テーマ:手賀沼

浅瀬の杭へ飛んでくるもの泳いで来るもの

浅瀬の杭へ飛んでくるもの泳いで来るもの、 どこからか出てきて杭に登るカルガモたち。 カルガモとオオバンしかいない今朝の沼。 怖いものに触れないよう手を後ろに組み、 のぞき込んで熱心に読んでいた注意書き。 もしかしてヨコヅナサシガメかと上を覗く。 子どもに草を食べさせるコブハクチョウ夫婦。 父さんは草地へ…
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ハス群生地から出てきた大型の蓮見船

ハス群生地から出てきた大型の蓮見船。 カワウが集うカッパの噴水を見てから、 手賀大橋を潜り抜け手賀沼公園の方へ。 葉の茂みを掻き分け進む二艘目の蓮見船。 葉の下に咲いている花を見ているのか、 とまるたびに低い姿勢で見えなくなる客。 ハス群生地に沿って東に向かう三艘目、 十人ほどの雨合羽をまとった乗客で満…
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気付かれたかパッと飛び立って逃げられる

杭の上に仲良く二羽並んでいたカルガモ。 離れた場所から撮ろうとレンズを向けたら、 気付かれたかパッと飛び立って逃げられる。 いつも遊歩道で散歩の人を威嚇する夫婦、 今朝は子どもを連れ滝下広場近くの橋の前。 カルガモやオオバンが近寄っても威嚇しない。 いつもはカルガモやオオバンがくつろぐ場所。 オオバンを…
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バス停の近くに落ちて壮絶な攻撃

バス停の近くに落ちて壮絶な攻撃、 撮っておこうと屈めばバスが来る。 「早く早く」と手招きした見知らぬ人。 朝から照りつける暑い朝に順天堂へ。 心電図に心臓と首のエコーの検査や、 17年間も診て貰っている先生の診察。 今日は診察が早く終わったと喜んだら、 私の薬の番号だけが中々表示されない。 苛立つ気持…
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埋立地の杭に登ってくつろぐカルガモたち

遊歩道沿いの岸辺を覆って伸びたヨシの壁。 釣り人が切り開いた隙間から沼を覗いたら、 埋立地の杭に登ってくつろぐカルガモたち。 どうやって入ったか母さんは網の田んぼ側、 進入防止の網に阻まれて戸惑う子どもたち。 父さんが誘っても戻ろうとしない子どもたち。 老女の舞か最後の一日を迎えた藕糸蓮の花、 散るとき…
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散歩の人が集まりラジオ体操の真っ最中

涼しそうな気配に見えた曇天に誘われ、 かみさんと桃山公園まで出かけた朝の散歩。 散歩の人が集まりラジオ体操の真っ最中。 かみさんを誘い市民農園跡へ夕方の散歩。 農道の行く手を妨げるコブハクチョウ親子、 孫にコブハクチョウを見せようとじいじ。 日ごとに花が増える市民農園のコスモス畑。 花を撮ろうとしている…
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水の館の展望台から覗いた対岸のハス群生地

散歩中突然の雨に襲われるのが怖くなって、 水の館の展望台から覗いた対岸のハス群生地。 花や蕾は見えるようになったがまだちらほら。 名は手賀沼の「うな吉」といい年齢は不詳。 趣味は手賀沼の湖畔でボーとすることや、 水辺の鳥たちとのおしゃべりも大好きだと。 誘われるままに手賀沼学習コーナーを覗くと、 我孫子…
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下見に行ってきたのか客がいない蓮見舟

猛暑の中での散歩は身体に毒と涼を求め、 水の館の展望台に登れば親子連れで賑わう。 下見に行ってきたのか客がいない蓮見舟。 親から貰った百円玉で双眼鏡を覗く子ども。 手賀沼公園から出てくる白鳥ボートを見つけ、 「白鳥だ」と代わる代わる覗いてはしゃぐ。 対岸のハス群生地の花を探せばコサギが一羽。 撮っていた…
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手賀沼公園に向かうボートはシルエット

大橋の向こうに目をやれば目映い陽光、 水面に映ってキラキラと輝く銀色の小波。 手賀沼公園に向かうボートはシルエット。 ハス群生地の花を探していたらコサギ三羽、 釣り人のボートが来ていないから漁網へ飛来。 いい場所を確保しようと二羽が小競り合い。 水の館の展望台で望遠鏡を覗く子ども。 「スカイツリーはどこ…
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庭木まで手が回らなかったらジャングル状態

庭木まで手が回らなかったらジャングル状態、 このまま放置したら近所迷惑な老人の住みか。 思い切り切り詰めるようにと本職に剪定依頼。 「敷地の外に出ないようにして」と頼んだら、 「これ以上詰めると形が悪くなる」と躊躇。 「どうせ何年かしたら伐採だ」と言えば納得。 散歩に出れば我が家の屋根から飛んだスズメ。 …
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首を伸ばし噛みつくぞと威嚇する母さん

