テーマ:写真

今朝は間に合った市民農園跡の日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.30) (アルツハイマー) 今朝は間に合った市民農園跡の日の出。 水を張り始めた田んぼに十数羽、桃山公園から舞い降りてきたムクドリ。 田んぼからムクドリに追い出され、遊歩道脇の木に逃げたホオジロ。 『歌を歌っているから気分がいいの』 (2020.4.30) 昨日午…
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遊歩道脇に咲いたハナミズキ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.29) (アルツハイマー) 滝下広場の遊歩道脇に咲いたハナミズキ。 カメラを向けた瞬間気付かれて、飛び立って逃げてしまったアオサギ。 遊歩道を見下ろして鳴くホオジロ、おでこに点けた糸くずが気になる。 『誰かに騙されている気がして心細い』 (2020.4.29) 昨…
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戻って来れば陽はすでに眩しく雲の上

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.28) (アルツハイマー) 日の出を撮ろうとシャッターを押せば、メモリーが入っていないとモニターに表示。慌てて家まで引き返し、戻って来れば陽はすでに眩しく雲の上。 浮上して道草する間に先に行ったカイツブリの相棒、鳴きながら慌てて後を追い掛ける。 オオバンの雌を巡る争いか、羽で…
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薄雲の向こうに登った日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.27) (アルツハイマー) 薄雲の向こうに登った日の出、花房の根元から開き始めた藤棚の花。 テリトリーへの侵入者を見付けたのか、水面を叩く羽音を残し飛び立ったコブハクチョウ。 撮ってくれと言わんばかりに立ち止まったツグミ。 『知ってる道でも迷子になるのが怖い』 (2…
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枯れ穂の向こうに登った日の出は眩しすぎ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.26) (アルツハイマー) 水に映った日の出を撮ろうとしていたら、「ここがいいな」と近寄って来た若者4人。マスクも掛けず、スマホで日の出を撮ろうとしているらしい。仕方がないから10mほど下がれば撮れなくなった水に映った日の出。枯れ穂の向こう登った日の出は眩しすぎ。 水路の向こうの埋…
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昨日刈り取られた水生植物園跡の菜の花畑

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.25) (アルツハイマー) 昨日刈り取られた水生植物園跡の菜の花畑、代わりに咲き始めた藤棚の花。 藤棚の向こうに日の出。日に日に伸びて膨らむ藤の花房。 葉が茂る桜の木に飛んできたホオジロ、見上げて隙間を探していたら目の前に。 『~春を愛する人は~』 (2020.4.…
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日の出も見られそうにない曇天の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.24) (アルツハイマー) 日の出も見られそうにない曇天の沼。地平線が赤らみ沼を染める。 網を干す鉄パイプを掠めて飛んだハクセキレイ。モニターで見れば嘴に獲物。 葉が茂りなかなか撮らせてくれないヒヨドリ。 『自分の気持ちを発散させる術がない』 (2020.4.24)…
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水生植物園跡の緑が濃くなったケヤキの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.23) (アルツハイマー) 水生植物園跡の緑が濃くなったケヤキの木、半分刈られて小さくなった菜の花畑。藤棚の花房が少し開いて紫色に。 花壇の周りでちょこまかと餌を探し歩くツグミ。 昨日からヒヨドリが集まり始めた木、今朝も5~6羽が出たり入ったり。 『兎追いしかの山~…
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刈り取られた市民農園跡の菜の花畑

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.22) (アルツハイマー) 刈り取られた市民農園跡の菜の花畑、通路脇に一列だけ残して。 遊歩道を歩けば、枯れた葦の穂の向こうに雲間の日の出。マスクを着けず遊歩道を走るジョギングの人、思わず背を向け息を止めて通り過ぎるのを待つ。 遊歩道脇で囀るホオジロ。近くを散歩の人が通り過ぎ…
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水生植物園跡のケヤキに若葉

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.21) (アルツハイマー) 水生植物園跡のケヤキに若葉、菜の花の隙間に緑が目立つ。 うかつに急いだ菜の花畑の小径、餌を啄んでいたツグミを驚かせる。木に止まり通り過ぎるのを待つツグミ。 鳴き声はするが見付けられなかったホオジロ。諦めて数歩歩けば、若葉の小枝に降りて囀るホオジロ。…
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雨に濡れていた菜の花と八重桜

