テーマ:手賀沼の朝

パッと明るくなって雲間から射し込んだ陽光

(アルツハイマー) 曇天の沼を撮って広場を一回りすれば、パッと明るくなって雲間から射し込んだ陽光。 広場に雲間から陽が射し、林床に木漏れ日が落ち始めれば集まってきたムクドリ。 哀れやな、花のベッドに横たわる亡骸。 『帰るのはのはいつ?』 (2020.7.11) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

広大なハス群生が消えてしまった手賀沼の異変

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.10) (アルツハイマー) 対岸のハス群生地の桟橋前、広大なハス群生が消えてしまった手賀沼の異変。 広場からムクドリの姿が消え、埋立地にやってきたダイサギとアオサギ。水面を叩いたダイサギの嘴、咥えているのは小魚か。 今朝も市民農園跡に来ていたコブハクチョウ親子。やっぱり一羽足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

葉が茂りネコらしく見えるネコの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.9) (アルツハイマー) 音もなく沼に降る雨、葉が茂りネコらしく見えるネコの木。 雨に濡れた草地を歩けばカワラヒワ二羽、足を止め一枚撮ったら飛び去った。 雨の広場に散らばってムクドリたちが餌探し。 『私はどこにいるの?』 (2020.7.9) 昨日午後の妻との電話、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今朝もまた曇天の下で強風に波立つ沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.8) (アルツハイマー) 今朝もまた曇天の下で強風に波立つ沼。 母さん先頭、子どもたちの後ろから父さん。一羽足りないコブハクチョウの子ども。 ヒメブットレアの花房の下、揺れる葉にしがみつくようにアマガエル。 『わあ大きい音』 (2020.7.8) 昨日午後の妻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吹き付ける強風、波立つ沼上空を低く飛ぶ雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.7) (アルツハイマー) 吹き付ける強風、波立つ沼上空を低く飛ぶ雲。 波立つ沼を低く飛んできたカワウ、埋立地の杭に一番乗り。 広場には一羽も姿が見えず、風を遮る高台の雑木林の陰にムクドリたち。 『おはようございます』 (2020.7.7) 昨日午後職員さんに電…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

傘をちょっと上げ一枚撮ればレンズに雨滴

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.6) (アルツハイマー) 傘をちょっと上げ一枚撮ればレンズに雨滴。沼から吹き付ける雨と風。 激しくなった雨の中で草を啄んでいたコブハクチョウ親子。一羽足りないと思えばずっと離れて父さんの傍に。 雨と風を避け、斜面林の隙間から眺めたケヤキの木。 『 あなたの奥さんは元…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

手賀大橋の先がちょっと明るくなった曇天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.5) (アルツハイマー) 囀りを頼りにきょろきょろ見回し、木の天辺に見付けたホオジロ。 ちょんちょんと遊歩道を歩くスズメ、電光石火啄んだ虫。嘴からはみ出ていた獲物。 『眠っちゃった』 (2020.7.5) 昨日午後の妻との電話、眠っていたらしく「アキラさんからお電話です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音もなく降る雨になぜか淋しげに見える沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.4) (アルツハイマー) 小降りになって桃山公園のゼロポイントへ。音もなく降る雨になぜか淋しげに見える沼。 高台から見下ろせば、クローバーを啄み水溜まりに入っていたコブハクチョウ親子。 雨だってへっちゃら、誰もいない広場にムクドリの群。 『フクロウは頭の奥の方にあっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薄雲の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.3) (アルツハイマー) 薄雲の向こうに日の出。天気予報は曇りだったが、上空に広がり始めた青空。 遊歩道で餌を啄んでいたスズメ、散歩の人が近づけば急いで逃げた頭上の木。 餌を与えに来たかと思えばただ近寄っただけ、餌も与えず飛び去ってコスモス畑の上を旋回するツバメ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨は上がり、もうじき晴れてきそうな空模様

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.2) (アルツハイマー) 雨は上がり、もうじき晴れてきそうな空模様。 広場にうずくまって待っているツバメの子たち、戻ってきて子どもに餌を与える親ツバメ。 広場を低く旋回して餌を探す親ツバメ、戻って来て代わる代わる子どもに餌を与える。 『何の手紙?』 (2020.7.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

