テーマ:手賀沼の朝

子ども6羽を連れ遠出したコブハクチョウ夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.12) (アルツハイマー) 子ども6羽を連れ遠出したコブハクチョウ夫婦。 首を伸ばし、じっと何かを見詰めるアオサギ。 昨日と同じ木の同じ枝で鳴くホオジロ。 『ダーリンすか?』 (2020.5.12) 妻との昨日午後の電話、「もしもし」「は~い」「ダーリンすか?…
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6羽いた遊歩道脇のコブハクチョウの雛

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.11) (アルツハイマー) 6羽いた遊歩道脇のコブハクチョウの雛、父さん母さんがマコモやヒメガマを引き抜き噛み砕いて子どもたちに与える。 昨日も一昨日も同じ木で鳴くホオジロ、隙間を探して見上げれば一昨日と同じ枝に。 突然羽ばたいて飛び立ったカワウ。水面すれすれに低く飛んで、行…
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小雨の中を泳いでいた鯉のぼり

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.10) (アルツハイマー) 市民農園跡から高台を見たら、小雨の中を泳いでいた鯉のぼり。 菜の花畑の刈り跡の、広い畑を走り回るハクセキレイ。 コブハクチョウ母さんの羽の間から覗いたの雛の頭。 『もっと若いかと思った』 (2020.5.10) 昨日午後の妻との電話…
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雲を染め、輝く雲の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.9) (アルツハイマー) 雲を染め、輝く雲の向こうに日の出。 母さんの羽の下から出てきた三羽の子ども。遊歩道脇の埋立地で抱卵していたコブハクチョウ。 ニセアカシヤの花を潜ってシジュウカラ、ちょっとでいいからじっとしていて。 『ちょっと眠っただけだ』 (2020.5.9)…
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斜面林の上に出ればもう眩しすぎ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.8) (アルツハイマー) 日々早まる日の出。斜面林の上に出ればもう眩しすぎ。 肌寒い遊歩道を歩けばホオジロの声ばかり。 ちらりと動いた茂みの中、隙間を探して覗けば蜘蛛を咥えたシジュウカラ。 『いま頭が眠ってる』 (2020.5.8) 元気そうな声だった昨日午後の妻…
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遊歩道脇に咲き始めたニセアカシアの花

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.7) (アルツハイマー) 遊歩道脇に咲き始めたニセアカシアの花。 友に会い鳥がいないとぼやいたら、直ぐ横の枝で鳴いたホオジロ。 びっくりするじゃないか、目の前で突然鳴いて羽ばたいたキジ。慌てて撮ったら脚が切れた。 『火木土には行くの?』 (2020.5.7) 妻…
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雨に濡れまだ残っていた桐の花

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.6) (アルツハイマー) 桃山公園の広場に差し掛かれば、雨に濡れまだ残っていた桐の花。 ヒヨドリ5~6羽が集まった桐の木、じゃれているのか花を散らして追いかけっこ。 餌を啄む間にも、舞い落ちる桐の花を見上げるムクドリ。 『頭が混乱している』 (2020.5.6)…
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藤棚の下に差し掛かれば霧の中にケヤキの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.5) (アルツハイマー) 藤棚の下に差し掛かれば霧の中にケヤキの木。 畦道で鳴いて羽ばたいたキジの雄、声を張り上げ霧に見えない雌を呼ぶ。 声はすれども姿が見えず、通り過ぎて見上げれば細い枝先に鳴くホオジロ。 『CDと一緒に歌うと楽しい』 (2020.5.5) 元気…
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コロナのことをしばし忘れて沼を望む

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.4) (アルツハイマー) 小雨降る桃山公園の高台に立ち、コロナのことをしばし忘れて沼を望む。 雨に濡れ電線に止まっていたヒヨドリ、沈思黙考しているごとく動かない。 仲間たちが群れて斜面林を越えて向こうに下ったのに、ただ一羽広場の芝生で餌探しするムクドリ。 『よそ行き…
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威風堂々水生植物園跡のケヤキ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.3) (アルツハイマー) 全ての枝に若葉が出揃い、威風堂々水生植物園跡のケヤキ。 キジを撮ろうと踏み出した一歩に、驚かせてしまった食事中のムクドリ。通り過ぎるのを待つつもりか枯れ木に避難。 声を頼りに見上げた木の天辺、天を仰いで鳴きつづけるホオジロ。 『ああ、一緒に…
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長く伸び花房の先まで開いた藤棚の花

