土手に登ればちょうど朝焼けはピーク

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.17)

浅間橋上流の水門に向かう間に色濃くなり始めた朝焼け。水門前の土手に登ればちょうど朝焼けはピーク。190817.jpg

お兄さんの姿を見付け、ラッキー父さんが家族を代表して朝の挨拶。近寄ってくる二羽の子連れのオオバンを追っていた茶色の子はお茶目で行動的、コイが浮上すれば嘴でコイの頭叩きも。190817a.jpg

バロン夫婦が餌を貰えば、三羽の子連れのオオバン夫婦が急いで泳ぎ寄る。190817b.jpg

餌を食べ終わったら下流に向かうバロン夫婦、陽が昇り川面に映れば二羽の姿はシルエット。190817c.jpg

水道橋の灯りの上にうっすらと朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.16)

南からの風が強い曇天の夜明け、水道橋の灯りの上にうっすらと朝焼け。もう来ていたビッグ親子、お兄さんが餌の支度をしている音が聞こえたのか水門前に集まる。190816.jpg

お兄さんの前に来たのはラッキー父さん一羽だけ。下流から子どもの鳴き声が聞こえ、岸の葦の向こうから出てきた母さんと子ども三羽。190816a.jpg

お兄さんがラッキー親子に餌を与えれば浮上した何匹ものコイ。岸辺に置かれた餌に尻尾で水を掛け、流れ出る餌を食べようとするコイ。190816b.jpg

雨がポツリポツリと来て急に色濃くなった朝焼け。ヨシゴイもゴイサギも飛ばない朝。190816c.jpg

背伸びして大きく羽ばたいた父さん


撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.15)

お兄さんと水門前でビッグ親子が来るのを待っていたら、父さんだけが上流から現れる。「母さんと子どもたちはどこ」とお兄さんに声を掛けられたら、背伸びして大きく羽ばたいた父さん。一足先にパトロールしていたのか。190815.jpg

しばらくすると、ビッグ母さん先頭に8羽の子どもが泳いで来る。尻尾を振って父さんが上流へ迎えに行けば一斉に泳ぎを早めた子どもたち。父さんの後を追って親子全員がお兄さんの前に集合。190815a.jpg

餌を貰って食べたら水門前でくつろぐラッキー親子、餌を食べ満ち足りたオオバン親子は岸から離れヒメガマの群落へ向かう。友を大好きな母さん、遊んで貰いたくて友の方へ寄ってくる。差し出した手にじゃれて甘噛みしようとする母さん、親指と人差し指を閉じたり開いたりして母さんの嘴をつまもうとする友。しばらく遊んで立ち上がった友を見上げて、「もうやめちゃうの」と言った表情の母さん。190815b.jpg

気がつけば、下流の電柱脇に雲から出てきた真っ赤な太陽。190815c.jpg

子どもを訓練に誘う気がなさそうな今朝の母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.14)

お兄さんに餌を貰って食べ、くつろいでいたラッキー親子。子どもたちの運動会を見ようと待っていたが、子どもを訓練に誘う気がなさそうな今朝の母さん。190814.jpg

コブハクチョウが食べ残した餌に群がっていたハト、驚いたように一斉に飛び立って上流へ。190814a.jpg

ハトが撮れたかモニターを見ていたら、突然背後からお兄さんに肩を叩かれた。お兄さんが指さす方に飛び去るハヤブサらしき姿。「カメラを持っていたのに何で撮らんかったろう」と悔しがるお兄さん、私に撮らせてくれようとして自分が撮るのを忘れたようだ。ありがとうね、お兄さん。190814b.jpg

雲の向こうに昇る太陽、少しずつ広がる扇のように雲から放たれる光芒。190814c.jpg

親を真似て首を伸ばしながらオオバンの子を追う

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.13)

お兄さんが「ラッキーおはよう」と声を掛ければ、首を伸ばして朝の挨拶。直ぐ傍にいた茶色の子、親を真似て首を伸ばしながらオオバンの子を追う。すかさず間に割って入ってきたオオバンの父さん。190813.jpg

ヒメガマに止まっていたヨシゴイ、下を向き体が伸びて川面を覗く。獲物を捕るかと息を詰めファインダーを覗いていたが、もとの姿勢に戻ると飛び立った。190813a.jpg

