テーマ:手賀沼の朝

強く降り出した雨に見る見る霞む対岸

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.11) (アルツハイマー) ポツリポツリと雨が降る暗い早朝、やっと明るくなってきたら、強く降り出した雨に見る見る霞む対岸。 沼の向こうから渡って来た雨、岡発戸新田の岸辺りから飛び立って埋立地の杭に集まり始めたサギ。 ハス群生地が白く霞み、間もなくケヤキの木も雨の中。高台にも…
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朝焼けにはなりそうになく日の出も遅そうな朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.10) (アルツハイマー) 東の地平線高くまで雲、朝焼けにはなりそうになく日の出も遅そうな朝。 日の出前の地平線の空を映した水面、コブハクチョウの子ども5羽が低く飛ぶ。 薄雲をオレンジ色に染めて遅い日の出。手賀川に通っていた頃一緒に撮っていたSさんも来たが、撮るものが少ない…
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高台に立てばいつまでも暗い曇天の上空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.9) (アルツハイマー) 天気予報は晴れだったのに、高台に立てばいつまでも暗い曇天の上空。地上の灯りが雲を染め、沼に映って明るい水面。 雲の隙間から沼にこぼれ落ちる朝の光、灰色の濃淡に染まった水面に小舟のシルエットが浮かぶ。 もう帰ろうとしたとき雲間に遅い日の出。雲の下に差…
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突然オレンジ色に雲が染まった日の出直前

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.8) (アルツハイマー) 地平線に雲、朝焼けはなさそうだと思ったが、突然オレンジ色に雲が染まった日の出直前。 遅い日の出とともに沼を横切る二人乗りのボート。朝日に染まる水面に波紋を残して。 ボートの波が岸に押し寄せてきた頃、沼を西に向かう母さんと子ども五羽のコブハクチョウ。…
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来ているはずがないのに来ていそうな気がして

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.7) (アルツハイマー) 10月30日から姿を見せなかったMさんが、来ているはずがないのに来ていそうな気がして、いつもより早く出掛けた桃山公園のゼロポイント。 いつもと変わらない日の出なのに淋しくてたまらない手賀沼風景。見る方向、見る場所にMさんと撮り歩いた日々の思い出が蘇る。 …
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東の空がオレンジ色に染まり地平線に僅かに雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.5) (アルツハイマー) 快晴の朝。東の空がオレンジ色に染まり地平線に僅かに雲。 桟橋から日の出前の空を映した水面に漕ぎ出した小舟。影絵のようにモーターボートに乗り移り出漁の支度をする人。 日の出とともに沼へ滑り出した二人乗りのボート。沼に広がる波紋を待っていたら、沼を横切…
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釣堀前から泳いできたコブハクチョウ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.4) (アルツハイマー) 東の地平線に厚い雲があって朝焼けも日の出も期待でそうにない朝。岡発戸の釣堀前から泳いできたコブハクチョウ親子、父さん母さんと子ども6羽の家族全員。 地平線の厚い雲の上がオレンジに染まり、やがて雲の上に眩しい日の出。 水面に映った太陽の中にシルエット…
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遠く東に広がり始めた薄雲の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.3) (アルツハイマー) 上空の黒い雲が流れて、遠く東に広がり始めた薄雲の空。もしかして朝焼けになるかと期待。 日の出が近くなるとピンクに染まり始めた遠くの雲。じわーっと染まりスーッと色褪せた瞬時の朝焼け。 やがて岡発戸の丘の上に雲間から抜け出した太陽。カメラにも目にも眩し…
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岡発戸の丘の上から霧の中に日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.1) (アルツハイマー) 日の出が近くなるとどこからともなく湧いてきた霧。対岸の岸や丘の稜線が消えた頃、岡発戸の丘の上から霧の中に日の出。 岡発戸新田の岸辺から沼の真ん中へ泳ぎだしたコブハクチョウ5羽。飛ぶかもしれないと待っていたら、1羽が羽ばたき助走、追い掛けるように仲間たちも…
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天気予報は晴れなのに上空を覆う雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.31) (アルツハイマー) 天気予報は晴れなのに上空を覆う雲。ちょっとだけ東の地平線が明るくなってきた。 岡発戸の丘の上、雲間に瞬時の日の出。すぐにまた雲に隠れて沼はグレイ一色。 看板の先で潜水を繰り返すカンムリカイツブリを見ていたら、「中央学院大学の練習だ」と散歩の人。関…
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ヘッドライトに照らされた斜面林がシルエット

