テーマ:写真

風が止み地平線の空を映しオレンジ色の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.18) (アルツハイマーになった妻) 風が止み地平線の空を映しオレンジ色の沼。 風が吹き、風の通り道は波立ってブルーの水面。風向きが変われば形が変わるブルーの模様。 僅か地平線に雲があるだけ、快晴の朝の日の出。 『昨日私は何をした?』 (2021.2.18) 昨日午後…
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橙色に染まる青空の裾、波立って青一色の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.17) (アルツハイマーになった妻) 橙色に染まる青空の裾、波立って青一色の沼。 ラジオ体操が始まる前にもう日の出、日々早くなる日の出の刻。 斜面林越しの朝日が射し込みはじめる頃、広場に来て餌を啄むスズメ。 『出発の準備をしている』 (2021.2.17) 昨日午…
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地平線沿いの空はオレンジでも波立つ沼はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.16) (アルツハイマーになった妻) 地平線沿いの空はオレンジでも波立つ沼はブルー。 快晴の朝の日の出は眩しすぎ、斜面林に重ねて撮ってもまだ眩しい。 昨日の雨がまだ乾かない広場にツグミ、ちょこちょこと走っては立ち止まりまた走る。 『火木土のいつ行く?』 (2021.…
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ちょっとだけ雲が染まった日の出の方向の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.15) (アルツハイマーになった妻) ちょっとだけ雲が染まった日の出の方向。 遠くの雲間から漏れたであろう朝の光、空高くまで瞬時の朝焼け。間もなく遠くの雲間が閉じたのか色褪せ、ぽつりとカメラに落ちた雨粒。 帰ろうとしたら飛んできたカワラヒワ、よく見たら近くにツグミも。 …
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高台に立てば地平線沿い高くまで雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.14) (アルツハイマーになった妻) 高台に立てば地平線沿い高くまで雲。 雲の向こうに登る太陽、ときおり漏れてくる雲の隙間からの光。 やっと雲の上に遅い日の出、出た途端暗転する沼周辺。 『一人で行くのは怖い』 (2021.2.14) 昨日午後の妻との電話、「もしも…
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霞か雲か薄紫色に染まった地平線の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.13) (アルツハイマーになった妻) 霞か雲か薄紫色に染まった地平線の空。 ラジオ体操が始まって間もなく、空と沼を赤く染めて岡発戸の丘から日の出。 斜面林の間から広場に漏れてくる淡い日差し。 『好きなところへ行けるよ』 (2021.2.13) 昨日午後の妻との電話…
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天気予報は晴れだったのに暗い曇天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.12) (アルツハイマーになった妻) 天気予報は晴れだったのに暗い曇天の朝。 実を食べ尽くしたセンダンの木の下、何かを啄みながら小径と斜面林の間を行ったり来たりするツグミ数羽。 遠回りした帰り道、植木屋の畑に今年も咲いている梅の花。 『ダメになったからポイ?』 (…
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風が強く、地平線の空が赤く染まった快晴の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.11) (アルツハイマーになった妻) 風が強く、地平線の空が赤く染まった快晴の朝。 火事か、対岸のビルの傍から黒煙が立ちのぼる。10分も過ぎたら薄くなった煙の色。 快晴の空を赤く染め岡発戸の丘から日の出。波立ってブルー一色の沼。 『突然に、何があった?』 (2021…
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久々の朝焼け、風が吹いて波立つ水面はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.10) (アルツハイマーになった妻) 久々の朝焼け、風が吹いて波立つ水面はブルー。 朝焼けは色褪せ、岡発戸の丘の上から日の出。 上から順に朝日を浴びる桃山公園のスズメたち。 『誰かと話したい』 (2021.2.10) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「…
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快晴の空にぽつんと細くなった月