「カワセミだ」と友の声と同時に前を横切るカワセミ。目で追ったら鉄パイプの先へ止まり、数枚撮ってモニターを見て、顔を上げたらもう飛び去っていた。190813b.jpg

三羽の子どもを連れたオオバンのペア、コブハクチョウが貰った餌を拾って子どもたちに与える。大きくなって自分でも餌を拾えるのに、親に甘えて餌をねだる子どもたち。190813c.jpg

パトロールに出てそのまま来たのかビッグ父さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.12)

パトロールに出てそのまま来たのかビッグ父さん、一羽だけでお兄さんを待っていた。「母さんと子どもを呼んできて」とお兄さんに言われても二三度尻尾を振っただけ。父さんがまた尻尾を振ったら、上流から母さんと四羽の子どもが現れて、その後ろから四羽の子どもも現れた。曇天でいつまでも暗いから遅かったのかビッグ親子。190812.jpg

水門近くで待っていた2羽の子連れのオオバン夫婦。土手の上にお兄さんを見付けて、ヒメガマの群落の向こう側から出てきたラッキー親子。190812a.jpg

三羽で飛んできたカワウ、お目当ての杭に一羽が先に飛び乗ったら、飛びかかろうとするのか見上げた二羽。杭の上の一がが羽を膨らめ、二羽は諦めたのか対岸へ去る。190812b.jpg

手賀川の土手や北千葉導水路の盛り土に穂を出したセイバンモロコシ。種が稔るころになればカワラヒワが群れて食べに来るだろう。190812c.jpg

首を伸ばして「グー」と唸り朝の挨拶

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.11)
(アルツハイマー)

お兄さんが「おはようラッキー」と言えば、首を伸ばして「グー」と唸り朝の挨拶。横で子どもが真似をして首を伸ばしたら、子どもの方を向いてまた朝の挨拶をしたラッキー父さん。いつの間に来たのか二羽の子どもを連れたオオバンのペア、ラッキー親子が餌を貰うのを遠巻きに待つ。190811.jpg

お兄さんを待っていたバロン夫婦。バロン夫婦が岸辺に来たらさっと飛んできたハトが数羽。岸辺のヨシの陰からは三羽の子どもを連れたオオバンも来る。190811a.jpg

自分でも餌を拾って食べられるのに、父さんが拾ってくる餌を待つオオバンの子どもたち。梅雨明けのころから急に体が大きくなり始めた一番小柄な子。190811b.jpg

「何にも見えないの」とアルツハイマーの妻
二年ほど前のある日、前日に何があったか思い出そうとしたアルツハイマーの妻。イライラした表情になって呟いた。
「思い出そうとしても何にも見えないの。頭の中に薄い紙の仕切りが挟まっていてその向こうが見えないの」と。
またあるときには、「頭の中に霧が詰まっていて、思い出そうとしても情景が見えてこないの」と。
霧の朝、横を通り過ぎていった散歩の人が霧に吸い込まれるように消えていったのを眺めた。妻が記憶を辿ろうとしたとき訴えていたのはこんなことかと思ったことがあった。
今年の梅雨の期間、また一段階妻の症状が進んだように思う。何かを問うと、「頭が馬鹿になっちゃったから分からない」と思い出そうともせず笑って取り繕おうとすることが増えた。190811c.jpg

何処かで道草していたのかビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.10)

いつも早くから来て待っているのに今朝は来ていなかったビッグ親子。何処かで道草していたのかビッグ親子、お兄さんが餌の支度をして土手の階段を下り始めたら上流から泳いできた。190810.jpg

なぜか鳥が飛ばない朝。ヨシゴイもゴイサギもカワセミも姿を見せず、やっと見付けたセッカは草むらに隠れ、やがて橋の上に日の出。鉄塔に重なる太陽を撮ろうと待つ。190810a.jpg

昇る太陽に向かってハトが飛んだ。戯れに太陽と重なるハトを撮ろうとしたが、はやる心が一瞬早くシャッターを押させて失敗。190810b.jpg

ついムキになって、土手から飛び立ったムクドリの群をレンズの先で追った。今度こそと思ったが、太陽をかすりもしなかったムクドリの群。何でこんなことにムキになって、眼科医からはやってはいけないと注意されていたことを。190810c.jpg