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.30) (アルツハイマー) 家の外に出たら、10mも先が見えない程の濃霧。桃山公園の高台に立ったら、手賀沼どころか直ぐ下の市民農園跡すら見えない霧。下の道を車が通るとヘッドライトに照らされた斜面林がシルエットになって見えるだけ。 霧だからと遠くから来た人二人が三脚を立て、霧が晴れ…
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地上の灯りが雲を照らし水面に写って明るい沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.29) (アルツハイマー) 地上の灯りが雲を照らし水面に写って明るい沼。早い出勤の車か、対岸にも直ぐ下の道にも車のライトが目立ち始める。 岡発戸新田に泳いで向かったコブハクチョウは三羽だけ、残った子どもはどこにいるか気になったら、泳いで行った親兄弟を追って飛んだ子ども4羽。 …
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岡発戸新田の釣堀前から出てきたボート

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.28) (アルツハイマー) 岡発戸新田の釣堀前から出てきたボート、いつもの時間、いつもの二人が、いつものコースを辿って。 オオバンの群が岸辺に泳ぎ寄ったら、入れ替わるようにコガモが飛び立った。 いつまでも暗い曇天の朝、帰ろうとする頃に雲間からほんの一瞬見えた太陽。 …
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ゼロポイントに着けばもう始まっていた朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.27) (アルツハイマー) 桃山公園のゼロポイントに着けばもう始まっていた朝焼け。淡いピンクが次第に濃い赤になりやがて色褪せる。やがて岡発戸の丘の上の雲間に瞬時の日の出。 雲間の太陽が隠れたら、うろこ模様に輝く雲。いつの間にか沼は灰色に。 雲間から漏れる光に波立つ水面が白く…
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風が止んで赤く染まった沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.26) (アルツハイマー) 近所の桃山公園の高台に立てば、地平線や雲の下側が赤く染まり始める。ブルーの沼を見て「風がなければ赤く染まるのになぁ」とぼやいた隣に三脚を立てた人。月が雲に飲み込まれ、風が止んで赤く染まった沼。途端に隣からシャッターの音。 岡発戸の丘から太陽が覗けば、水…
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なぜか向こうを見ているように見えるネコの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.25) (アルツハイマー) 暗い雨の朝、中々明るくならない沼風景。ネコの木の向こうに曙調整水門の水銀灯だけが雨の中に浮かぶ。なぜか向こうを見ているように見えるネコの木。 「飛び立つぞ」と横で雨の沼を見ていたMさんの声、気がついたらコブハクチョウ親子が飛び立つところ。 明るく…
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曇天の裾を淡く染めた日の出前

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.24) (アルツハイマー) 曇天の裾を淡く染めた日の出前、岡発戸の丘から陽が昇る頃になったらスーッと消えた赤い空。 灰色の空の下に灰色の沼。今朝も釣堀前から出た来た小舟、道があるわけでもないのにいつも通りのルートで沼を渡る。 岸沿いに次々出て来るカルガモとコガモ。いつの間に…
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日の出の方向から上空へ放たれる光と陰

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.23) (アルツハイマー) 久々にオレンジ色の地平線。日の出の方向から上空へ放たれる光と陰。 飛んできたコブハクチョウの親子、二手に分かれて着水し、母さんが向かう岸の方へ泳ぐ子どもたち。 今朝も釣堀前から出てきて、対岸沿いにハス群生地の方に向かう小舟。 『今日利根…
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斜面林の枝に止まっていたヒヨドリ一羽

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.22) (アルツハイマー) 雨が上がって桃山公園の高台へ行ったら、犬の散歩仲間だろう人たちが出てきておしゃべりの輪、ヨガでもやっているのか傾いた姿勢でじっと動かない人。斜面林の枝に止まっていたヒヨドリ一羽。 高台の下に広がる市民農園跡に降りたら、沼の水位を下げたのだろういつもより…
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地平線の色を映して赤く染まり始めた水面

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.21) (アルツハイマー) 曇天の裾が赤く色づき始めても、風に波立つ水面は暗いブルー。岡発戸新田の突端が風を遮るあたりだけが地平線の色を映して赤く染まり始める。 明るくなれば埋立地の杭からサギが飛び立ち、どこからともなくカルガモなどが出てくる。聞こえにくくなった私の耳にも聞こえた…
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雲の向こうから差し込んでくる朝の光