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.9) (アルツハイマーになった妻) 快晴の空にぽつんと細くなった月。 日に日に日の出が早まって、岡発戸の丘の上から。 陽が射し込むのを待つように桃山公園のスズメたち。 『ここに入れてよかったね』 (2021.2.9) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「…
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地平線高くまで湧き上がった黒い雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.8) (アルツハイマーになった妻) 地平線高くまで湧き上がった黒い雲、上空の雲間に細くなった月。愛犬の足元を照らしながら通り過ぎた散歩の人。 前方を足早に流れる雲、風が沼を渡って波立って、上空の白い雲を映して水面に白い模様。 ラジオ体操が終わってゴミ拾いをしてくれた広場に、袋…
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赤く染まった地平線の空、北西の風に波立つ沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.7) (アルツハイマーになった妻) 赤く染まった地平線の空、北西の風に波立つ沼。快晴の空に残る月。 一斉に日立の森から飛び立って、集団でじゃれ合うように沼上空を飛ぶカラス。 空と沼を赤く染め、岡発戸の丘の中腹から眩しい日の出。 『なかなか会えないね』 (2021.2…
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曇天に隙間が出来て広がり始めた手賀沼上空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.6) (アルツハイマーになった妻) 曇天に隙間が出来て広がり始めた手賀沼上空。 コブハクチョウのペアが沼を渡ってきたら、岸から現れた4羽の子どもたちの父さん。羽半開きの威嚇のポーズで迫り侵入者を追い払う。 テリトリーを守り飛び戻ってきた父さん。市民農園跡の岸辺に集まって待って…
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風に波立つ沼は上空を映してブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.5) (アルツハイマーになった妻) 快晴の夜明け、風に波立つ沼は上空を映してブルー。 日の出前からツグミで賑わうセンダンの木。ヒヨドリが食べ残した細い枝先に実、枝から枝へ飛び移り揺れる枝に合わせて実を啄む曲芸。 岡発戸の丘の裾から登った日の出、明日からの日の出は丘の上から。 …
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斜面林の向こうは雲一つない快晴の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.4) (アルツハイマーになった妻) 斜面林の向こうは雲一つない快晴の夜明け。 食べ易い場所を食べ尽くしたヒヨドリ。細い枝に止まってセンダンの実を啄むが、ツグミのように逆立ちしてまで食べようとはしない。 ヒヨドリが食べ残した実を逆立ちして啄むツグミ。 『私は泣いている…
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地平線の空を映しオレンジ色に染まる沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.3) (アルツハイマーになった妻) 雲一つない快晴、地平線の空を映しオレンジ色に染まる沼。 岡発戸の丘の山裾近くから日の出。日立研修所の森から次々飛び立つカラスたち。 陽が昇り水面に映った太陽。スポットライトを浴びたように繋がれたボート。 『掛川は大都会』 (202…
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木立の向こうに泣いているような雨の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.2) (アルツハイマーになった妻) 暗い小径を抜ければ街灯に照らされた高台。木立の向こうに泣いているような雨の沼。 沼に雨を降らせ、上空を流れる黒い雲。小降りになったら撮ろうと傘を差し沼を眺める。 また降り出して雨に霞んで消える対岸の丘。 『お墓はどうする?』 …
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仄暗い中、センダンの実を啄みに来たツグミ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.1) (アルツハイマーになった妻) 仄暗い中、センダンの実を啄みに来たツグミ。 日の出の気配がない曇天の沼。明るい空が広がり始めたのに、ポツリポツリと雨。 斜面林の木に市民農園跡から飛んできたヒヨドリ。 『母のおかげ』 (2021.2.1) 昨日午後の妻との電話、…
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地平線をオレンジ色に染めた快晴の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.31) (アルツハイマーになった妻) 地平線をオレンジ色に染めた快晴の夜明け。 風の通り道は波立って、上空の青空を映しブルーの模様。 空と沼を黄金色に染め雲から出れば眩しい日の出。 『思い出の場所はどこ?』 (2021.1.31) 昨日午後の妻との電話、「もしもし…
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風に波立つ沼は暗く、上空は雲一つない快晴

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.30) (アルツハイマーになった妻) 風に波立つ沼は暗く、上空は雲一つない快晴。対岸の地平線沿いに旋回する成田着便の灯が四機ほど。 日の出とともにセンダンの木の飛来したツグミ数羽、ヒヨドリが食べ残した細い枝先の実を啄む。 快晴の空を染めて日の出、波立つ沼は暗いブルー。 …
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雲から覗いた日の出は遠くの薄雲の向こうに

