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紅葉を見ようと早朝から付近を散歩

高山の荘川にある友の山荘に宿泊、 紅葉を見ようと早朝から付近を散歩。 台風で唐松の葉は落ち紅葉もまばら。 清見のバス停まで送って貰った下り坂、 突然霧の上に現れて直ぐ消えた山並み。 北アルプスに連なる笠ヶ岳だろうと友。 名古屋へのバスが発車すれば窓の外、 また来いよと見送ってくれた友夫婦。 友は学生時…
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朝食時間にはきっちり集まった仲間たち

まだ暗いうちから目が覚め大浴場へ、 朝食時間にはきっちり集まった仲間たち。 また二年後に集まろうとそれぞれ帰路に。 同じ下宿だった友と訪れた工学部跡地、 正門付近には「立入禁止」の赤い文字。 柵の隙間から昔学んだ教室の方を覗く。 金が入ると通ったおでん屋の「わかば」。 風邪を引き会えなかった先代の兄ちゃ…
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ここにいるぞと羽ばたくバロン母さん

いつも餌をくれるお兄さんの姿を見て、 ここにいるぞと羽ばたくバロン母さん、 父さんは首を伸ばして唸る朝の挨拶。 二年ぶり金沢で卒業55周年の同級会。 テーブルの端から始まった近況報告も、 どれもこれもなぜか病院がよいの長話。 二次会は幹事の部屋に集まって酒盛り。 次回はどうするか延々続く不毛な議論、 …
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坂道が昔より急に見えた17年ぶりの朝

一関での6年間散歩のコースだった釣山。 坂道が昔より急に見えた17年ぶりの朝、 背中に汗と息切れで何度も立ち止まる。 一眼レフを手に入れ始めて撮った風景。 故人となった横田實さんが師となって、 撮り方のいろはから教えてくれた場所。 車窓から栗駒山を眺めた一関からの帰路、 新幹線とは逆方向に飛ぶマガン…
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友が選んでくれてあった私の墓予定地

友が選んでくれてあった私の墓予定地。 間伐をし外来種を抜き落ち葉を掻いて、 一面にキッコウハグマが咲いている場所。 産廃埋立地になりそうだった荒れた里山、 友が買い取り樹木葬墓地として蘇らせた。 活動開始の数年間撮り続けた懐かしい山。 住職だから衣を着ても歯に衣は着せず、 自然との共生を守る活動に妥協は…
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よく晴れた空を悠々と通過するハチクマ

よく晴れた空を悠々と通過するハチクマ。 三脚からカメラを下ろして上空に向け、 後ろに倒れそうになるまで追い続ける。 双眼鏡を覗く人の傍らに来て餌をねだり、 コガラが手のひらに乗せた餌をついばむ。 直ぐそばには順番を待っている二羽も。 オオタカやハイタカとノスリをも見て、 満足し下った道で見つけたアサギマ…
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雲が薄れ始めたら幾重にも重なる稜線

白樺峠に着けば天気予報通りの小雨。 雲が薄れ始めたら幾重にも重なる稜線、 また近くに雲がやって来て視界を遮る。 雲が流れ前穂高と奥穂高が姿を現し、 また流れてくる雲の中に隠れた頂上。 ふと気づけば雨が上がったテントの外。 「ゴジュー」と呼んだ双眼鏡を覗く人、 餌を乗せた餌台まで来たゴジュウカラ。 近く…
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抱卵していた水戸大塚池公園のコクチョウ

抱卵していた水戸大塚池公園のコクチョウ。 公園の管理者が配った野菜を食べる父さん、 立ち上がって転卵を見せてくれた母さん。 コクチョウを威嚇するオオハクチョウの子、 怯むコクチョウに親鳥が羽パンチで追撃。 たまらず羽ばたいて逃げ去るコクチョウ。 トントンと樹皮をたたいて虫を探すコゲラ。 見つけた虫を咥え…
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桜柄の傘を指さし買い物する中国語

桜柄の傘を指さし買い物する中国語。 お嬢さんが三本買えば取り囲む仲間、 一斉に買いあさる声の賑やかなこと。 兼六園に行くたびに覗く店の飾り棚、 いつも立ち止まって撮る鳥の絵の大皿。 見つけて撮り始めてからもう十年以上。 撮ろうとしても人の壁が遮る徽軫灯籠、 壁を割って前に出て友を呼ぶ中国語。 対岸にか…
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上流からコブハクチョウ三羽が飛来

上流からコブハクチョウ三羽が飛来、 一羽は下降し二羽は上昇しながら迫る。 どっちを撮ろうか迷いどっちも撮れず。 北陸新幹線ができたから金沢で同級会。 久々に金沢駅に降りれば景色は一変、 賑わう雑踏には聞き慣れない外国語も。 喜寿を迎えた顔も昔の顔と重なれば、 弾む半世紀前の話も昨日のことのよう。 幹事…
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小雨に濡れた紅葉が色鮮やか