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.20) (アルツハイマー) いつまでも暗い曇天の朝、膨らみきった風船のように薄くなった雲の向こうから差し込んでくる朝の光。 雲の隙間から陽光がこぼれ落ちたら、波立った水面が輝き、繋がれた小舟はシルエット。 まだ晴れない霧の中、斜面林の枝に止まったヒヨドリ。1羽が飛び立ったら…
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ネコが座ってこっちを見ているような木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.19) (アルツハイマー) 5時に撮影に出掛けるように支度をしたが外はザアザア降り、小降りになったら行こうと待って7時50分先に桃山公園の高台へ。小雨の沼を撮っていると、20年前に近所に引っ越してきたというお姉さんに出会う。岡発戸新田の突端近く、ネコが座ってこっちを見ているような木を撮って…
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小雨が降り出した桃山公園の高台

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.18) (アルツハイマー) 小雨が降り出した桃山公園の高台。今日は二ヶ月に一度の順天堂での診察日、早く撮って帰らなくてはと傘を差して撮る。傘を差しじっと沼を眺めていたMさんもカメラを取り出しもせず帰り支度。 我孫子駅行きのバスを待つ頃には雨も上がり、時間通り来たバスに乗り込む。乗…
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雲の薄いところからこぼれ落ちるように朝の光

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.17) (アルツハイマー) 今朝も暗い曇天。やっと少し明るくなったら、雲の薄いところからこぼれ落ちるように朝の光。釣堀の生け簀だろうか、昨日から二つ出現。 雲が流れ、岡発戸の釣堀前の水面は吹き込む風に波立ち、雲間からこぼれ落ちる光で縞模様。繋がれた小舟の上には鳥のシルエット。 …
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地上の灯りが雲を染め、沼を照らして明るい夜明

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.16) (アルツハイマー) 地上の灯りが雲を染め、沼を照らして明るい夜明け。やがてあたりが明るくなれば、沼も空もグレー一色。 昨日ヒヨドリ数羽が賑やかに鳴いていた柿の木、今朝の撮影の帰り道に見付けたヒヨドリたちの宴の跡。よく見れば、食べかけの実にはアリやハエ。 妻の腹部CT…
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じっと夜明けの沼を眺めていたMさん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.15) (アルツハイマー) 近所の桃山公園の高台に着くと、じっと夜明けの沼を眺めていたMさん、写真に切り取る四角の中を頭の中で吟味しているようだ。ここだと思った瞬間をフイルムに記録するのは昔の彼と変わっていない。今朝、ハッセルブラッドのシャッターを押したのは一回だけだった。手賀沼を撮り…
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曇天だって雨だって日々表情が変わる沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.14) (アルツハイマー) 日の出は見られそうにもない曇天の夜明け。同じ場所から撮っても、曇天だって雨だって日々表情が変わる沼。 ふと気がつけば雲間にちらりと見えた太陽。毎朝散歩で通りかかるおばさん、「今朝の日の出はなかったでしょう」「一瞬雲の間に見えたよ」と横に三脚を立てていた…
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赤く染まった岡発戸の丘の上の雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.13) (アルツハイマー) 目覚まし時計も携帯電話のアラームも全く気付かず、目が覚めたら5時15分。近所の桃山公園の高台に行けば懐かしい後ろ姿と大きなアルミ製の三脚。手賀沼撮影を始めた2001年から1000日間以上手賀沼撮影に連れて行って貰い、手賀沼のことを教えて貰ったMさん。三脚の上…
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まだ風もさほど強くない台風来襲の早朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.12) (アルツハイマー) 数分間の通り雨が過ぎ去ったら、また止んだ雨。まだ風もさほど強くない台風来襲の早朝。近所の手賀沼公園に行き高台から沼を撮る。遊歩道脇の埋立地、杭の上に点々といつもより多いサギの数。揺れる葦やヒメガマの群落より居心地がいいのか。 誰もいなかった公園の広場、…
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近所の桃山公園から朝の沼を見る

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.10) (アルツハイマー) 朝寝坊、手賀川まで撮影に行くには遅すぎて、近所の桃山公園から朝の沼を見る。 間違えたのだろう土浦ナンバーの軽自動車、遊歩道を苦労してバックし、藤棚の下を潜って戻る。 『さすがプロ、鮮やかな話術と荷物の入れ替え』(2019.10.10) 昨日…
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