テーマ:アルツハイマー

早朝から沼を渡る風が吹いていて暗い水面

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.9) (アルツハイマー) 5時30分になってやっと東の空が微かに色づき始め、まだ星が幾つか見える。早朝から沼を渡る風が吹いていて暗い水面。 コブハクチョウの子どもが二羽飛来したら、岸辺の葦の陰から出てきた親子六羽。岸近くに見え隠れしながら岡発戸新田の釣堀の方に消えた。 やがて雲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オレンジ色に染まった東の空と沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.8) (アルツハイマー) 未だ暗い桃山公園の高台に立って数分も経ったろうか、オレンジ色に染まった東の空と沼。 岸近くを泳いで行った三羽のコブハクチョウの子、岡発戸新田の釣堀近くに来ていた親子5羽に合流。 やがて輝きだした地平線の雲の縁、雲から登れば眩しい日の出。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街灯の光が漏れる高台風景

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.6) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に着くと沼を撮るにはまだ暗すぎ、街灯の光が漏れる高台風景を撮る。先月亡くなった森かずおさんに連れられて18年前、初めてここから沼を撮影した。当時は松林の枯れススキを掻き分けて杉林に入り、林床に落ちた枯れ枝を踏みながら林を抜けると眼前に広がっていた…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

早起きのコブハクチョウたち

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.5) (アルツハイマー) 地平線の空がオレンジ色に染まり始め、沼に映ってオレンジ色の水面。早起きのコブハクチョウたちが岸沿いに泳ぎ通り道を譲ったコガモたち。 刻々と色濃く染まる地平線の空と沼、風が沼を渡り通り道はブルー。 眩しい日の出、南に斜めに向かいながら昇る太陽が鉄塔の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地平線がオレンジに色づき始めたら消えた星

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.4) (アルツハイマー) いつもより早めに桃山公園の高台に立てば、まだ上空に残っていた幾つもの星。地平線がオレンジに色づき始めたら消えた星。 オレンジ色に染まった沼を風が渡れば水面はブルー、やがて地平線の雲から眩しい日の出。 雨戸を開けようとして帰宅する私を見付け手を振る妻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東の地平線に沿ってちょっとだけ青空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.3) (アルツハイマー) 天気予報は晴れなのに、桃山公園の高台に立てば上空に黒い雲。東の地平線に沿ってちょっとだけ青空。 青空が見える雲の隙間が大きくなって、上空に迫ってきた黒く低い雲、ポツリポツリと落ちてきた雨。 地平線の雲の上に日の出、眩しくて辺りの景色は暗転。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霧が出てうっすらと見える対岸

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.2) (アルツハイマー) 曇天だからいつもより遅く桃山公園の高台に行く。霧が出てうっすらと見える対岸。コントラストの少ない沼風景はピントが合いにくい。 霧は更に濃くなって、ネコの木の上の雲間が赤くなり、またすぐに消えた。 帰ろうとすると、霧の中から沼を渡って飛んできたカワウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空一面を埋め尽くした雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.12.1) (アルツハイマー) 空一面を埋め尽くした雲。地上の灯りが雲を染め、沼に映って明るい水面。 地平線の雲間から覗いた瞬時の日の出、対岸から伸びてきた光の架け橋。 雲の向こうを太陽が昇り、雲間から吹き出した光芒。 『遠いところからよく来て下さいました』 (2019.1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風の通り道は波立ってブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.30) (アルツハイマー) 地平線の空のオレンジ色を映した沼を風が吹き抜けたら、風の通り道は波立ってブルーに。 沼を渡って飛ぶカワウの群。やがて遠ざかり黒い雲に溶け込んで見えなくなる。 地平線の雲から出はじめたた太陽。雲の上まで登れば眩しすぎてもう撮れない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オレンジ色に染まった東の地平線の雲の上