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.2) (アルツハイマー) 長く伸び花房の先まで開いた藤棚の花。 鳴いて羽ばたき尾羽を広げたキジ、広げた尾羽の先に雌が見え隠れ。 遊歩道脇で何かを啄んでいたムクドリ、撮ろうとレンズを向けた途端に逃げられた。 『昨日は掛川へ行ってきた』 (2020.5.2) 昨日午後…
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緊急事態宣言後は更に忙しそう

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.5.1) (アルツハイマー) 朝早くから荷物の積み卸し作業、緊急事態宣言後は更に忙しそうになった早朝の事業所。自粛の生活を裏で支えてくれる運送業。 昨日と同じ木の、同じ枝の同じ場所にホオジロ。 ヒヨドリが飛び去ったら、木の下へ何かを啄みに来るスズメ。 『今日はおバカさん…
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今朝は間に合った市民農園跡の日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.30) (アルツハイマー) 今朝は間に合った市民農園跡の日の出。 水を張り始めた田んぼに十数羽、桃山公園から舞い降りてきたムクドリ。 田んぼからムクドリに追い出され、遊歩道脇の木に逃げたホオジロ。 『歌を歌っているから気分がいいの』 (2020.4.30) 昨日午…
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遊歩道脇に咲いたハナミズキ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.29) (アルツハイマー) 滝下広場の遊歩道脇に咲いたハナミズキ。 カメラを向けた瞬間気付かれて、飛び立って逃げてしまったアオサギ。 遊歩道を見下ろして鳴くホオジロ、おでこに点けた糸くずが気になる。 『誰かに騙されている気がして心細い』 (2020.4.29) 昨…
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戻って来れば陽はすでに眩しく雲の上

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.28) (アルツハイマー) 日の出を撮ろうとシャッターを押せば、メモリーが入っていないとモニターに表示。慌てて家まで引き返し、戻って来れば陽はすでに眩しく雲の上。 浮上して道草する間に先に行ったカイツブリの相棒、鳴きながら慌てて後を追い掛ける。 オオバンの雌を巡る争いか、羽で…
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薄雲の向こうに登った日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.27) (アルツハイマー) 薄雲の向こうに登った日の出、花房の根元から開き始めた藤棚の花。 テリトリーへの侵入者を見付けたのか、水面を叩く羽音を残し飛び立ったコブハクチョウ。 撮ってくれと言わんばかりに立ち止まったツグミ。 『知ってる道でも迷子になるのが怖い』 (2…
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枯れ穂の向こうに登った日の出は眩しすぎ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.26) (アルツハイマー) 水に映った日の出を撮ろうとしていたら、「ここがいいな」と近寄って来た若者4人。マスクも掛けず、スマホで日の出を撮ろうとしているらしい。仕方がないから10mほど下がれば撮れなくなった水に映った日の出。枯れ穂の向こう登った日の出は眩しすぎ。 水路の向こうの埋…
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昨日刈り取られた水生植物園跡の菜の花畑

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.25) (アルツハイマー) 昨日刈り取られた水生植物園跡の菜の花畑、代わりに咲き始めた藤棚の花。 藤棚の向こうに日の出。日に日に伸びて膨らむ藤の花房。 葉が茂る桜の木に飛んできたホオジロ、見上げて隙間を探していたら目の前に。 『~春を愛する人は~』 (2020.4.…
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日の出も見られそうにない曇天の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.24) (アルツハイマー) 日の出も見られそうにない曇天の沼。地平線が赤らみ沼を染める。 網を干す鉄パイプを掠めて飛んだハクセキレイ。モニターで見れば嘴に獲物。 葉が茂りなかなか撮らせてくれないヒヨドリ。 『自分の気持ちを発散させる術がない』 (2020.4.24)…
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水生植物園跡の緑が濃くなったケヤキの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.23) (アルツハイマー) 水生植物園跡の緑が濃くなったケヤキの木、半分刈られて小さくなった菜の花畑。藤棚の花房が少し開いて紫色に。 花壇の周りでちょこまかと餌を探し歩くツグミ。 昨日からヒヨドリが集まり始めた木、今朝も5~6羽が出たり入ったり。 『兎追いしかの山~…
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刈り取られた市民農園跡の菜の花畑