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.20) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば、雨に濡れていた菜の花と八重桜。 公園の広場で餌探ししていたムクドリたち、その真ん中に舞い降りたキジバト。一斉に逃げたムクドリたち。 帰り道で餌探ししていたムクドリたち。驚かさないようしばらく待って、遠回りして帰った雨の公園。…
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埋立地へ向かうカルガモのペア

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.19) (アルツハイマー) 岸辺に釣り人が並び、居場所を取られて埋立地へ向かうカルガモのペア。 ここにいるぞと言わんばかりに、天を仰いで鳴きつづけるホオジロ。 鳴いて羽ばたいた雄のキジ、遊歩道を越えて飛んできた雌。雄が近寄ればちょっとだけ逃げる振り。 『私は何人子ど…
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桃山公園の高台に立てば雨に煙る沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.18) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば雨に煙る沼。左手の傘を風に取られまいとすれば、右手のカメラまで揺れて邪魔する風。 雨に濡れ、風に波打つ菜の花畑。誰も通らない遊歩道。 まだ公園になる前の松林だった頃、18年前には私の背ほどもなかったマユミの木、今は見上げるほど…
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鉛色の曇天の空、沼に映って鉛色の水面

(アルツハイマー) 鉛色の曇天の空、沼に映って鉛色の水面。 隠れん坊の相手をさせるアオジ、ファインダーを覗き右に行ったり左に行ったり。 撮った瞬間名前が出てこない。アイウエオカキクケコ、そうだコゲラだ。 『空想の中での外出』 (2020.4.17) 昨日午後の妻との電話、「もいもし、みんなで食事をして、昼休みが終わ…
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菜の花畑に着いたら霞の中に登っていた日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.16) (アルツハイマー) 菜の花畑に着いたら霞の中に登っていた日の出。 日の出とともに埋立地の前に次々現れるコガモたち。 ジョギングの人が来たら岸辺の繁みに飛び込んだホオジロ、隠れたつもりでも隙間を探して覗けば丸見え。 『待つしかないと自分に言い聞かせている』 …
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菜の花畑の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.15) (アルツハイマー) 菜の花畑の向こうに日の出。畑の小径を沼の岸辺に向かう釣り人。 日の出とともに出てきたオオジュリン、蘆の枯れ茎に止まって皮を剥ぐ。 僅かに残った花が揺れ、葉の陰から姿を見せたホオジロ。 『時が過ぎるのを待つしかないの?』 (2020.4.…
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いつの間にか葉が茂っていたコブシの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.14) (アルツハイマー) 朝日を浴びて輝く菜の花、いつの間にか葉が茂っていたコブシの木。 遊歩道脇の埋立地、枯れた葦のカーテンの向こうで抱卵中のコブハクチョウ。眠っているかと思えば、そっと目を開け、また閉じた。 浮上してちょっと泳いでまた潜る。獲物は捕れているのかカンムリカ…
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北東の突風に奪われそうになる傘

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.13) (アルツハイマー) 雨の高台に傘を差して立てば、北東の突風に奪われそうになる傘。 雨に濡れ色鮮やかな菜の花。咲き始めた遊歩道脇の八重のサクラ。 桃山公園の散歩道から沼が見える場所。斜面林が芽吹き葉が繁り始めると狭まる視界。 『自分が誰だか分からない』 (…
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桃山公園の高台に立てば小雨に煙る沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.12) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば小雨に煙る沼。妻と散歩のときは沼を見に立ち寄った高台。 沼沿いの遊歩道でいつも出会う散歩の人、傘を差し足早に通り過ぎた岸辺の道。 広場に出たら桃の木の下に集まっていたムクドリ十数羽。餌があるのか思い思いに歩き回って何かを啄む。…
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潜水を繰り返しながら移動するカワウの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.11) (アルツハイマー) 交互に潜水を繰り返しながら移動するカワウの群。小魚を咥えて浮上しした一羽、すばやく咥え直して飲み込む。 遊歩道脇に夢中で鳴くホオジロ、散歩のおばさんがスマホをかざしても逃げようとしない。 しばらく姿を見せなかったが、お気に入りの鉄パイプに戻って来た…
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菜の花も色褪せて見える曇天

