どもだよ」とお兄さん。 「母さんたちはどこにいるの」と父さんに言ってもただ尻尾を振るだけ。しばらく待ったら未だ仄…
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岸辺に上がりお兄さんを出迎えたビッグ母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.18) 岸辺に上がりお兄さんを出迎えたビッグ母さん、子どもたちの方を向いて「みんな集まって」と号令しているような素振り。全員集合したら、「みんな集まったよ、餌をちょうだい」とお兄さんの方を向く。 二週間ほど姿が見えなかったオナガガモとカルガモのペア、今朝は久々に元気な姿を見せる。この…
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土手に登ればちょうど朝焼けはピーク

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.17) 浅間橋上流の水門に向かう間に色濃くなり始めた朝焼け。水門前の土手に登ればちょうど朝焼けはピーク。 お兄さんの姿を見付け、ラッキー父さんが家族を代表して朝の挨拶。近寄ってくる二羽の子連れのオオバンを追っていた茶色の子はお茶目で行動的、コイが浮上すれば嘴でコイの頭叩きも。 …
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水道橋の灯りの上にうっすらと朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.16) 南からの風が強い曇天の夜明け、水道橋の灯りの上にうっすらと朝焼け。もう来ていたビッグ親子、お兄さんが餌の支度をしている音が聞こえたのか水門前に集まる。 お兄さんの前に来たのはラッキー父さん一羽だけ。下流から子どもの鳴き声が聞こえ、岸の葦の向こうから出てきた母さんと子ども三羽。…
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背伸びして大きく羽ばたいた父さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.15) お兄さんと水門前でビッグ親子が来るのを待っていたら、父さんだけが上流から現れる。「母さんと子どもたちはどこ」とお兄さんに声を掛けられたら、背伸びして大きく羽ばたいた父さん。一足先にパトロールしていたのか。 しばらくすると、ビッグ母さん先頭に8羽の子どもが泳いで来る。尻尾を…
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子どもを訓練に誘う気がなさそうな今朝の母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.14) お兄さんに餌を貰って食べ、くつろいでいたラッキー親子。子どもたちの運動会を見ようと待っていたが、子どもを訓練に誘う気がなさそうな今朝の母さん。 コブハクチョウが食べ残した餌に群がっていたハト、驚いたように一斉に飛び立って上流へ。 ハトが撮れたかモニターを見ていたら、突然…
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