テーマ:アルツハイマー

タシギじゃなくてオオジシギ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.3) (アルツハイマー) ムクドリ数羽が突然飛び立ち何かが走った。咄嗟に撮った数枚に写っていた一枚をタシギと書いて投稿しようとしたが、何となくしっくりしなくて投稿できない。「嘴の基部がタシギより太いように見えます。オオジシギではないか」との友のアドバイスでオオジシギと書き直した。 …
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遊歩道を歩けば枯れた葦の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.2) (アルツハイマー) 遊歩道を歩けば枯れた葦の向こうに日の出。右に行っても左に行っても見つからなかった隙間。 散歩の人が近寄って来たら、遊歩道から飛び立って通り過ぎるのを待つツグミ。 鳴き声を頼りに探したら、繁みの隙間から見えたホオジロ。 『外へ出られないのは健…
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霧に消えた対岸や岡発戸新田の突端

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.4.1) (アルツハイマー) 多少腰の痛みがやわらいで、500歩の道のりを800歩程かけて辿り着いた桃山公園の高台。霧に消えた対岸や岡発戸新田の突端。 高台の下の市民農園跡、小糠雨に濡れたサクラの花と菜の花。 鳴き声が聞こえる方を見上げていたら、サクラの花が揺れ蜜を吸うヒヨドリの…
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高台からしばし眺めた曇天の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.31) (アルツハイマー) 目が覚めたら腰が痛くて立つのも座るのも容易ではない。杖をついて近所の桃山公園に辿り着き、高台からしばし眺めた曇天の沼。 市民農園跡を見下ろせば、まだ咲いている桜の向こうのに咲き始めた菜の花。 桃の花が咲く公園の広場を、何周もジョギングしていた近所の…
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サクラが散り始めれば菜の花が見頃

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.30) (アルツハイマー) 市民農園跡のサクラが散り始めれば菜の花が見頃。 やっと見付けたアオジはすばやく草に潜り、声はするが姿が見えないホオジロ。見上げて歩けば羽ばたいたヒヨドリ。 鳥がいない朝だと嘆けば、我が家の庭に飛んできたムクドリ。 『今どこにいるのだろ…
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雪にはならず雨になった手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.29) (アルツハイマー) 自宅から畑の中の道を500歩、傘を差して立った桃山公園の高台。雪にはならず雨になった手賀沼。 市民農園跡を見下ろせば、雨に濡れたサクラと咲き始めた菜の花。 雨に濡れ桃の花が鮮やかな桃山公園。 『わからないけどわかった』 (2020.3.2…
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強風にのたうち回る枯れた葦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.28) (アルツハイマー) 遊歩道から小鳥の姿が消え、強風にのたうち回る枯れた葦。 今年も巣作りを始めたコブハクチョウ夫婦、せっせとヒメガマの茎を集める。 風を避けコガモは岸辺に隠れるように、浮上したカイツブリだけが水面を走る。 『惚けると何も分からなくなって途…
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押し寄せる霧に見る見る消えた対岸

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.27) (アルツハイマー) 押し寄せる霧に見る見る消えた対岸やネコの木の向こう側。 遊歩道脇で首を伸ばし羽ばたいたキジ、こっちに来るなと言っているように。 待っても待っても鳴かないキジの雄。とことこ歩き始めたら畦道に雌、雄が近寄り過ぎたらちょっとだけ逃げ、また近寄れば振り返っ…
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曇天の薄雲の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.26) (アルツハイマー) 曇天の薄雲の向こうに日の出。 鳴きながら頭上に飛来したヒヨドリ、咲き始めた花の間に見え隠れ。 遊歩道と埋立地の間に集まって来たコガモたち。 『どこにも出られない元気だけど』 (2020.3.26) 妻と電話で話した昨日午後、「もしも…
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遊歩道に差し込み始めた朝日

