ニュータウンのビルの向こうがちょっぴり色づく

撮影ノート『手賀沼有情』 (2020.1.11)
(アルツハイマー)

日の出の方向よりずいぶん南側の丘の上、ニュータウンのビルの向こうがちょっぴり色づく。200111.jpg

日の出の辺りの雲が色づき、丘の上の僅かな雲の隙間の向こうを通り過ぎた太陽。200111a.jpg

雲の隙間を太陽が通り過ぎれば、曇天の下はいつまでも暗い沼。200111b.jpg


『リバスタッチパッチの副作用かとの不安』 (2020.1.11)
一昨日午後、妻は取手の病院を退院。トイレに行こうとベッドから起きた妻はめまいを訴えた。退院の支払いをして病室に戻ったらめまいも治り、トイレに行ってきていた。タクシーで帰宅するとめまいと吐き気を訴えたが、水が不足しているときの症状かと思い水を飲ませた。
昨日朝、目覚めたときは頭も痛くなく吐き気もなかったので、おかゆを用意して持って行き、妻が起き上がろうとしたら目眩がした。しばらく治るのを待っておかゆを食べたら生唾がでてきて食べるのを中止、暫くたって吐いた。
夕食後、妻のリバスタッチパッチを貼り変えようとしたら、いつも背中に貼るのに胸の乳房の上に9日のリバスタッチパッチ。それを剥がして10日のものを背中に貼ろうとしたら背中に貼ったまま残っていた8日のリバスタッチパッチ。9日までの入院期間中に看護師さんが貼り替えるとき前日のものを剥がすことを忘れたと思われる。忙しい中、親切に面倒を見てくれていた看護師さん、ミスがあったとしても責める気持ちはないが、残念なハプニング。
12月15日に吐き気とめまいがあったとき、リバスタッチパッチ18mgを貼っていて、薬効が強すぎて副作用が出たのだろうと貼るのを一時中止するように救急外来の診察をして下さった先生から指示があった。1週間貼るのを休んでから、13.5mgに減量して再開していた。同時に二枚貼ってあったということは27mg相当を貼っていたことになる。18mgでも副作用で吐き気とめまいが出ていたのなら当然副作用が出てもおかしくない。リバスタッチパッチの説明書にも『一度に2枚以上を貼らないように、まず前回貼ったパッチをはがしてから、新しいパッチを貼って下さい』との注意書きがある。8日と9日の二枚をはがし、10日のパッチを背中に貼った。
夕食に梅がゆを与え、しばらくテレビを見てからベッドに向かった妻、まためまいが起き食べたものを吐いてしまった。この日の吐き気とめまいの症状が15日の症状と酷似していたので、もしやリバスタッチパッチの副作用かとの不安が頭をよぎった。200111b.jpg