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.22) (アルツハイマー) 刈り取られた市民農園跡の菜の花畑、通路脇に一列だけ残して。 遊歩道を歩けば、枯れた葦の穂の向こうに雲間の日の出。マスクを着けず遊歩道を走るジョギングの人、思わず背を向け息を止めて通り過ぎるのを待つ。 遊歩道脇で囀るホオジロ。近くを散歩の人が通り過ぎ…
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水生植物園跡のケヤキに若葉

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.21) (アルツハイマー) 水生植物園跡のケヤキに若葉、菜の花の隙間に緑が目立つ。 うかつに急いだ菜の花畑の小径、餌を啄んでいたツグミを驚かせる。木に止まり通り過ぎるのを待つツグミ。 鳴き声はするが見付けられなかったホオジロ。諦めて数歩歩けば、若葉の小枝に降りて囀るホオジロ。…
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雨に濡れていた菜の花と八重桜

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.20) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば、雨に濡れていた菜の花と八重桜。 公園の広場で餌探ししていたムクドリたち、その真ん中に舞い降りたキジバト。一斉に逃げたムクドリたち。 帰り道で餌探ししていたムクドリたち。驚かさないようしばらく待って、遠回りして帰った雨の公園。…
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埋立地へ向かうカルガモのペア

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.19) (アルツハイマー) 岸辺に釣り人が並び、居場所を取られて埋立地へ向かうカルガモのペア。 ここにいるぞと言わんばかりに、天を仰いで鳴きつづけるホオジロ。 鳴いて羽ばたいた雄のキジ、遊歩道を越えて飛んできた雌。雄が近寄ればちょっとだけ逃げる振り。 『私は何人子ど…
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桃山公園の高台に立てば雨に煙る沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.18) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば雨に煙る沼。左手の傘を風に取られまいとすれば、右手のカメラまで揺れて邪魔する風。 雨に濡れ、風に波打つ菜の花畑。誰も通らない遊歩道。 まだ公園になる前の松林だった頃、18年前には私の背ほどもなかったマユミの木、今は見上げるほど…
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鉛色の曇天の空、沼に映って鉛色の水面

(アルツハイマー) 鉛色の曇天の空、沼に映って鉛色の水面。 隠れん坊の相手をさせるアオジ、ファインダーを覗き右に行ったり左に行ったり。 撮った瞬間名前が出てこない。アイウエオカキクケコ、そうだコゲラだ。 『空想の中での外出』 (2020.4.17) 昨日午後の妻との電話、「もいもし、みんなで食事をして、昼休みが終わ…
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菜の花畑に着いたら霞の中に登っていた日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.16) (アルツハイマー) 菜の花畑に着いたら霞の中に登っていた日の出。 日の出とともに埋立地の前に次々現れるコガモたち。 ジョギングの人が来たら岸辺の繁みに飛び込んだホオジロ、隠れたつもりでも隙間を探して覗けば丸見え。 『待つしかないと自分に言い聞かせている』 …
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菜の花畑の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.15) (アルツハイマー) 菜の花畑の向こうに日の出。畑の小径を沼の岸辺に向かう釣り人。 日の出とともに出てきたオオジュリン、蘆の枯れ茎に止まって皮を剥ぐ。 僅かに残った花が揺れ、葉の陰から姿を見せたホオジロ。 『時が過ぎるのを待つしかないの?』 (2020.4.…
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いつの間にか葉が茂っていたコブシの木

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.14) (アルツハイマー) 朝日を浴びて輝く菜の花、いつの間にか葉が茂っていたコブシの木。 遊歩道脇の埋立地、枯れた葦のカーテンの向こうで抱卵中のコブハクチョウ。眠っているかと思えば、そっと目を開け、また閉じた。 浮上してちょっと泳いでまた潜る。獲物は捕れているのかカンムリカ…
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北東の突風に奪われそうになる傘

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.13) (アルツハイマー) 雨の高台に傘を差して立てば、北東の突風に奪われそうになる傘。 雨に濡れ色鮮やかな菜の花。咲き始めた遊歩道脇の八重のサクラ。 桃山公園の散歩道から沼が見える場所。斜面林が芽吹き葉が繁り始めると狭まる視界。 『自分が誰だか分からない』 (…
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