背伸びしなくても撮れるようになった沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.7.1) (アルツハイマー) 高台に差し掛かれば、きれいに刈った草地、笹と葛の蔓に覆われていたドウダンツツジもきれいに剪定。背伸びしなくても撮れるようになった沼。 行く手に飛んできたスズメ、私が邪魔なのか首を傾げてこっちを見る。仕方が無いから遠回り。 餌を啄むスズメの周りに飛来し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クローバーを食べに来ていたコブハクチョウ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.30) (アルツハイマー) クローバーを食べに来ていたコブハクチョウ親子。 待っても鳴かなかったキジの雄、近くに雌がいたからか。 三脚を立てていた友、振り返れば思いがけない雲間の日の出。 『本当のことを教えて』 (2020.6.30) 昨日午後の妻との電話、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲から出て雲に隠れた瞬時の日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.29) (アルツハイマー) 雲から出て雲に隠れた瞬時の日の出。 揺れる蕎麦畑を見詰めたら、蕎麦の実を啄んでいたスズメ数羽。 草むらに頭だけが見え隠れ、前に出て鳴いて羽ばたいたキジ。 『ぎりぎりで幸運だったね』 (2020.6.29) 昨日午後の妻との電話、「もしも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

対岸は雨に消えて微かに見える一番近い岸辺

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.28) (アルツハイマー) 対岸は雨に消えて微かに見える一番近い岸辺。 早起きで食いしん坊なムクドリでも、一羽も来ていない雨の桃山公園。 市民農園跡に降りてきたら、微かに見えたビオトープのネコの木。 『医者はどうしてる?』 (2020.6.28) 昨日午後の妻との…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々に手賀大橋から眺めた沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.27) (アルツハイマー) 久々に手賀大橋から眺めた沼、雨だろうか白く霞み始めた対岸。 カッパの噴水前を横切るゴムボート、涼しげにのんびりと。 橋の下から飛び出してきたツバメ。何気なくシャッターを押したら撮れていた。 『人間はみんな死ぬ』 (2020.6.27) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

立ち止まりひと声鳴いて羽ばたいたキジ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.26) (アルツハイマー) 今朝もいつもの畦道を歩き、立ち止まってひと声鳴いて羽ばたいたキジ。 コロナ対策で使用中止になっているジャブジャブ池、ただ一羽水を落とした池にハクセキレイ。 遊歩道を歩けば道端の草に隠れたつもりかスズメ、まん丸な目でじっとこっちを見ている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

斜面林の隙間に水生植物園のケヤキの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.25) (アルツハイマー) 沼を望む高台の柵沿いに伸びた笹や葛の蔓、背伸びしても撮れない雨の沼。斜面林の隙間から水生植物園のケヤキの木。 桃山公園の広場に出ればご馳走を見付けたスズメ、邪魔しないようしばらく眺めて待つ。 公園の小径から犬の散歩の人が近寄れば、一斉に傾斜地に移動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妻が好きな桃山公園からの手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.24) (アルツハイマー) 妻が好きな桃山公園からの手賀沼。いつになったら外出解禁、妻に見せてあげたい高台からの沼。 桃山公園の広場にムクドリの群、市民農園跡に降りたら市民農園跡に舞い降りてくる。 市民農園跡の蕎麦の花、終わる頃には咲きそうなコスモス。三つ四つ咲いていたコスモ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小降りになって出掛けたカッパ前の桟橋