南からの風に波立つ水面は空色

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.9)

南からの風に波立つ水面は空色、風の当たらない岸辺は地平線の空を映して赤く染まる。190809.jpg

お兄さんを待っていたラッキー親子に近寄り過ぎたオオバンの親子。遊びたくてお茶目な茶色の子がオオバンの子を追い掛ける。190809a.jpg

「チビ、やめて」と声を掛けたお兄さん、オオバンの父さんが茶色の子の前を横切って自分を追わせ、オオバンの子どもたちから引き離す。190809b.jpg

やがて浅間橋の上に日の出。周りを赤く染めて薄雲の中から滲み出た太陽、折り重なる送電線や鉄塔の向こうに。190809c.jpg

待っていたのはビッグ父さん一羽だけ

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.8)

お兄さんを待っていたのはビッグ父さん一羽だけ。「おはようビッグ、母さんとチビたちは?」と話し掛けたらちらっと上流を見ただけ。「母さんとチビたちを迎えに行って」と言われても知らぬ振り。190808.jpg

やがて上流から母さん先頭に8羽の子どもの列。お兄さんに「父さん、迎えに行ってよ」と何度言われてもまるで無関心な様子。母さんが直ぐ傍まで来たらやっと尻尾を振った父さん。190808a.jpg

お兄さんの前に全員集合。「母さんおはよう、チビたちもおはよう」と言いながらビデオカメラで記録映像を撮るお兄さん。上流で羽ばたき助走する音が聞こえたから、羽が抜けて飛べない父さんに代わって母さんが飛行の助走訓練をしていたのだとお兄さん。もしかして自分が子どもたちの訓練をできなくて寂しかったのか父さん。190808b.jpg

ビッグ親子が餌を貰って食べ始めたら、朝焼けが始まった下流の空。朝焼けを川面に映して今朝も赤い川。190808c.jpg

水門前の岸に集まったてきたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.7)

朝焼けが始まるころ、お兄さんが来たのを察知したかのように水門前の岸に集まったてきたビッグ親子。父さん母さんも8羽の子どもたちも元気そう。190807.jpg

お兄さんを見て岸に寄ってきたラッキー親子。二羽の子どもを連れてオオバン夫婦がやってきたら、お茶目なラッキーの茶色の子がオオバンの子どもにちょっかいを出そうとする。気付いたオオバンの父さんが間に入り、オオバンの子に自分を追わせて引き離す。振り向いて「戻っておいで」と言っているようなラッキー母さん。190807a.jpg

陽が昇り、逆光の中から泳いできたバロン夫婦。後から追ってきた三羽の子連れのオオバン夫婦。餌のバケツを持って待っていたお兄さんの前へ。190807b.jpg

バロン夫婦が貰った餌にコイが尻尾で水を掛け、流れ出した餌を拾うオオバン親子。大好物の葛の葉を食べ満足したらサッサと立ち去った一番の大きな子。うまく拾えないでいた一番小さな子に二番目に大きな子が寄り添って葛の葉を拾って食べさせる。父さんはドッグフードを拾って、母さんはパンを咥えて戻ってくる。190807c.jpg

雲の下に日の出前の光が差し込んで大きな朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.6)

ラッキー親子が餌を貰っていれば、雲の下に日の出前の光が差し込んで大きな朝焼け。刻々と色濃くなりやがてスーッと色褪せる。190806.jpg

ここ数日、貰った餌を食べ終わったら、ラッキーの子どもたちが追い掛け合って遊ぶ運動会。さあ始まるぞとカメラを構えたがのんびり羽繕い。浮上したコイの頭を父さんが叩いたら、水音に驚いて一瞬ダッシュした三羽。190806a.jpg

直ぐに立ち止まり、また水を被って羽繕い。仕上げに羽ばたいたまだ小さな羽。190806b.jpg

突然、朝日を浴びてヨシゴイが飛んだ。慌てて撮ったらもう後ろ姿。190806c.jpg

水門前に来てじっと浮いていたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.5)

