テーマ:アルツハイマー

地上の灯りが雲を染め、沼を照らして明るい夜明

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.16) (アルツハイマー) 地上の灯りが雲を染め、沼を照らして明るい夜明け。やがてあたりが明るくなれば、沼も空もグレー一色。 昨日ヒヨドリ数羽が賑やかに鳴いていた柿の木、今朝の撮影の帰り道に見付けたヒヨドリたちの宴の跡。よく見れば、食べかけの実にはアリやハエ。 妻の腹部CT…
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じっと夜明けの沼を眺めていたMさん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.15) (アルツハイマー) 近所の桃山公園の高台に着くと、じっと夜明けの沼を眺めていたMさん、写真に切り取る四角の中を頭の中で吟味しているようだ。ここだと思った瞬間をフイルムに記録するのは昔の彼と変わっていない。今朝、ハッセルブラッドのシャッターを押したのは一回だけだった。手賀沼を撮り…
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曇天だって雨だって日々表情が変わる沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.14) (アルツハイマー) 日の出は見られそうにもない曇天の夜明け。同じ場所から撮っても、曇天だって雨だって日々表情が変わる沼。 ふと気がつけば雲間にちらりと見えた太陽。毎朝散歩で通りかかるおばさん、「今朝の日の出はなかったでしょう」「一瞬雲の間に見えたよ」と横に三脚を立てていた…
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まだ風もさほど強くない台風来襲の早朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.12) (アルツハイマー) 数分間の通り雨が過ぎ去ったら、また止んだ雨。まだ風もさほど強くない台風来襲の早朝。近所の手賀沼公園に行き高台から沼を撮る。遊歩道脇の埋立地、杭の上に点々といつもより多いサギの数。揺れる葦やヒメガマの群落より居心地がいいのか。 誰もいなかった公園の広場、…
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検査入院したT消化器病院の窓から

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.11) (アルツハイマー) 昨日から検査入院したT消化器病院。テレビを見るしかやることがなく、日中から惰眠を貪る。今朝は四時前には目が覚めてしまい、廊下の突き当たりのガラス窓から外を見ると、線路の向こうにかかり付けのY内科や薬局が見える。 部屋に戻ってもやることもなく、病室の天井…
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近所の桃山公園から朝の沼を見る

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.10) (アルツハイマー) 朝寝坊、手賀川まで撮影に行くには遅すぎて、近所の桃山公園から朝の沼を見る。 間違えたのだろう土浦ナンバーの軽自動車、遊歩道を苦労してバックし、藤棚の下を潜って戻る。 『さすがプロ、鮮やかな話術と荷物の入れ替え』(2019.10.10) 昨日…
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子どもが一羽足りない

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.8) (アルツハイマー) ビッグ親子が待つ水門前に着いたら未だ暗く小雨。お兄さんは既に着いていたが、明るくなるまで車で待って、親子の記録写真を撮ってからお兄さんが餌を与える。子どもが一羽足りない。親が追い出したのか、子どもから出て行ったのか。小雨の中、ラッキー親子、バロン夫婦の無事な姿…
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水門の暗渠に入っていったラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.7) (アルツハイマー) お兄さんの車が来て土手の向こうに止まり餌の支度をしていたら、お兄さんを見に行こうとして水門の暗渠に入っていったラッキー親子。 上流のヒメガマの群落で夜を過ごしたサギの群が一斉に飛び立って下流へ飛ぶ。 今朝もバロン夫婦の傍に来て漁をしたカンムリカイツ…
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羽がのびで以前の威厳ある父さんの姿に戻る

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.6) (アルツハイマー) お兄さんを待っていたラッキー親子、今朝は父さんも一緒。羽がのびて以前の威厳ある父さんの姿に戻った。 バロン夫婦が餌を貰い、オオバンやカルガモが集まったら、下流から泳いできたカンムリカイツブリ。バロン母さんに近寄り過ぎて、いつもはおとなしい母さんに睨まれ慌…
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地平線から上空に放たれるオレンジの光

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.5) (アルツハイマー) 雲一つない快晴の朝。オレンジ色に染まった地平線から上空に放たれるオレンジの光。 ラッキー父さんの姿が見えず、待っていたのは母さんと子ども二羽。父さんは進入者を追ってパトロール中なのだろう。 今朝も来ていたカンムリカイツブリ、片羽が不自由でも潜水して…
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朝の光が漏れてくる東の空の雲の裂け目