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.23) (アルツハイマー) 小降りになって出掛けたカッパ前の桟橋、月曜日なのに手賀大橋を通るトラックは一台も見えない。 口からはみ出る獲物を咥えたハクセキレイ、上を向きパッと飲み込んだ獲物。 親水広場では、雨に濡れ餌探ししていたムクドリが数羽。 『今日はすっきりして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カッパも見上げる雨模様の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.22) (アルツハイマー) ポツリポツリと降り出して、カッパも見上げる雨模様の空。 濡れた芝生の上にムクドリ数羽。更に5~6羽が舞い降りて餌探し。 カッパ前の桟橋で、欄干を急ぎ足で歩き回るハクセキレイ。 『私は静岡にいる』 (2020.6.22) 昨日午後の妻と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲間から零れる陽光に一瞬輝いたネコの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.21) (アルツハイマー) 雲の向こうに太陽、雲間から零れる陽光に一瞬輝いたネコの木。 親に餌を貰っていたのか水生植物園跡の小径、近寄ればパッと散り、これでも隠れたつもりかスズメの子。 風があるからかいつもの木の隣、背の低い木で囀っていたホオジロ。 『色々課題を出さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何日ぶりかの眩しい日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.20) (アルツハイマー) 何日ぶりかの眩しい日の出、靴に絡みつく濡れた草。 2~3分おきに鳴いて羽ばたく雄のキジ、どこにも見えない雌の姿。 繰り返し小舟の中に飛び降りるハクセキレイ、出てきては縁の周りを歩き辺りを見回す。 『化粧品がなくなっちゃた』 (2020.6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

笹の隙間を探して覗いた雨の手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.19) (アルツハイマー) 背が伸びた柵沿いの笹や葛の蔓。笹の隙間を探して覗いた雨の手賀沼。 雨に濡れたってへいちゃら、競って餌探しするムクドリたち。 しばらく見ぬ間にびっしりと実をつけたマユミの木。 『手紙は着いた?』 (2020.6.19) 昨日午後の妻との電…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薄雲の向こうに一瞬見えた遅い日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.18) (アルツハイマー) 薄雲の向こうに一瞬見えた遅い日の出。 首を伸ばしたから鳴くぞとレンズを向けたら、ひと声鳴いて羽ばたいたキジの雄。 親が餌を咥えて近づいたら、口を開け餌をねだるムクドリの子ども。 『あなたも長生きして』 (2020.6.18) 昨日午後の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドジョウすくいの踊りの稽古みたいにアオサギ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.17) (アルツハイマー) ケヤキの大木が影を落とす蕎麦畑、やっと蕎麦の花に射し込み始めた陽光。 5分待っても鳴かないキジに、意地になって待ち続けたらやっと鳴いて羽ばたく。 ドジョウすくいの踊りの稽古みたいにアオサギ。 『切れちゃったのか』 (2020.6.17…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲を染め、薄雲の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.16) (アルツハイマー) 雲を染め、薄雲の向こうに日の出。 浮上したら相棒は反対方向に浮上、水面を蹴って相棒のところに駆け寄るカイツブリ。 飛び回るツバメを眺め右を見たり左を見たり。 『面会時間を予約した』 (2020.6.16) 昨日午後の妻との電話、「も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日の出と蕎麦の花を撮ろうとしていた人

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.15) (アルツハイマー) ケヤキの下の朽ちたベンチの向こう、日の出と蕎麦の花を撮ろうとしていた人。 ケヤキの木に重ねて撮った日の出、雲の向こうに薄ぼんやりと。「思ったより赤くならないね」と先着の人。 遊歩道の木で鳴いていたホオジロ、葉陰に隠れて撮らしてくれない。諦めて立ち去…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

水生植物園跡に咲く蕎麦の花

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.14) (アルツハイマー) 水生植物園跡に咲く蕎麦の花。ときおり遊歩道から回り道して花を眺める散歩の人。 行く手に飛んできたスズメ数羽、カメラを向けたらひと声残してパッと飛び去る。 目の前で虫を見付けたムクドリ、「どうだいうまそうな虫だろう」と見せびらかす。 『爪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蕎麦の花を撮っていたらポツリポツリと雨

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.13) (アルツハイマー) 蕎麦の花を撮っていたらポツリポツリと雨、遠くまで行くのは止めて親水広場に向かう。 常連のカワウも来ていないカッパの噴水。手賀大橋の向こう、桟橋付近に整列していた白鳥ボート。 クローバーを食べに子ども五羽を連れてきたコブハクチョウ母さん、父さんは待ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

網の前で背伸びして、鳴いて羽ばたくキジの雄

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.6.12) (アルツハイマー) 網の前で背伸びして、鳴いて羽ばたくキジの雄。網の向こうに雌がいるのか。 子どもたちが食べ終えるのを待って、羽繕いするコブハクチョウ母さん。 コブハクチョウ母さんがちょっと動いた隙を狙い、さっと羽毛を拾って逃げたスズメ。 『何処か施設に入り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more