お兄さんより早く着いてそっと土手に登ったら、水門前に来てじっと浮いていたビッグ親子。撮ろうとして杖を落としてしまったその音に、一斉に首を伸ばしたビッグ親子。190805.jpg

「あの煙は何だろう」とお兄さんが指さした先、もくもくと立ちのぼる黒い煙。廃材でも燃しているのだろうか、夜明けのころに時々見かける同じ場所から同じような煙。190805a.jpg

お兄さんが来るのを待っていたラッキー親子とオオバンの親子。お兄さんが記録用のビデオカメラを取りだし「おはようラッキー」と言えば、首を伸ばし「グー」と唸って朝の挨拶。機嫌がいいのかラッキー父さん、今朝は三度も。190805b.jpg

ハトの喧嘩か胸を合わせて押し相撲、相手の嘴を咥えて羽で叩く叩き込み、一瞬体が離れれば互いに繰り出す羽パンチ。3~4分続いて一羽が退散するまで喧嘩は続く。190805c.jpg

一斉にお兄さんを見るラッキー親子とオオバン親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.4)

お兄さんが階段を下ってきたら、一斉にお兄さんを見るラッキー親子とオオバンの親子。190804.jpg

餌を貰って食べたラッキーの子どもたち、川の真ん中に出て運動会。昨日よりも長く走った今朝の競争。190804a.jpg

運動会が終わったら水浴びをして羽ばたく子どもたち。急に羽が大きくなって、父さんの羽が生え替わったら一緒に飛行訓練をするだろう。190804b.jpg

今朝も赤く染まった日の出前の空。川面に映って赤い川。190804c.jpg

「グー」と唸って朝の挨拶をするビッグ母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.3)
(アルツハイマー)

お兄さんが土手を下ってくれば、岸に上がって首を伸ばし「グー」と唸って朝の挨拶をするビッグ母さん。190803.jpg

待っていたラッキー親子にお兄さんが「おはよう」と声を掛ければ、首を伸ばして「グー」とラッキー父さん。大急ぎで泳いできた子ども二羽を連れたオオバン夫婦。190803a.jpg

お兄さんを待っていたバロン夫婦とオオバン親子。オオバンの子ども三羽も元気。190803b.jpg

『アルツハイマーの妻の悩み』
デイサービスに通う妻の荷物をチェックするのが私の仕事。施設への連絡用の通い袋に昼の薬を入れるが、気がつくと取り出して荷物の何処かに隠すように入れる妻。なぜか分からなかったが、あるときぽつりと妻が呟いた。「玄関を出て鍵を掛けると、鍵と連絡袋を係の人が預かってしまう。薬まで取り上げられちゃったら嫌だ」と。やっと理由が分かった。係の人が薬を預かったら、昼に飲む薬がなくなったら困ると思うらしい。妻がうまく隠して出掛けたとき、昼食後に薬が見つからなくて係の方にご苦労を掛けたことがあった。以来、抵抗されながらも出発直前に理由を説明しながら薬を通い袋に入れる。そのときは理解してくれても、明日の朝になるとまたダメだ。
デイサービスの迎車が来て、にこやかに妻を車に乗せてくれる介護施設の方、玄関のドアが閉まったらじっと我慢していたいらつきから洗面台の鏡に向かって「くそばばあ」と叫ぶことがある。こんなことが一時のストレス解消、情けないけど「もの言わぬは腹ふくるるわざなり」の兼好法師に座布団一枚差し上げたい気分でもある。
ふと我に返って、玄関を出るとき呟いた妻の言葉を思い出す。「自分なのに、どんどん自分がどっかへ飛んでっちゃう。今は自分の中に自分がないの。だから分からなくなっちゃう」と。脳がどんどん壊れて、いずれ生活できなくなる恐怖に悩む妻の内面を見たような気がした。190803c.jpg

岸から離れた子どもたちは運動会

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.2)

お兄さんに餌を貰ったラッキー親子、岸から離れた子どもたちは運動会。茶色の子がダッシュしたら白い子二羽が追い掛け追い越し、水を被って羽繕い。茶色の子が羽ばたいたら、次々他の子も小さな羽で羽ばたく。190802.jpg190802a.jpg