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.29) (アルツハイマー) 上空は雲一つない快晴の夜明け、まだ星が幾つか残る上空。オレンジ色に染まった東の地平線の雲の上。 岸辺から泳ぎ出たコガモやカルガモ。五羽ほどのカルガモが飛来しオレンジに染まった水面に着水。 やがて雲から出た太陽は眩しく、地平線の空も沼もオレンジ色。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コサギ、ユリカモメ、オオバンに囲まれたカッパ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.28) (アルツハイマー) 昼食の弁当を買いに水の館の農産物直売所へ、お目当ての弁当はすでに売り切れ。展望台に登ればコサギ、ユリカモメ、オオバンに囲まれたカッパ。 雨がまた強く降り出した沼、遊歩道を傘を差して歩いてくる女性の一団、スコープらしきものを持った人もいるからバードウォッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ここ数日代わり映えのしない灰色の沼ばかり

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.27) (アルツハイマー) 曇天だから少し明るくなってから桃山公園の高台に行ったが、ラジオ体操の時間近くになるまで誰も来ない。ここ数日曇天か雨、代わり映えのしない灰色の沼ばかり。 右からも左からも岸から湧いてくるコガモ、刻々と群は膨らみ正面の水面に集結。 ビオトープの方の岸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頬に当たると冷たい霧雨混じりの風

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.26) (アルツハイマー) いつまでも暗い曇天、地上の灯りが流れる雲を照らし、頬に当たると冷たい霧雨混じりの風。 少し明るくなって見えてきたハス群生地、今朝も来ていたオオハクチョウ十数羽。 雨粒が大きくなってきて、埋立地の杭にダイサギとコサギらしきが止まる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

濃霧の中にぼやけた街灯が三つ四つ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.25) (アルツハイマー) 自宅から桃山公園への道、濃霧の中にぼやけた街灯が三つ四つ。 なにも見えなかった高台の下、明るくなってやっと市民農園跡の畑が見え始め、霧が流れたら見え隠れする対岸。 微かに霧の中に浮き出てきた岡発戸新田の突端、数枚撮ってネコの木を望遠で撮ろうと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだ沼の向こうに対岸の灯り

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.24) (アルツハイマー) 雨だから、少し明るくなって桃山公園の高台へ。まだ沼の向こうに対岸の灯り。 雨だってハス群生地にちゃんと戻って来ていたオオハクチョウたち。 待っても止みそうにない雨、藤棚の下を遊歩道に向かっていたシベリアンハスキーのジャックとお父さん。それ以外に人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カッパの潜水前も今日は誰もいない

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.23) (アルツハイマー) いつもの時間に目を覚ますと外は雨。5泊6日の妻のショートステイ最終日だから早朝の撮影を休みゆっくり眠る。昼近くになって水の館にある農産物販売所へ買い物に行き、展望台から雨の手賀沼を撮る。いつもか誰かしら人が映り込むカッパの泉水前も今日は誰もいない。 手…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

曇天の空を照らす地上の灯

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.22) (アルツハイマー) 曇天の空を照らす地上の灯り、雲を映して明るい水面。 こんな朝は誰も来ないと思ったが、ベンチを使って柔軟体操をしていた人、立ち止まりじっと沼を眺めていた散歩の人、沼を見下ろす愛宕大権現の前で手を合わせていた人。さすが三脚を持った人は現れなかった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲の上に出た途端に眩しい太陽

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.21) (アルツハイマー) 東の地平線の厚い雲が高く遅い日の出。雲の上に出た途端に眩しい太陽。 ハス群生地にオオハクチョウの群、散らばっていたのが集まってきたので、飛ぶかと待ったが飛び立たない。 自宅の庭に来たメジロを追い出し、電線に止まって庭を見下ろすヒヨドリ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲間から吹き出し始めた光芒

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.20) (アルツハイマー) 東の空に雲が多い朝、雲の向こうに陽が昇り雲間から吹き出し始めた光芒。 やがて雲の隙間に太陽が見え雲の上下に光芒。 ハス群生地を飛び立ったオオハクチョウ六羽が鷲野谷新田から泉新田の方に消えた。白井の池に向かったのだろうか。 『久々に惰眠を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだ対岸では雨か降っているのか霞んで見える

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.19) (アルツハイマー) 雨が止んで明るくなったら桃山公園の高台に行く。まだ対岸では雨か降っているのか霞んで見える。 岡発戸新田の釣堀前にビオトープの方から泳いできたコブハクチョウの親子8羽。 早々に帰宅しようと杉林跡の茂みの小径を歩いたら、木立の向こうにラジオ体操をして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤く色づく雲の隙間の周り