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.25) (アルツハイマー) 遊歩道に差し込み始めた朝日、パッと輝いたビオトープ脇のサクラ。 ホオジロを見付けて撮っていたら、頭上を通過し岸辺に着水したカルガモ。 朝日を浴びて蘆の枯れ茎にオオジュリン。 『一つだけいいことがあった』 (2020.3.25) 昨日…
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滝下広場のシダレザクラ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.24) (アルツハイマー) 滝下広場のシダレザクラ、スマホをかざし撮っていた同年代の人。 遊歩道の先から飛んできて、構えたカメラを覗き込むようなモズ。 オオジュリンと入れ違いにシジュウカラ、真似をするにはちょっとふっくらしすぎ。 『何だったか忘れたがおいしかったよ』…
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咲き始めた遊歩道沿いにサクラ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.23) (アルツハイマー) 枯れた葦の隙間からビオトープ辺りを眺めたら、咲き始めた遊歩道沿いにサクラ。 今朝も来たクロネコヤマトの裏の木に、遊歩道を人が通れば逃げて来て。 鳴き声に呼び止められ戻って待てば数分後、また鳴いて羽ばたいたキジ。 『頭の中では自然に手賀…
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コロナなんか吹き飛ばすほどの若い力

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.22) (アルツハイマー) コロナなんか吹き飛ばすほどの若い力、遊歩道脇に避け通り過ぎるのを待つマスク姿。コロナよコロナ、サッサと何処かへ消えちまえ。 いつも畑を闊歩して餌探ししていたのに、朝食は済んだのか木の枝でツグミが独り言。 ちょっと歩いて立ち止まり、背伸びして鳴いて羽…
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朝日を浴びて鳴きつづけるホオジロ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.21) (アルツハイマー) 朝日を浴びて鳴きつづけるホオジロ、一歩ずつ近寄りながら撮っていたら、ジョギングの人に驚いて飛んじゃった。 小枝の隙間を探し、レンズを向けてもじっと動かないモズ。 撮ろうとすればちょこまかと動き回るシジュウカラ。 『泣かれずに電話を終えると…
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年々長くなってきた走る人の列

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.20) (アルツハイマー) 年々入れ替わる走る人、毎年変わらぬ練習風景。年々長くなってきた走る人の列。 雲間からの陽光に、スポットライトを浴びたように輝く柏の街。 スズメが集うクロネコヤマトの裏庭の木、遊歩道から飛んできてスズメを追い払ったヒヨドリ。 『元気なの…
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市民農園跡から眺めた日の出前の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.19) (アルツハイマー) 市民農園跡から眺めた日の出前の沼。地平線は赤紫に染まり、上空には細くなった月。 浮上したカワウの目は緑に輝くガラス玉のよう。 同じ場所で毎朝見かけるカイツブリ、今朝も潜水を繰り返したが、獲物を咥えた姿は見せてくれない。 『私の頭はうま…
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北新田方向へ飛び去ったオオハクチョウの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.18) (アルツハイマー) 遊歩道に出たら飛ぼうと仲間を誘うオオハクチョウの鳴き声。15分ほど歩いたら沼上空を旋回し、北新田方向へ飛び去ったオオハクチョウの群。 声はするが姿を見せてくれないウグイス。じっと繁みを見詰めていたら、一瞬見せてくれた姿。 二度三度水に飛び込んだカワ…
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風が出始めて波立つ沼はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.17) (アルツハイマー) 風が止んでオレンジ色に染まった沼を撮ろうとしたら、カメラにメモリーカードが入っていなかった。急いで家まで取りに戻ったら、その間に風が出始めて波立つ沼はブルー。 遊歩道脇の木の天辺で鳴いていたホオジロ。近寄ったら舞い降りて日向ぼっこ。 撮ろうとすれば…
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日の出前の水生植物園跡

