テーマ:アルツハイマー

桃山公園の高台に立って眺めた晴天の夜明

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.30) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立って眺めた晴天の夜明け。 埋立地の杭から次々飛び立つサギ、ダイサギだろう東我孫子の丘を越えて飛んで行く。 近くから聞こえる鳴き声に辺りを見回していたら、斜面林の天辺に飛んできたモズ。 『今は何もしたくない』 (2020.9.…
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未だ暗い沼に雲の隙間から朝の光

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.29) (アルツハイマー) 未だ暗い沼に雲の隙間から朝の光。 もう飛び始めた朝が早いダイサギたち。今朝もまた東我孫子の丘を越えて行く。 遊歩道を渡るカルガモとマルガモ。横断するのを足を止めて待っていた散歩の人。 『子どもはどこにいる?』 (2020.9.29) 昨…
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星も見えていた青空に突如張り出してきた黒い雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.28) (アルツハイマー) 星も見えていた青空に突如張り出してきた黒い雲。 埋立地の杭から次ぎ次ぎ飛び立つサギたち、気がつけば立ちこめていた対岸も見えない霧。 霧に霞む遊歩道の木から鳴き声、近寄って見上げればやっと見えたモズ。 『嬉しいから涙が出てきた』 (2020…
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未だ暗い沼、埋め立て地の杭にサギの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.27) (アルツハイマー) 未だ暗い沼、埋め立て地の杭にサギの群。ダイサギらしきガ飛び立ったがまだ撮れない。ダイサギ、チュウサギにコサギも数羽。 ダイサギが飛び立った後、チュウサギが近くのコスモス畑跡に飛来する。 背中側を飛ぶ金属音の鳴き声。振り返れば網を干すパイプにカワセミ…
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市民農園跡前の埋立地にサギの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.26) (アルツハイマー) 市民農園跡前の埋立地にサギの群。ダイサギだろうか第一陣が飛び立っても、未だ暗くて撮れないサギたちの飛行。 市民農園跡を旋回するチュウサギ、水神山古墳を越えてどこへ行く。 雨で早々に帰宅すれば、したたかにハランと庭石の間から伸びるヒガンバナの蕾。 …
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傘を差し、背筋を伸ばして沼を眺めていた人

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.25) (アルツハイマー) 雨の高台に着けばすでに先客。傘を差し、背筋を伸ばして沼を眺めていた人。 埋立地から飛び立って東我孫子の丘を越えて行くダイサギ。杭の上に残っているサギの群はもう半数以下。 最後まで杭に残っていて、コスモス畑の刈り跡に飛来したチュウサギたち。 『…
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撮れる明るさになれば半数以下に減ったサギ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.24) (アルツハイマー) 暗い小雨の朝、撮れる明るさになれば半数以下に減ったサギ。 やっと明るくなってきた沼。行き先が変わったのだろうか、埋立地より飛び立っていつもより高く飛ぶサギ。 枝もたわわにマユミの実、公園になる前から生えていた木。 『いつ家に帰るの?』 (…
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小雨がぱらつく高台、いつまでも暗い沼の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.23) (アルツハイマー) 小雨がぱらつく高台、いつまでも暗い沼の夜明け。 昨年の10月、亡くなる前の18日間を一緒に高台で撮った友、「ネコの木がオッドアイになる」と呟いた。今朝立った位置、もしかしてここが友のつぶやきの位置だったのか。 少し明るくなって埋立地から飛んだサギ、…
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地平線をうっすら赤く染めた晴天の朝

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.22) (アルツハイマー) 昨夜見た天気予報は曇天だったのに、地平線をうっすら赤く染めた晴天の朝。 日に日に数が増えてきた滝下広場付近のカルガモ。 刈られたコスモス畑跡に舞い降りたチュウサギ。 『あれ、どこだろう。ない』 (2020.9.22) 昨日午後の妻との電話、…
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暗い曇天の下、出発が遅いサギの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.21) (アルツハイマー) 暗い曇天の下、出発が遅いサギの群。 ちょっと見は可愛いが、よく見ると恐ろしげな目。 遊歩道脇を黄色に染めるキクイモの花。 『待っていたよ』 (2020.9.21) 昨日午後の妻との面会、用意した私と妻の親世代から孫世代までを展開した家系…
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朝の光りが漏れてくる地平線近くの雲の隙間