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.29) (アルツハイマーになった妻) 足早に遠ざかっていった厚い雲。雲から覗いた日の出は遠くの薄雲の向こうに。 登る程に眩しさを増す太陽。遠くの薄雲、近くの流れる雲を染めて。 回り道しての帰り道、斜面林の向こうに眩しい太陽。 『あれ、朝じゃない?』 (2021.1.…
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上空から黒い雲が流れ去り広がり始めた青空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.28) (アルツハイマーになった妻) 上空から黒い雲が流れ去り広がり始めた青空。 ヒヨドリが立ち去るのを待って飛んできたツグミ。食べ易い場所は食べ尽くし、だんだん枝先で啄むようになった鳥たち。 日の出前の空を映して染まる沼、風に向かって助走し飛び立ったコブハクチョウ。 …
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雲が流れ明るくなってきた空と沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.27) (アルツハイマーになった妻) 雲が流れ明るくなってきた空と沼、もう邪魔になった傘をベンチに置く。 薄霧に霞み始めたネコの木や対岸のフィッシングセンター。 センダンの実を啄んでいたのを撮ろうとしたら飛び立って、公園入口の木の枝に止まったツグミ。撮り終えて帰ろうとしたら傘…
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地平線の空は赤紫色、風に波立つ沼はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.26) (アルツハイマーになった妻) 地平線の空は赤紫色、風に波立つ沼はブルー。 岸辺を地平線の空の色に染めた日の出前、いつものように集まってきたカルガモたち。 地平線の雲の中から抜け出てきた日の出。 『私はまだ勤めている』 (2021.1.26) 昨日午後の妻と…
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上空は青空でも地平線の雲が高く暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.25) (アルツハイマーになった妻) 上空は青空でも地平線の雲が高く暗い沼。 雲の上にやっと出てきた遅い日の出。 雲から出たら出た途に端眩し過ぎる太陽、斜面林越しでもやっぱり眩しい遅い日の出。 『歌を聴いていた』 (2021.1.25) 昨日午後の妻との電話、「もしも…
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傘を差すか差すまいか迷うほどの小雨

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.24) (アルツハイマーになった妻) 傘を差すか差すまいか迷うほどの小雨、対岸の灯が目立つ暗い朝。 広場に出れば街灯の下、雨に濡れ艶やかに光って見えたマユミの木。 明るくなった沼を撮ろうと戻ってきたら、高台の向こうに未だ暗い沼は北風に波立つ。 『いつか行きたい』 (…
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まだ窓の明かりが少ない手賀の杜住宅地

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.23) (アルツハイマーになった妻) 曇天の下の暗い沼、まだ窓の明かりが少ない手賀の杜住宅地。 のっぺりと沼に覆い被さる雲、地上の灯に染まって黄色い対岸の空。 4羽揃ったら移動始めたコブハクチョウ兄弟、目指すは岡発戸新田の釣堀前辺り。 『頭の中がばらばら』 (202…
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暗いオレンジ色に染まった地平線沿いの雲間

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.22) (アルツハイマーになった妻) 暗いオレンジ色に染まった地平線沿いの雲間。 明るくなり始めた沼、霧が出て浮き上がって見えるネコの木。 空と沼を赤く染め、対岸の雲から登る日の出。 『私はどこにいるの?』 (2021.1.22) 昨日午後の妻との電話、泣き声で「…
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オレンジ色に染まった地平線の雲の隙間

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.21) (アルツハイマーになった妻) オレンジ色に染まった地平線の雲の隙間。 日の出前の地平線の色を映しオレンジ色の入り江、風が吹き込んで広がる上空の色。 空と沼をオレンジに染め地平線の雲から日の出。 『私は70と幾つ?』 (2021.1.21) 昨日午後の妻と…
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斜面林の葉が落ちて透けて見える沼の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.19) (アルツハイマーになった妻) 斜面林の葉が落ちて透けて見える沼の夜明け。 明るい地平線、波立って 青く暗い沼。少し明るくなってやっと撮れた今朝の沼。 地平線の雲から出れば眩しすぎる日の出。 『至れり尽くせりだね』 (2021.1.19) 昨日午後の妻との電…
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