テーマ:アルツハイマー

曇天の隙間から漏れてくる朝の光

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.27) (アルツハイマーになった妻) 曇天の隙間から漏れてくる朝の光。 厚い雲から薄い雲の向こうに昇った太陽、オレンジ色に染まった雲を映して輝く沼。 桐の木の蕾を見上げていたらコゲラが一羽。 『何で帰れない?』 (2021.2.27) 昨日午後の妻との電話、「もし…
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日の出は望めそうにない曇天、いつまでも暗い沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.26) (アルツハイマーになった妻) 日の出は望めそうにない曇天、いつまでも暗い沼。 早々と桃山公園を後にして遠回りした帰路。周りの木が入れ替わった植木屋の畑に一本残って咲いていた紅梅。 野菜畑で葉を器用に千切って食べていたヨドリ。 『私の好きな手賀沼の道』 (20…
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青空に浮く薄雲、下から染まり始め大きな朝焼けに

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.25) (アルツハイマーになった妻) 青空に浮く薄雲、下から染まり始め大きな朝焼けに。 朝焼けが色褪せ、岡発戸の丘の上をオレンジ色に染めて日の出。 スズメたちが集まって餌を啄む滑り台の周り。 『ここはどこ?』 (2021.2.25) 昨日午後の妻との電話、「もしも…
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コブハクチョウペアが岸辺近くで恋の儀式

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.24) (アルツハイマーになった妻) コブハクチョウペアが岸辺近くで恋の儀式、まだ追い払われない去年生まれの子ども。 雲の隙間をオレンジ色に染めて、雲の向こうを登る太陽。 雲の向こうの日の出に斜面林はシルエット、上空高く伸びる薄雲が白く輝く。 『私は誰?』 (202…
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南東の地平線高くまで薄雲、風が強く沼はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.23) (アルツハイマーになった妻) 南東の地平線高くまで薄雲、風が強く沼はブルー。 遠くの薄雲を赤く染めた日の出前、足早に流れ去る近くの雲。 薄雲を赤く染め岡発戸の丘の上から日の出。 『ズボンにお腹が入らない』 (2021.2.23) 昨日午後の妻との電話、「も…
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淡く染まった地平線を映し微かに赤紫の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.22) (アルツハイマーになった妻) 淡く染まった地平線を映し微かに赤紫の沼 霧が出始め霞んだ対岸、ネコの木もぼんやり。 日の出に斜面林はくっきりシルエット。 『今日は頭が惚けている』 (2021.2.22) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「どこにい…
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快晴の地平線は赤紫、沼に写って赤紫の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.21) (アルツハイマーになった妻) 快晴の地平線は赤紫、沼に写って赤紫の沼。 周りを赤く染め、岡発戸の丘から日の出。 ちょこちょこ歩いては立ち止まるツグミ、スズメの群に近寄れば通り道を開けたスズメたち。 『バスが迎えに来る』 (2021.2.21) 昨日午後の妻…
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オレンジ色に染まった地平線と沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.20) (アルツハイマーになった妻) 青空の下の斜面林越しに、オレンジ色に染まった地平線と沼。 友のFacebookを見て場所を教わって来たという二人連れ、一緒に撮った岡発戸の丘からの日の出。 日の出とともに来ていた広場に姿はなく、公園脇の歩道に群れていたスズメたち。 …
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風の強さと風向きで刻々変わる沼の色模様