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.20) (アルツハイマー) 朝の光りが漏れてくる地平線近くの雲の隙間。 ゆっくりと浅瀬を歩くダイサギ、突如動きを止め、獲物を狙うのか首から上だけを曲げ伸ばしする。 哀れやな、カルガモとマガモのハイブリッドか羽を怪我。怪我してからはカルガモの群から少し離れて群の後を追う。 …
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重く伸しかかる雲、いつまでも暗い曇天の夜明

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.19) (アルツハイマー) 重く伸しかかる雲、いつまでも暗い曇天の夜明け。 いつもより遅いサギたちの出発、また一羽飛び立ったダイサギ。 帰り道の前に飛んできたハクセキレイ、驚かさないよにしばし立ち止まって待つ。 『私たちが建てた家』 (2020.9.19) 昨日午…
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近くの雲が去れば遠くの雲が朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.18) (アルツハイマー) 足早に流れる雲、近くの雲が去れば遠くの雲が朝焼け。妖怪でもでも現れそうな空の色。 埋立地から飛び立ったサギ数羽、風と空の色に惑わされたか舞い戻る。 散歩の人が通る時刻になっても飛び立たず、じっと留まっているダイサギやチュウサギ。 『私の夫…
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日の出は見られそうにない曇天の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.17) (アルツハイマー) 日の出は見られそうにない曇天の夜明け。 親から少し離れて四羽のコブハクチョウの子、羽繕いし、水を被って大きく羽ばたく。 遊歩道脇に生い茂り、近寄り難いところにばかりクズの花。 『お父さんと夫婦?』 (2020.9.17) 昨日午後の妻と…
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夜明けの空へ飛び立ったダイサギたち

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.16) (アルツハイマー) 夜明けの空へ飛び立ったダイサギたち。飛んだあとに残っているのはチュウサギばかり。 遠くに日の出か、空高くまで瞬時に染まった薄雲。 稲刈りの済んだ田んぼにキジ、田んぼに散らばっていた母さんと子ども8羽 『あなた誰?』 (2020.9.16) …
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曇天の空の裾、ちょっぴり色づき始めた夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.15) (アルツハイマー) 曇天の空の裾、ちょっぴり色づき始めた夜明け。 埋立地の杭や葦の群落から次々飛び立つダイサギの群。 少し明るくなったら遊歩道の木の天辺、鳴き声を頼りに見付けたモズ一羽。 『道を思い出せる』 (2020.9.15) 昨日午後の妻との電話、「…
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小雨に煙り泣いているような沼の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.14) (アルツハイマー) 小雨に煙り泣いているような沼の夜明け。 埋立地から飛び立って旋回するダイサギ、まっすぐ飛んだ仲間たちはゴミのようにもっとひどいブレブレ。 雨に濡れまだ咲いていたブットレアの花。 『この子どもは誰?』 (2020.9.14) 玄関先で面会…
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風の通り道は波立ち上空を映してブルー

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.13) (アルツハイマー) 地平線の空を染めて晴天の夜明け、風の通り道は波立ち上空を映してブルー。 市民農園跡前の埋立地にダイサギやチュウサギ、何に驚いたのか一斉に飛び立つ。 首を伸ばして水面を見詰め、さっと振り下ろしたダイサギの嘴。頭を上げれば咥えていた小魚、咥え直し飲み込…
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静かに明けた曇天の手賀沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.12) (アルツハイマー) 天気予報は雨だから自宅近くの桃山公園の高台へ。静かに明けた曇天の手賀沼。 岡発戸新田釣堀前に繋がれた小舟、網を干す鉄パイプの棚にはサギの群。 市民農園跡の前の埋立地から飛び立つサギの群。また一羽東我孫子の丘に向かうダイサギ。 『あなた暇で…
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遠くの雲の朝焼けが始まったネコの木の上