目覚めて窓を開ければ外は雨。 カラマツの林から差し込む光に、 小雨に濡れた紅葉が色鮮やか。 それぞれの帰り道にどこへ寄るか、 空を見上げて思案する仲間たち。 次回は来年四月と決めて帰路へ。 せせらぎ街道の西ウレ峠を越え、 峡谷を見下ろす展望台で休憩。 山肌を這うように消え去った雲。 - 今朝のせせ…
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生け簀から網で掬って見せた料理長

昨夜舌鼓を打った河ふぐの刺身。 その魚を見たいと友がリクエスト、 生け簀から網で掬って見せた料理長。 河童橋を傘を差して渡る人の列。 立ち止まり傘をたためば記念撮影、 立ち去ればまたたたずむ次の組。 友の山荘に泊まってくつろぐ七人。 スーパーで思い思いに買った酒と肴、 酒が尽きても語り合った古い思い出…
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朝焼けが映る川面にコブハクチョウ

朝焼けが映る川面にコブハクチョウ。 お兄さんが来て「ガーコ」と呼べば、 コブハクチョウの後ろからオオバンも。 もう8回目になった「この指とまれ」、 誰かが言えば集まる青春時代の友。 今回は友の黄綬褒章の授章も祝う。 料理の目玉は河ふぐの刺身だったが、 魚の正体は養殖のアメリカナマズ。 手賀沼にも増えた…
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日の出前の丸沼のほとりを散歩

同じ仲間と同じ宿に泊まっても、 起きるのが早くなるのは歳のせい? 日の出前の丸沼のほとりを散歩。 やがて一艘二艘と漕ぎ出す釣り人、 水面に波紋を残し漂う霧の中へ。 山に囲まれた沼の日の出は遅い。 沼近くまで陽光が差し始めれば、 霧は退き幾艘もの釣り人のボート。 僅かに色付き始めた岸辺の木々。 - …
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出迎えたのは「クマ注意」の看板

赤沼の駐車場は待つ車が長蛇の列、 三本松に駐車して歩いた戦場ヶ原。 出迎えたのは「クマ注意」の看板。 降り注ぐ陽光にまばゆいくさもみじ。 ツキノワグマ出没情報の多かった辺り、 賑やかに木道脇で休憩中の小学生一行。 数人がかがみ込んで撮っていた木道、 すれ違う人が「タカトウダイだ」と。 頭と頭の間から撮…
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傍にいたカルガモを追い掛ける子ら

お兄さんにクズの葉を貰った親子。 遊んでもらったのにまだ遊びたくて、 傍にいたカルガモを追い掛ける子ら。 昨夜の同窓会の余韻を残してパートⅡ。 スカイツリーに登ったが生憎の曇天、 筑波山は見えず霞むビルを見て降りる。 遠くが見えなければ真下を覗こうと、 人人人の流れを掻き分け覗いた地上。 怖いからと尻…
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「自転車に跳ねられちゃった」と口々に

「また一羽いなくなっちゃったの?」 久々に来た友の問いに周りの人たち、 「自転車に跳ねられちゃった」と口々に。 子どもを動物病院に運んだお兄さん。 モニターにその後の子どもの姿を映し、 体力回復を待つ子どものことを話す。 早々に撮影を切り上げ原発の街浜岡へ。 まだ統合前の小さな小中学校の同窓会、 昔の…
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遠く東尋坊や静かな海に舟の灯り

同じ下宿だった友と早朝の散歩に。 まだ暗く誰もいない雄島への赤い橋、 遠く東尋坊や静かな海に舟の灯り。 散歩で冷えた切った体を温泉で温め、 食卓を囲んでもまだ尽きない昔話。 鯖のへしこが旨かった民宿の朝食。 米原に向かう「しらさぎ」の車中で、 友がぶら下げてきた缶ビルも忽ち空。 今庄まで来ると車窓から…
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行ったり来たりオオハクチョウ七羽

日差しが差し込み始めた発作橋上流。 コブハクチョウの群を覗うかのように、 行ったり来たりオオハクチョウ七羽。 青春時代を金沢で送った仲間が七人、 三国に集まって蟹を食い酒を飲む会。 この季節には珍しく雄島から白山が。 民宿の窓から眺めた日本海に沈む夕陽。 「舟の上に沈むぞ」と大騒ぎで見れば、 見る見る…
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眼下に見下ろした長良川と町並み

半世紀以上前に友と登った岐阜城、 眼下に見下ろした長良川と町並み。 モノトーンの記憶が一気にカラーに。 いく重にも連なる山並みの向こう、 木々の間に見えた雪化粧の伊吹山。 友と頂上に立ったのはもう十年も前。 レンズの先を少しずつ北側に移せば、 遠く山並みを包むように漂う雲海。 旧友と二人しばし無言で眺…
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日の出とともに色鮮やかに輝く紅葉