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.19) (アルツハイマーになった妻) 風の強さと風向きで刻々変わる沼の色模様。 ラジオ体操が始まる前にもう日の出。 一斉に木の天辺に避難したスズメたち。犬同士が仲よしな友を見付け、小走りに広場を横切った人に驚いて。 『明日解散になるでしょう』 (2021.2.19)…
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風が止み地平線の空を映しオレンジ色の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.18) (アルツハイマーになった妻) 風が止み地平線の空を映しオレンジ色の沼。 風が吹き、風の通り道は波立ってブルーの水面。風向きが変われば形が変わるブルーの模様。 僅か地平線に雲があるだけ、快晴の朝の日の出。 『昨日私は何をした?』 (2021.2.18) 昨日午後…
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橙色に染まる青空の裾、波立って青一色の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.17) (アルツハイマーになった妻) 橙色に染まる青空の裾、波立って青一色の沼。 ラジオ体操が始まる前にもう日の出、日々早くなる日の出の刻。 斜面林越しの朝日が射し込みはじめる頃、広場に来て餌を啄むスズメ。 『出発の準備をしている』 (2021.2.17) 昨日午…
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地平線沿いの空はオレンジでも波立つ沼はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.16) (アルツハイマーになった妻) 地平線沿いの空はオレンジでも波立つ沼はブルー。 快晴の朝の日の出は眩しすぎ、斜面林に重ねて撮ってもまだ眩しい。 昨日の雨がまだ乾かない広場にツグミ、ちょこちょこと走っては立ち止まりまた走る。 『火木土のいつ行く?』 (2021.…
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ちょっとだけ雲が染まった日の出の方向の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.15) (アルツハイマーになった妻) ちょっとだけ雲が染まった日の出の方向。 遠くの雲間から漏れたであろう朝の光、空高くまで瞬時の朝焼け。間もなく遠くの雲間が閉じたのか色褪せ、ぽつりとカメラに落ちた雨粒。 帰ろうとしたら飛んできたカワラヒワ、よく見たら近くにツグミも。 …
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高台に立てば地平線沿い高くまで雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.14) (アルツハイマーになった妻) 高台に立てば地平線沿い高くまで雲。 雲の向こうに登る太陽、ときおり漏れてくる雲の隙間からの光。 やっと雲の上に遅い日の出、出た途端暗転する沼周辺。 『一人で行くのは怖い』 (2021.2.14) 昨日午後の妻との電話、「もしも…
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霞か雲か薄紫色に染まった地平線の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.13) (アルツハイマーになった妻) 霞か雲か薄紫色に染まった地平線の空。 ラジオ体操が始まって間もなく、空と沼を赤く染めて岡発戸の丘から日の出。 斜面林の間から広場に漏れてくる淡い日差し。 『好きなところへ行けるよ』 (2021.2.13) 昨日午後の妻との電話…
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天気予報は晴れだったのに暗い曇天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.12) (アルツハイマーになった妻) 天気予報は晴れだったのに暗い曇天の朝。 実を食べ尽くしたセンダンの木の下、何かを啄みながら小径と斜面林の間を行ったり来たりするツグミ数羽。 遠回りした帰り道、植木屋の畑に今年も咲いている梅の花。 『ダメになったからポイ?』 (…
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風が強く、地平線の空が赤く染まった快晴の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.11) (アルツハイマーになった妻) 風が強く、地平線の空が赤く染まった快晴の朝。 火事か、対岸のビルの傍から黒煙が立ちのぼる。10分も過ぎたら薄くなった煙の色。 快晴の空を赤く染め岡発戸の丘から日の出。波立ってブルー一色の沼。 『突然に、何があった?』 (2021…
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久々の朝焼け、風が吹いて波立つ水面はブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.10) (アルツハイマーになった妻) 久々の朝焼け、風が吹いて波立つ水面はブルー。 朝焼けは色褪せ、岡発戸の丘の上から日の出。 上から順に朝日を浴びる桃山公園のスズメたち。 『誰かと話したい』 (2021.2.10) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「…
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快晴の空にぽつんと細くなった月