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.11) (アルツハイマー) 遠くの雲の朝焼けが始まったネコの木の上。 埋立地に集まったダイサギやチュウサギ、次々と飛び立って東我孫子の丘を目指すダイサギ。 朝日が射し込み始め自宅近くの住宅地向こう、もくもくと膨らみ始めた雲。 『顔を忘れると辛い』 (2020.9.1…
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もうもくと南の空にわき上がる雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.10) (アルツハイマー) もうもくと南の空にわき上がる雲。 埋立地から飛び立ったダイサギのシルエット、次々と東我孫子の丘の向こうへ。 獲物を見付けたかアオサギ、葦の隙間に見え隠れ。 『勤務はないの?』 (2020.9.10) 昨日午後の妻との電話、「もしもし」「は~…
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地平線をオレンジ色に染めた晴天の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.9) (アルツハイマー) 地平線をオレンジ色に染めた晴天の夜明け。 埋立地の杭から次々飛び立つダウサギやチュウサギ、5分ほどで半数ほどになった群。 泥だらけの足で杭にとまったアオサギ、カメラ嫌いかレンズを向けたら飛び立った。 『私の姉妹は何人?』 (2020.9.9…
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遊歩道を歩けば頭上の隙間から日の出前の空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.8) (アルツハイマー) 遊歩道を歩けば頭上の隙間から日の出前の空。 じっと水面を見詰め、突如振り下ろしたアオサギの嘴。 ドジョウだろうか獲物を咥えたアオサギ、ダイサギもチュウサギもコサギもいなくなったビオトープの池で。 『あなたは元気?』 (2020.9.8) 昨日…
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見る見る赤く染まった雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.7) (アルツハイマー) 見る見る赤く染まった雲、場所を変えて撮ろうとしたらもう色褪せた。 ビオトープの池から次ぎ次ぎ飛びたつダイサギ、岡発戸の丘の向こうに消えて行く。 ダイサギが飛び立った跡では、漁場を巡り牽制し合うチュウサギ。 『あなたの奥さんは?』 (2020.9…
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桃山公園の高台に立てば埋立地の杭にサギの群

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.6) (アルツハイマー) 桃山公園の高台に立てば埋立地の杭にサギの群。一羽二羽と飛び立って5分も経たぬ間にまばらに。 遠くの日の出に一瞬染まった雲。 年に一度おしゃれをする高台のサルスベリの木、雨に濡れ鮮やかになった花。 『みんなでお化粧をした』 (2020.9.6) …
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天気予報は曇天だったが晴天の夜明け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.5) (アルツハイマー) 天気予報は曇天だったが晴天の夜明け。 昨日より半減していたサギの群。餌を食べ尽くしたか池の西寄りに移動し、ダイサギ減ってチュウサギが目立つ。 遊歩道寄りに咲いているキクイモの花。初めて食したオーブンで焼いたキクイモ、50年ほど前のアメリカ出張時だった…
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振り返ればまだ月が残っていたコスモス畑の上

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.4) (アルツハイマー) 振り返ればまだ月が残っていたコスモス畑の上。 じっと見詰めていた水面、突然水面を叩いたダイサギの嘴に小さな魚。 じっと獲物を待つダイサギ、また漁の場所を変えたチュウサギ。 『今日は寒い?』 (2020.9.4) 昨日午後の妻との電話、「も…
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遠くの日の出に照らされどんどん膨らむ対岸の雲

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.3) (アルツハイマー) 遠くの日の出に照らされどんどん膨らむ対岸の雲。 上空を旋回してヒメガマの群落の向こうへ下りたチュウサギ。 ビオトープにたくさん集まっていたダイサギ、チュウサギ、コサギ。ゴイサギが一羽飛来して岸辺の繁みへ。 『ここから退散しないの?』 (…
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花が増えた市民農園跡のコスモス畑

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.2) (アルツハイマー) 花が増えた市民農園跡のコスモス畑、雨がぱらつきそうな空と沼。 ビオトープまで足を伸ばせばサギの群。ダイサギ、チュウサギ、コサギにアオサギ。 畦道にキジの親子。子どもが田んぼに入れば立ち止まって待つ親。 『何で我孫子に家を建てた?』 (202…
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コスモス畑の向こうにいつまでも暗い曇天の沼

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.9.1) (アルツハイマー) コスモス畑の向こうにいつまでも暗い曇天の沼。 数日前から滝下広場のフヨウに気になるガ、友にメールで訊ねたら「形態からメイガの仲間、モンキクロノメイガに見えるが似たものが多い」と。 二階の雨戸を開けていたら、畑をちょこまかと走るハクセキレイ。 …
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