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.18) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば暗い曇天の朝。雲間が明るくなり朝の光がこぼれ落ち始めたら、空の色を映し沼は青みがかった灰色一色。やがて地平線の雲の向こうに太陽が昇る頃、赤く色づく雲の隙間の周り。 雲間が広がって、遠くの厚い雲から出たら目にもカメラにも眩しすぎる太…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

布瀬の丘の向こうから眩しい日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.17) (アルツハイマー) 布瀬の丘の向こうから眩しい日の出。成田着便が一機下降してきたが日の出が遅くなったからか、到着便が早かったのか太陽の上を通過。 快晴の朝の日の出はただただ眩しく、沼は朝日に染まってオレンジ色。 自宅近くの畑で追いかけっこして、走り回っていたハクセキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲一つない快晴の朝に布瀬の丘から日の出

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.16) (アルツハイマー) 雲一つない快晴の朝に布瀬の丘から日の出、出れば白く眩しい太陽。右手から下降してきた成田着便が太陽を横切っても、眩しい太陽に吸い込まれて消える。 撮影からの帰り道、近所の屋根のアンテナに止まっていたジョウビタキ。レンズを向けたら飛び立って、我が家を飛び越…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

流れる雲の隙間に明るい青空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.15) (アルツハイマー) 流れる雲の隙間に明るい青空、雲間を映し明るくなったり暗転する水面。地平線には厚い雲が居座り、上空には段々雲が増えてくる気配。 いつもより沢山のカメラマンが来たのにがっかりさせるような雲。帰る頃になって、厚い雲の向こうの日の出に赤く染まった雲、雲間から吹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝焼けも日の出も見られそうにない早朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.14) (アルツハイマー) 地平線から上空まで雲に覆われた曇天。遠くの朝の光が微かに漏れても、朝焼けも日の出も見られそうにない早朝。 友人ご夫婦がカメラを持って散歩の途中に立ち寄った。「今朝はダメだね」と話していたら、雲の隙間からこぼれ落ち始めた雲の向こうの日の出の光。 数…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっとだけ赤くなった曇天の裾

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.13) (アルツハイマー) ちょっとだけ赤くなった曇天の裾、上空の雲が流れると時々雲の切れ目から見える明るい空。 印西の丘の上から日の出。送電線に添って下降する成田着便、日の出がちょっと遅くて太陽に重ならず上を通過。 次の到着便が太陽に重なるだろうと待っていたら、数分後太陽…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

鮮やかなオレンジ色に染まった東の地平線

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.12) (アルツハイマー) 鮮やかなオレンジ色に染まった東の地平線。上空は雲一つない快晴、北西の風に波立つ水面は上空の色に染まってブルー。 岡発戸新田の岸から沖に出たコブハクチョウの子ども6羽、風に向かって飛び立つ。こちら岸近くで西へ方向転換。暫く経ったら戻って来て、親の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

強く降り出した雨に見る見る霞む対岸

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.11) (アルツハイマー) ポツリポツリと雨が降る暗い早朝、やっと明るくなってきたら、強く降り出した雨に見る見る霞む対岸。 沼の向こうから渡って来た雨、岡発戸新田の岸辺りから飛び立って埋立地の杭に集まり始めたサギ。 ハス群生地が白く霞み、間もなくケヤキの木も雨の中。高台にも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝焼けにはなりそうになく日の出も遅そうな朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.10) (アルツハイマー) 東の地平線高くまで雲、朝焼けにはなりそうになく日の出も遅そうな朝。 日の出前の地平線の空を映した水面、コブハクチョウの子ども5羽が低く飛ぶ。 薄雲をオレンジ色に染めて遅い日の出。手賀川に通っていた頃一緒に撮っていたSさんも来たが、撮るものが少ない…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

高台に立てばいつまでも暗い曇天の上空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.9) (アルツハイマー) 天気予報は晴れだったのに、高台に立てばいつまでも暗い曇天の上空。地上の灯りが雲を染め、沼に映って明るい水面。 雲の隙間から沼にこぼれ落ちる朝の光、灰色の濃淡に染まった水面に小舟のシルエットが浮かぶ。 もう帰ろうとしたとき雲間に遅い日の出。雲の下に差…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more