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.16) (アルツハイマー) 日の出前の水生植物園跡。日の出が見られそうな気がして岸辺に急ぐ。 日の出の瞬間半歩前に出ようとしたら、つま先に引っかかった草。スーッと近づく地面、カメラが危ないと差し上げて顔から地面へ。 ウグイスを撮ろうとしていたら、すぐ前に飛び込んできたオオアカ…
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釣堀脇まで来ると霧の中に日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.15) (アルツハイマー) 釣堀脇まで来ると霧の中に日の出、堀の周りを囲む釣り客たち。 鳴き声を頼りに濃霧の中、近寄って見上げれば天を仰いで鳴くホオジロ。 遊歩道脇の枯れた葦に飛来、茎の間をちょこまかオオジュリンが二羽。 『いつも手賀沼の景色が浮かんでくるよ』 (202…
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なぜか沼が泣いているように見えた曇天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.14) (アルツハイマー) この高台は、アルツハイマーの妻が空想の世界で手賀沼を眺める場所。見せてやりたいがコロナが邪魔してグループホームは面会禁止。なぜか沼が泣いているように見えた曇天の朝。 「どこ見て飛んで来るんだ」「おっと失礼、横ならいいかい」 「ごめんごめん、びっくり…
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枯れた葦の穂の向こうに日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.13) (アルツハイマー) 遊歩道を歩けば枯れた葦の穂の向こうに日の出。 まだ日差しが届かない岸近く、水を被り羽ばたいたコガモ。 繁みで鳴くウグイスを撮ろうとすれば、ウグイスを追い出し小枝の新芽を啄むバン。 『家に帰る道は分かるから遊歩道を歩いて帰る』 (202…
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昨日が暖かかったので肌寒く感じた晴天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.12) (アルツハイマー) 昨日が暖かかったので肌寒く感じた晴天の朝。シルエットになっていた水生植物園跡のケヤキの木。 遊歩道を歩けば、枯れた葦の穂の向こうに日の出。 細い枝が重なり合う繁みにウグイス、毎朝鳴いていたが姿を見たのは今朝が初めて。 『お昼ご飯食べた…
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ケヤキの木の向こうに見えた月

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.11) (アルツハイマー) 水生植物園跡に差し掛かれば、ケヤキの木の向こうに見えた月。 遊歩道脇の木の天辺、空を見上げて鳴くホオジロ。 振り子が幾つも重なって揺れるように葦の枯れ茎、瞬時の隙間から撮れていたオオジュリン。 『なんで私はここに入ったの?』 (2020.…
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霧雨に包まれ泣いているような沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.10) (アルツハイマー) 霧雨に包まれ泣いているような沼。 霧雨が上がり始め、遊歩道を走り去った若い人二人。 ツバキの花の蜜を吸っていたヒヨドリ、畑で餌を拾うツグミになんで焼き餅。 『庭のオカメザクラがきれいだった』 (2020.3.10) 昨日午後、スタッ…
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我が家の屋根やベランダの一部が見えた38年前

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.9) (アルツハイマー) 我孫子に住み始めたころ、ここから我が家の屋根やベランダの一部が見えた38年前、いつの間にか新築の家が密集し我が家は見えなくなった。 遊歩道で何かを啄んでいたツグミ、散歩に人が来たら舞い上がり小枝の先に待避。 何を見ているのかじっと動かないモズ。 …
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雨は止んだが未だ暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.8) (アルツハイマー) 右に行こうか左に行こうか迷って立ち止まれば、雨は止んだが未だ暗い沼。 カッパの噴水に行きたいコサギ、噴水の周りはカワウたちが占拠。 遊歩道を横切り田んぼに舞い降りたコガモたち。 『ここは平和でも心の中の満足度はゼロ』 (2020.3.8…
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ぽつりぽつりの雨に早々に退散

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.7) (アルツハイマー) 散歩中の友と歩いた遊歩道、話題はコロナウイルスのことばかり。ぽつりぽつりの雨に早々に退散。 常連のカワウ、来てみれば指定席のつもりがカルガモの先客。 食事の邪魔をしないようそっと構えたカメラ、二枚目を撮ろうとしたらムクドリたちに気付かれた。 …
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沼を渡る風に波立つ水面はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.6) (アルツハイマー) 地平線の空がオレンジ色に染まっても、沼を渡る風に波立つ水面はブルー。 お気に入りのカッパの頭目指して飛んできたセグロカモメ。 帰ろうとしたら、やっと陽が差し込み始めた親水広場。 『庭のオカメザクラがきれいだったよ』 (2020.3.6)…
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雲間からの淡い光に色鮮やかになったカッパ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.3.5) (アルツハイマー) 雲間からの淡い光に色鮮やかになったカッパ。アルツハイマーの妻が散歩する空想の時空、高々と噴水を上げていたかつての姿らしい。 遊歩道を歩けばホオジロの声、小枝の隙間を探して見上げれば天を仰ぎ鳴く姿。 潜ったカイツブリの波紋を追って待てば、獲物を咥えて浮…
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