子どもたちを見ていたラッキー母さん、何を思ったか突如岸に並んだハトに噛みつくポーズ。びっくりして逃げるハト、嬉しそうに尻尾を振った母さん。190802b.jpg

今日は順天堂に行く日。もう帰ろうとしたら突如飛んだヨシゴイ、引き留めようたって今朝はダメと慌てて家路へ。190802c.jpg

「いい加減にしなよ」と一喝したラッキー母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.1)

今朝もラッキー親子の傍で待っていたオオバンの親子。日毎に馴れ馴れしくなってラッキーの子どもの間に割り込もうとしたオオバン父さん。いつもは大目に見ていたラッキー母さん、「いい加減にしなよ」と一喝。_DSC1705mt.jpg

餌を貰ったら今朝もラッキーの子たちは運動会。一羽がダッシュすれば二羽が追い、追いついて一呼吸置いてまたダッシュ。父さん母さんはのんびり羽繕い。_DSC1781mt.jpg

ついに子ども全員がヒメガマの群落から飛び立ったが、ときおり群落周辺を旋回するヨシゴイ。今シーズンもヨシゴイ撮影はぼつぼつ終わり。_DSC1803mt.jpg

浮上したカイツブリの嘴に獲物。何度か咥え直し尻尾の方から飲み込んだのはエビらしき獲物。_DSC1891mt.jpg

岸から出てきた二羽の子を連れたオオバン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.31)

上流からラッキー親子が来れば、岸から出てきた二羽の子を連れたオオバン夫婦。ラッキー親子より先に給餌の場所に行こうとするのか先を急ぐオオバンの子ども。190731.jpg

オオバンの親が流れ出した餌を拾って子どもの方へ泳げば、親の前に泳ぎ寄り餌をねだる子どもたち。190731a.jpg

餌を食べ終わったらラッキー夫婦は羽繕い、子どもたちは岸から離れて運動会、一羽がダッシュすれば二羽が追う。しばらく遊んだら水を被って羽繕い。茶色の子はもっと遊びたいのか親の方へダッシュ、残った二羽は羽繕いの仕上げ。190731b.jpg

生意気にも親を真似、小さな羽を広げて羽ばたいた子ども。190731c.jpg

姿が見えない二羽の子連れのオオバン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.30)

ラッキー親子は来ているのに、姿が見えない二羽の子連れのオオバン夫婦。少し待ってからラッキー親子に餌を与えたお兄さん。190730.jpg

ラッキー親子が食べ終えるころになって、やっと現れたオオバンの父さん。「子どもはどうしたのだろう」と言ったら「大丈夫、下流の岸から子どもの声が聞こえる」とお兄さん。やがてオオバン母さんと子ども二羽が現れて親たちから餌を貰う。190730a.jpg

バロン夫婦が貰った餌を拾って三羽の子どもたちに与えたオオバン夫婦。オオバン親子は至って小食、少し食べたら満足したのか親子揃って上流へ向かう。190730b.jpg

帰るにはまだ早いからヨシゴイの子を見にヒメガマの群落前へ。親が近くを旋回して誘っても、まだヒメガマの群落に残っていた一羽。躊躇する子を誘いに来たのか兄弟も飛来。190730c.jpg

岸辺に集まってリラックスしていたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.29)

まだお兄さんが来ていなかったので、そっと階段を上ってカメラだけ上に揚げて撮ってみたら、岸辺に集まってリラックスしていたビッグ親子。お兄さんの車が100m程まで来たら、お兄さんが来たと分かったのか一斉に首を伸ばした親子。190729.jpg

バロン夫婦が来ると三羽の子どもを連れたオオバン夫婦も現れる。昨日朝、姿が見えず気になった一番小さな子、今朝は他の兄弟と一緒に元気に現れた。190729a.jpg

ヒメガマの群落から飛んできた三羽のヨシゴイの子ども、残り一羽は飛ぼうか飛ばないか迷っている様子。親は子どもを心配したのか何度も付近を旋回する。群落の外に止まっていた三羽の内の二羽の子は、また飛び立って対岸の葦の群落に消えた。190729b.jpg190729c.jpg