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.4) (アルツハイマー) 西の空からすっぽりと覆い被さっていた暗い雲、時々眼鏡に当たる雨粒。朝の光が漏れてくる東の空の雲の裂け目。 水門の前で待っていたビッグ親子、お兄さんが来て記録のビデオを回している前に集まり、お兄さんを迎えに岸へ上がって来た母さんがレンズを覗きに近寄る。 …
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お兄さんの前に集まってきたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.3) (アルツハイマー) お兄さんの前に集まってきたビッグ親子。ちょうどその頃東の地平線が赤く染まり、上空の薄雲も色づき始めた。 ラッキー親子が待つ下流へ向かう途中、大きな朝焼けになった。ラッキー親子の待つ場所まで行けば朝焼けは終わってしまいそう、途中の土手に登って朝焼けを撮る。…
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子どもの鳴き声が聞こえたから下流から来る

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.2) (アルツハイマー) 五本松公園を過ぎると急に濃くなった霧。暗いからまだ来ていなかったビッグ親子、「子どもの鳴き声が聞こえたから下流から来る」とお兄さん。私の耳には聞こえなかったが、やがて下流から現れたビッグ親子。 濃霧の中で待っていたラッキー親子、今朝も子どもが一羽足りない。「…
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子どもが一羽足りないラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.30) (アルツハイマー) 子どもが一羽足りないラッキー親子。いなくなったのは先日釣り糸が喉に絡んだ子。親に追い出されたのか、それともなにか事故でもあったのか、気になるラッキーの子。 トビが飛来し、架線に止まっていたコサギの直ぐ傍に止まれば、びっくりして間を開けて止まり直したコサギ…
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「父さんは?」と子どもたちに訊ねても知らん顔

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.30) (アルツハイマー) いつも家族揃って待っているラッキー家族だが、今朝は母さんだけ。しばらくすると水門の外側の暗渠から出てきた子ども三羽。お兄さんが「父さんは?」と子どもたちに訊ねても知らん顔。お兄さんが餌を与えたら暗渠から泳ぎ出てきた父さん。暗渠の向こう側の水路にジャックの子が潜…
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バン、オオバンと一緒にカンムリカイツブリ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.29) (アルツハイマー) お兄さんに餌を貰ってくつろぐバロン夫婦の側にバン、オオバンと一緒にカンムリカイツブリ。 餌をもらったコブハクチョウのそばには魚が集まるからか、何度も頭を水に潜らせ漁をするカンムリカイツブリ。見ている前で捕らえたのはクチボソのようだ。 我が家の庭にも…
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瞬時にしてグレーの大きな雲を染めた朝焼けに

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.28) (アルツハイマー) 地平線近くの朝焼けが、瞬時にしてグレーの大きな雲を染めた朝焼けに。土手に登って撮り始めたら間もなく色褪せ、やがて雲の向こうに日の出。 バロン夫婦の周りに集まるオオバンの数が増えた。少し離れてカルガモが集まり、暫くぶりにカンムリカイツブリも現れた。 …
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お兄さんの前に勢揃いしたラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.27) (アルツハイマー) お兄さんの前に勢揃いしたラッキー親子。一昨日は嘴にぶら下がった釣り糸を気にしていたが、今朝は釣り糸はなくお兄さんに何度も首を伸ばしておはようの挨拶。お兄さんに「チビ、もう大丈夫?」と声を掛けられると尻尾を振ってまた首を伸ばす。 昨日苦しそうにしていたチビ…
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アルツハイマーの妻、急きょショートステイへ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.26) 『アルツハイマーの妻、急きょショートステイへ』(2019.9.26) 手賀川での撮影は中止し、桃山公園から眺めた早朝の手賀沼。高台に立って昨日一日のことを思い返していた。 手賀川撮影から戻って朝食後、テレビの前で仮眠。10時頃トイレに行って排便。便器を覗くと赤紫がかった水、…
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コイ釣りのお兄さんの前に直行