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.10) (アルツハイマー) 今にも降り出しそうな雲、菜の花も色褪せて見える曇天。 ぽつりぽつりと降り始めた雨、じゃれ合うように若葉の間を潜るスズメ。 ここまで来ると見える我が家の近所。いつも大きな声で「おはよう」と挨拶してくれた人、大きなマスクをかけて黙って会釈。 …
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霞か薄雲の向こうに淡い日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.9) (アルツハイマー) 藤棚に膨らみ始めた蕾を眺めていたら、霞か薄雲の向こうに淡い日の出。 遊歩道脇まで朝日が差し込めば、蘆の枯れ茎の皮を剥ぐオオジュリン。 転ばぬように一歩ずつ菜の花畑への傾斜を登って、ふと見上げたらこっちを見ていたモズ。 『私が入る予定のとこ…
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桜が散って菜の花が見頃になった市民農園跡地

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.8) (アルツハイマー) 桜が散って菜の花が見頃になった市民農園跡地。 ヒヨドリが飛び去ったら入れ替わりにシジュウカラ。 レンズを向けたら逃げたシジュウカラ。 『何で私はここにいるの?』 (2020.4.8) 妻に電話した昨日午後、「もしもし、お昼ご飯が済んで一…
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赤紫に染まった空を映す沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.7) (アルツハイマー) 薄雲の向こうはもうじき日の出、赤紫に染まった空を映す沼。 遊歩道を歩いていたキジ、水路を飛び越え畦道で鳴いて羽ばたき、くるっと向きを変えて開いた尾羽。 散ったソメイヨシノにまだ通ってくるヒヨドリ、蜜を吸っているのか逆立ちをして。 『えー…
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なぜかコロナが頭をよぎった今朝の日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.6) (アルツハイマー) 斜面林の向こうが輝き、なぜかコロナが頭をよぎった今朝の日の出。人が見えたら端に避け、通り過ぎるのを待った遊歩道。 足元を見れば、タンポポまでがコロナに見える不安感。遅きに失しただろう非常事態宣言。 茂みの中に飛び込んで、なぜか鳴かない隙間から見えたホ…
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黒い雲から出て薄雲の中に日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.5) (アルツハイマー) 黒い雲から出て薄雲の中に日の出。 淡い日差しの中を飛んできたツグミ数羽、膨らみ始めた新芽を啄みに来たのか。 揺れる水面を目で追えば、突如浮上したカワウの嘴に大きな獲物。 『思うように事が運べないのは辛いよ』 (2020.4.5) 天気の変…
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山の端の薄雲の向こうから日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.4) (アルツハイマー) 山の端の薄雲の向こうから日の出。 残り少ない花を潜って未練気にホオジロ。 葦の茎の皮を剥いでいたオオジュリン、レンズに気付いたかパッと飛ぶ。 『伝染病に気をつけてここで生き抜く』 (2020.4.4) 期待と不安半々で妻に電話した昨日午後…
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タシギじゃなくてオオジシギ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.3) (アルツハイマー) ムクドリ数羽が突然飛び立ち何かが走った。咄嗟に撮った数枚に写っていた一枚をタシギと書いて投稿しようとしたが、何となくしっくりしなくて投稿できない。「嘴の基部がタシギより太いように見えます。オオジシギではないか」との友のアドバイスでオオジシギと書き直した。 …
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遊歩道を歩けば枯れた葦の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.2) (アルツハイマー) 遊歩道を歩けば枯れた葦の向こうに日の出。右に行っても左に行っても見つからなかった隙間。 散歩の人が近寄って来たら、遊歩道から飛び立って通り過ぎるのを待つツグミ。 鳴き声を頼りに探したら、繁みの隙間から見えたホオジロ。 『外へ出られないのは健…
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霧に消えた対岸や岡発戸新田の突端

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.1) (アルツハイマー) 多少腰の痛みがやわらいで、500歩の道のりを800歩程かけて辿り着いた桃山公園の高台。霧に消えた対岸や岡発戸新田の突端。 高台の下の市民農園跡、小糠雨に濡れたサクラの花と菜の花。 鳴き声が聞こえる方を見上げていたら、サクラの花が揺れ蜜を吸うヒヨドリの…
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