水生植物園跡に行こうとしていた親子。 怖々と横を通り過ぎようとした年配者、 首を伸ばし噛みつくぞと威嚇する母さん。 背が伸びた市民農園跡のコスモスの中、 二日見ぬまに追い越し伸びた猫じゃらし。 風が吹くたびおいでおいでと揺れて誘う。 ベンチに座って遠くを見ていたノラ猫。 遊歩道をお姉さんが近づくと突然ニ…
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遠く水道橋や浅間橋の先に下水処理場も

散歩どころではない猛暑に水の館へ入館。 冷房が心地よい展望台から見た手賀川方向、 遠く水道橋や浅間橋の先に下水処理場も。 親水広場を見下ろせばコブハクチョウ親子、 シロツメグサの生えている草地に入り込む。 ここなら遊歩道を自転車が通っても大丈夫。 鳥の博物館の裏山からハシブトガラス二羽、 何度も風に押し…
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コスモス畑の向こうに見える手賀沼

コスモス畑の向こうに見える手賀沼。 満開の頃撮ろうとすれば背が伸びて、 脚立に登らないと沼は見えなさそう。 水生植物園の跡は荒れ果てて雑草園。 草を食べに来たコブハクチョウ親子、 人が通らなくなった小道でくつろぐ。 羽繕いして羽ばたいたのに驚いたか、 隣の杭から慌てて飛び立った一羽。 見送る顔があざ笑…
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下車すれば品川行きでいつもと違う風景

すっと立って席を譲ってくれた若い人、 かみさんが上野駅まで座れた満員電車。 下車すれば品川行きでいつもと違う風景。 妹との待ち合わせ場所へかみさんを送る。 待ち合わせの人でいつも賑わう改札付近、 朝だからひっそりとしていた上野公園口。 上野から戻ってほっと一息テレビの前。 質問に明確に応える前川証人に比…
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遊歩道脇でシロツメグサを食べる親子

遊歩道脇でシロツメグサを食べる親子、 自転車を止めパンを投げ与えるおばさん。 水がないから食べにくそうに咥えた子ども。 対岸のヒメガマやヨシの群落沿いにボート、 いつもの釣り人の小舟とはちょっと違う。 もしやウシガエルでも捕らえるつもりか。 藕糸蓮の田んぼ脇に小さな野菜売り場。 トマトとキュウリはもう売…
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威嚇し通せんぼする市民農園前の母さん

威嚇し通せんぼする市民農園前の母さん。 後から来た野球少年が自転車でブロック、 その間にチームメイト全員が通り抜ける。 親水広場近くにもいたコブハクチョウ親子。 ジョギングの人が走ってきても気にもせず、 遊歩道脇のシロツメグサを黙々と食べる。 カッパの足に踏みつぶされそうなコサギ、 首を伸ばしてじっと水…
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目の前の田んぼから畦に上がったキジ

目の前の田んぼから畦に上がったキジ、 しばらくこっちを覗ってまた田んぼの中へ。 遊歩道脇の木立からは声だけのウグイス。 遊歩道を勢いよく走ってきた自転車の人。 草をを食べるコブハクチョウの子の横、 威嚇する母さんを慌てて避けて通過。 夕日が眩しい逆光の中から走ってきて、 さっそうと横を走り抜けたのは若い…
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一列に並んで母さんの後を追う子ども

真菰の根を食べていた母さんと子ども。 もう帰ると促す母さんに遅れないよう、 一列に並んで母さんの後を追う子ども。 遊歩道に寝そべって待っていた父さん。 母さんの後から岸に上がろうとしたとき、 遊歩道を通る子犬を見て威嚇する母さん。 我孫子に引っ越してきたのは35年前。 自宅から坂を下ったこの辺りの田んぼ…
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沼を見たいと立ち寄った手賀沼公園

かみさんを連れ整形外科に行った帰り道、 沼を見たいと立ち寄った手賀沼公園。 ポツリポツリと降り始め急ぎ図書館へ。 周りの音をマスクするようなエンジン音、 見上げれば沼上空を海上自衛隊機が通過。 目を転ずれば柏方向から沼を渡る黒い雲。 雲から射るように落ちるは雨か光芒か、 辺りは暗転しパラパラと落ち始めた…
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水の館の展望台からハス群生地を望む

水の館の展望台からハス群生地を望む。 望遠レンズで見渡しても花は見つからず、 前をヨットが一艘のんびりと通り過ぎる。 ハス群生地の展望台まで行って眺めても、 花はなく見えるのは青々と茂る葉ばかり。 遙か東の岸にやっと見つけた花一つと蕾。 ポツリポツリの雨がパラパラになった頃、 二艘目のヨットが出てきて大…
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数日ぶりに畑を覗くと背が伸びたコスモス