撮影ノート『手賀5有情』 (2019.9.25) (アルツハイマー) お兄さんとコイ釣りのお兄さんが同時に着いて水門前に降りてきた。いつも遊んでくれたりパンを呉れるコイ釣りのお兄さんを大好きなバロン夫婦。毎朝待っている大好きなお兄さんの前を通り過ぎてコイ釣りのお兄さんの前に直行。 今年はまだウラナミシジミが出てこないねと話…
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水門前に来てお兄さんを待っていたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.24) (アルツハイマー) 地平線がほんのりオレンジ色に染まりはじめた頃から、いつもの水門前に来てお兄さんを待っていたビッグ親子。 お兄さんが来てビッグ親子に餌を与え終わった頃、地平線から青空へ放たれて伸びるオレンジ色の光。 北千葉導水路沿いに虫を探して歩いたが、蝶はほとんど…
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一つ上流の水門にいたラッキー父さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.23) (アルツハイマー) 昨日いた水門より一つ上流の水門にいたラッキー父さん。母さんと子ども三羽の姿が見えないので、一つ下流の水門、もう一つ下流の水門を見に行ったが母さんと子どもたちはいない。 父さんのいた水門に戻れば、いつの間にか来ていた母さんと三羽の子ども。お兄さんを見て近寄…
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いつもより早く出発したら見事な朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.22) (アルツハイマー) いつもより早く出発したら見事な朝焼け。ほんのり赤く染まった雲が見る見る色濃くなり、間もなくスーッと色褪せた。 お兄さんが土手の上に現れて、一斉にお兄さんの方を見るビッグ親子。母さんは階段の下までお兄さんを迎えに行こうと岸に登る。 アレチウリの花の周…
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首を伸ばしひと声「グー」と唸って朝の挨拶

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.21) (アルツハイマー) お兄さんが「バロン、おはよう」と声を掛ければ、首を伸ばしひと声「グー」と唸って朝の挨拶。バロン夫婦が餌を貰う頃だと、オオバンが泳ぎ寄り、下流からハトの群が飛んでくる。 トビやノスリが好きな水路脇の電柱、「あれはなに?」とお兄さんに問えば「ハトくらいの大き…
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下流から泳いできたバロン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.20) (アルツハイマー) 待っている水門前にバロン夫婦の姿が見えない。いないときは上流のラッキー夫婦のいる方へ行っていることが多いから、上流へ向かって「バロン」と呼んだお兄さん。しばらくしたら下流から泳いできたバロン夫婦。水門前に来ると大好きなコイ釣りのお兄さんも来ていて、二羽が代わる…
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今朝はラッキー父さんもいっしょ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.19) (アルツハイマー) 今朝はラッキー父さんもいっしょ、家族全員でお兄さんを待っていた。日々、父さんの羽が伸び少し大きく見えるようになってきた。 帰宅前、北千葉導水路脇を歩いて虫探し。友に手招きされて追いつくと、お兄さんがレンズを向けていた先にクビキリギスが脱皮中。四人で周りを…
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水門前に今朝はラッキー母さんと三羽の子ども

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.18) (アルツハイマー) 昨日家族揃ってやってきた水門前、今朝はラッキー母さんと三羽の子ども。お兄さんが「チビ、父さんは」と子どもの顔を見詰めて問えば上流を向いて首を振る。二度三度同じことを問えば、同じように上流を向いて首を振る。 一つ上流の水門に行ったら、ラッキー父さんが暗渠に…
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上流から泳いできたラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.17) (アルツハイマー) 昨日待っていた水門前にも、以前いた一つ下流の水門前にもラッキー親子の姿はない。昨日いた水門前に戻って「ラッキー」とお兄さんが呼んだら、しばらくして上流から泳いできたラッキー親子。 お兄さんに餌を貰って食べ始めたら、上流へ急いで泳ぎ始めたラッキー父さん。子…
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首を伸ばしひと声唸って朝の挨拶

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.16) (アルツハイマー) お兄さんが近寄ってくるのを見て、まずラッキー父さんが首を伸ばしひと声唸って朝の挨拶。子どもたちはまだピーピー鳴きながら首を伸ばして父さんの真似。今朝も家族と一緒の父さん、少し羽が伸びた様な感じ。 土砂降りの雨でも待っていたバロン夫婦。子ども三羽を連れたオ…
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ラッキー父さんが戻っていた

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.15) (アルツハイマー) 昨日朝、ラッキー母さんと子ども三羽がいた場所に父さんが戻っていていた。母さんに、ふがいない父さんだと追い出された訳じゃなかった。やっぱりバロン夫婦が怖くて上流に隠れていた様だ。早く羽は生えそろうといいね、父さん。 下水処理場の上、細い雲間にちょっとだけ見…
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