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.9) (アルツハイマーになった妻) 快晴の空にぽつんと細くなった月。 日に日に日の出が早まって、岡発戸の丘の上から。 陽が射し込むのを待つように桃山公園のスズメたち。 『ここに入れてよかったね』 (2021.2.9) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~い」「…
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地平線高くまで湧き上がった黒い雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.8) (アルツハイマーになった妻) 地平線高くまで湧き上がった黒い雲、上空の雲間に細くなった月。愛犬の足元を照らしながら通り過ぎた散歩の人。 前方を足早に流れる雲、風が沼を渡って波立って、上空の白い雲を映して水面に白い模様。 ラジオ体操が終わってゴミ拾いをしてくれた広場に、袋…
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赤く染まった地平線の空、北西の風に波立つ沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.7) (アルツハイマーになった妻) 赤く染まった地平線の空、北西の風に波立つ沼。快晴の空に残る月。 一斉に日立の森から飛び立って、集団でじゃれ合うように沼上空を飛ぶカラス。 空と沼を赤く染め、岡発戸の丘の中腹から眩しい日の出。 『なかなか会えないね』 (2021.2…
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曇天に隙間が出来て広がり始めた手賀沼上空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.6) (アルツハイマーになった妻) 曇天に隙間が出来て広がり始めた手賀沼上空。 コブハクチョウのペアが沼を渡ってきたら、岸から現れた4羽の子どもたちの父さん。羽半開きの威嚇のポーズで迫り侵入者を追い払う。 テリトリーを守り飛び戻ってきた父さん。市民農園跡の岸辺に集まって待って…
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風に波立つ沼は上空を映してブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.5) (アルツハイマーになった妻) 快晴の夜明け、風に波立つ沼は上空を映してブルー。 日の出前からツグミで賑わうセンダンの木。ヒヨドリが食べ残した細い枝先に実、枝から枝へ飛び移り揺れる枝に合わせて実を啄む曲芸。 岡発戸の丘の裾から登った日の出、明日からの日の出は丘の上から。 …
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斜面林の向こうは雲一つない快晴の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.4) (アルツハイマーになった妻) 斜面林の向こうは雲一つない快晴の夜明け。 食べ易い場所を食べ尽くしたヒヨドリ。細い枝に止まってセンダンの実を啄むが、ツグミのように逆立ちしてまで食べようとはしない。 ヒヨドリが食べ残した実を逆立ちして啄むツグミ。 『私は泣いている…
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地平線の空を映しオレンジ色に染まる沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.3) (アルツハイマーになった妻) 雲一つない快晴、地平線の空を映しオレンジ色に染まる沼。 岡発戸の丘の山裾近くから日の出。日立研修所の森から次々飛び立つカラスたち。 陽が昇り水面に映った太陽。スポットライトを浴びたように繋がれたボート。 『掛川は大都会』 (202…
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木立の向こうに泣いているような雨の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.2) (アルツハイマーになった妻) 暗い小径を抜ければ街灯に照らされた高台。木立の向こうに泣いているような雨の沼。 沼に雨を降らせ、上空を流れる黒い雲。小降りになったら撮ろうと傘を差し沼を眺める。 また降り出して雨に霞んで消える対岸の丘。 『お墓はどうする?』 …
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仄暗い中、センダンの実を啄みに来たツグミ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.2.1) (アルツハイマーになった妻) 仄暗い中、センダンの実を啄みに来たツグミ。 日の出の気配がない曇天の沼。明るい空が広がり始めたのに、ポツリポツリと雨。 斜面林の木に市民農園跡から飛んできたヒヨドリ。 『母のおかげ』 (2021.2.1) 昨日午後の妻との電話、…
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地平線をオレンジ色に染めた快晴の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.31) (アルツハイマーになった妻) 地平線をオレンジ色に染めた快晴の夜明け。 風の通り道は波立って、上空の青空を映しブルーの模様。 空と沼を黄金色に染め雲から出れば眩しい日の出。 『思い出の場所はどこ?』 (2021.1.31) 昨日午後の妻との電話、「もしもし…
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風に波立つ沼は暗く、上空は雲一つない快晴

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.30) (アルツハイマーになった妻) 風に波立つ沼は暗く、上空は雲一つない快晴。対岸の地平線沿いに旋回する成田着便の灯が四機ほど。 日の出とともにセンダンの木の飛来したツグミ数羽、ヒヨドリが食べ残した細い枝先の実を啄む。 快晴の空を染めて日の出、波立つ沼は暗いブルー。 …
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雲から覗いた日の出は遠くの薄雲の向こうに

撮影ノート『手賀沼有情』 (2021.1.29) (アルツハイマーになった妻) 足早に遠ざかっていった厚い雲。雲から覗いた日の出は遠くの薄雲の向こうに。 登る程に眩しさを増す太陽。遠くの薄雲、近くの流れる雲を染めて。 回り道しての帰り道、斜面林の向こうに眩しい太陽。 『あれ、朝じゃない?』 (2021.1.…
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