市民農園の小さな畑が平されて大きな畑に。 数日ぶりに畑を覗くと背が伸びたコスモス、 花が咲く頃はまた楽しみが一つ増えそうだ。 近寄るムクドリを気にも留めないカルガモ、 お嬢ちゃんが近寄ればちょっとだけ逃げる。 立ち止まりバイバイと手を振るお嬢ちゃん。 藕糸蓮の花を見に来た人たちへの説明看板。 花を見たら…
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夕暮れになったらまた迎えに来るのだろう

釣り人を乗せた小舟を曳いて来たボート、 葦の岸に釣り人の小舟を残して立ち去る。 夕暮れになったらまた迎えに来るのだろう。 おじさんを見て急いで親子が寄ってくる。 私が岸部に立っても寄ってこない親子、 こやつは餌をくれないと知っているから。 今朝咲いて昼にはつぼんだ藕糸蓮の花、 明日朝もまた開いて舞うよう…
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葉が茂る緑の先に水の館と鳥の博物館

ハス群生地の展望台に登って見渡しても、 まだ花が咲いたような色は見つからない。 葉が茂る緑の先に水の館と鳥の博物館。 背が伸びたヨシの向こうに赤い点二つ。 思い切り望遠側で撮ったらハスの花、 昨日あたり開いた花が三つと蕾が一つ。 あぶれものだろうオオヨシキリ一羽、 岸辺のヨシにとまって鳴きつづける。 …
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人影が見えない手賀沼沿いの遊歩道

散歩に出ればザアと来そうな風と雲、 人影が見えない手賀沼沿いの遊歩道。 明日朝のパンとサラダを買いに回り道。 こんな空模様でも見えたスカイツリー。 登ったときに手賀沼は何処か探したが、 ついに見つけられない手賀沼だった。 郵便受けに足を上げてもへいっちゃら、 こんな意思表示があっても気にしない。 大き…
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水の館に降り注ぐ光芒のシャワー

沈む夕日が雲の向こうに隠れたら、 水の館に降り注ぐ光芒のシャワー。 行方不明の人が見つかったと防災放送。 草を食べ遊歩道脇でくつろぐ子ども。 遊歩道を自転車に乗った人が来れば、 子どもの前に出てたちはだかる母さん。 今年も咲いた近所のハス田に八重の花。 午後にはつぼんでしまった今朝開いた花、 明日朝も…
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釣り人のボートがいつもと同じ場所に

エレベーターに乗って4階が展望台。 覗き込むように眺めたハス群生地、 釣り人のボートがいつもと同じ場所に。 水の館に来た目的は3階の手賀沼課、 手賀沼写真コンテストへ作品の提出。 15年出し続けファウルチップ2回だけ。 野菜直売所が閉まるのは18時でも、 展望台へ通じる入り口は17時で閉まる。 市の手…
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糞が増えお弁当を食べるときに不衛生だから?

「エサをあたえないでください」と看板。 糞が増えお弁当を食べるときに不衛生だから? 水施設に糞が入り水が汚れて不衛生だから? そんなことかエサを与えちゃだめな理由。 ちょっと進めば池にコブハクチョウ親子、 人を見ればエサ欲しそうに寄ってくる。 広場の芝生に舞い降りたムクドリの群。 驚かせないよう迂回すれ…
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もう一枚撮ろうとすればもういない

「飛んでたら撮れないよ」と呟けば、 「これでいいかい」と電線に止まる。 もう一枚撮ろうとすればもういない。 仕事帰りのお兄さんが来るのには、 まだだいぶ間があるいつもの水門前。 のんびり羽繕いして待つバロン夫婦。 コブハクチョウの群がいない発作橋。 上流へ探しに行くと亀成川合流点の先、 三つのグループ…
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手賀大橋の向こうにぽつりとボートらしき点

雨が上がって水の館の展望台まで沼を見に行く。 手賀大橋の向こうにぽつりとボートらしき点、 於朶の周りをぐるりと回り我孫子へ向かう。 コンデジのレンズを繰り出し望遠にして覗けば、 釣り船の向こうを手賀沼公園に向かうボート。 「夕日が欲しいな」と呟きながらボートを追う。 「ヨタカが鳴いた」と友が言った杣温泉の…
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順天堂の行き先は消化器低侵襲外科

順天堂の行き先は消化器低侵襲外科、 血液検査と問診で術後は万全だと。 8分間の診察に半日費やして治癒確認。 トラクターが耕した後を追うムクドリ、 掘り起こされた土から虫を拾うのか。 いつの間にかスズメやハクセキレイも。 埋め立て地をぐるっと回って来て、 岸近くまで戻ったら水を浴び羽ばたく。 今夜のねぐ…
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