歳のせいか早起きになった同級生、 散歩に出れば次々出会う吐月橋の上。 日の出とともに色鮮やかに輝く紅葉。 雲間から差し込む陽光が境内を走り、 瞬時に輝き始めた天竜寺境内の紅葉。 数日前の天気予報に反し幸運な晴天。 化野念仏寺境内に並ぶ石仏や石塔群。 化野に葬られた人たちの墓の向こう、 晩秋の日差しに燃…
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人混みを痛い足腰に耐えて歩く清水寺

誰だったかと思った顔も数分たてば、 半世紀前の青年の顔に重なる同級会。 人混みを痛い足腰に耐えて歩く清水寺。 京都に着いて何故か目に付く和服姿。 着飾って賑やかに談笑する若い女性、 すれ違い聞こえた会話は広東語の響き。 「あっちに俺が通った店」と路地を抜け、 幹事が案内してくれた東山界隈ミニツアー。 …
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腰まで水に浸かって竿を振るう釣人

泊まり客の釣り人と共に早朝の丸沼へ。 4℃の寒さの中ボートを漕ぎ出す釣人、 腰まで水に浸かって竿を振るう釣人。 硫黄臭が立ち込める湯ノ平湿原源泉。 戯れに湿地を流れる湯を指先で触れ、 はしゃぐ声は中国からの観光客のよう。 奥日光への道はまるで細く長い駐車場、 諦めて東照宮へ立ち寄ったのか人人人。 一際…
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強風を背に飛ばずにみんな泳いで来る

手賀沼の写真仲間と奥日光への小旅行、 コブハクチョウの撮影はちょっとだけ。 強風を背に飛ばずにみんな泳いで来る。 何人かが落ちて死亡したという吹割の滝。 ロープの周りで滝を覗き撮影する観光客、 「ロープの外へ出るな」との大音響を背に。 滝見物の後で「おばあちゃんの店」を覗く。 40年前小豆など売った最初…
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民宿の窓から眺めれば月明かりに光り輝く港

民宿の窓から眺めれば月明かりに光り輝く港。 港を出て行く遊漁船を撮るとはしゃいだ昨夜、 起こしても起きたくないと言う飲み過ぎた友。 乗船した釣り客と言葉を交わしていた友に、 「たくさん釣ったら上げるから待ってな」と。 「行く前は話が大きいからな」と笑う横の人。 朝の光を浴びた漁船が水面に映って揺れる。 …
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市民農園前のコブハクチョウの巣に雛が二羽

市民農園前のコブハクチョウの巣に雛が二羽、 母さんが嘴で雛を持ち上げればまた一羽の顔。 後刻友が撮った写真で六羽の雛を確認できた。 元気はつらつ親切な銚子観光アテンダント、 銚子電鉄のホームでは記念撮影のサービスも。 頑張っているこの人は銚子と松戸のハーフだと。 観光アテンダントお薦めの醤油ソフトクリーム…
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ホテルで借りた傘を差し金沢城址への散歩

あいにく工事中でシートに覆われた石川門。 ホテルで借りた傘を差し金沢城址への散歩、 門をくぐれば昔通ったキャンバスとは別世界。 目にとまった大学資料館写真展の立て看板。 会場の鶴の丸休憩所に行ってみたが開館前、 ガラス越し微かに見えた懐かしい写真数枚。 休憩所前のテラスから眺めた五十間長屋。 前回訪問時…
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「あっ、ぶっつかる!」と思った瞬間

「あっ、ぶっつかる!」と思った瞬間、 進路をのんびりと通り過ぎるおとな。 尻尾をかすめるように着水した乱暴者。 尻尾の先が千切れてたおとなの着水。 群の中で泳げば仲間たちに尻尾を咬まれ、 オオバンも隙を見て短い尻尾を引っ張る。 兼六園定番のことじ灯籠を撮ろうとしたが、 虹橋の上は記念撮影の順番を待つ人の…
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晴れ男がいても朝から雨になった最終日

あっという間だった三泊四日の安曇野、 晴れ男がいても朝から雨になった最終日。 荷物を積み込む岐阜と八王子に向かう車。 安曇野ちひろ美術館へ向かう傘の列、 雨が降ったからか観光客で賑わう館内。 娘に買い与えた絵本の懐かしい表紙絵。 子どもを生涯のテーマとして描き続け、 にじみぼかしを生かした独特の水彩画。…
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新緑の向こうに残雪の北アルプス連山

曲がりくねった山道から農道を下れば、 畑の周りに咲き誇る色鮮やかなつつじ。 新緑の向こうに残雪の北アルプス連山。 カタクリやキクザキイチゲを眺めながら、 奥社参道口を十数分ほど登れば随神門。 潜り抜ければ鬱蒼と奥社参道の杉並木。 足取りの軽い人は杉並木を登って奥社へ、 中社へ引き返す足取りが重くなった人…
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