ここ数日代わり映えのしない灰色の沼ばかり

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.27)
(アルツハイマー)

曇天だから少し明るくなってから桃山公園の高台に行ったが、ラジオ体操の時間近くになるまで誰も来ない。ここ数日曇天か雨、代わり映えのしない灰色の沼ばかり。191127.jpg

右からも左からも岸から湧いてくるコガモ、刻々と群は膨らみ正面の水面に集結。191127a.jpg

ビオトープの方の岸から数羽ずつ出てきて岡発戸新田の釣堀前に集まったコブハクチョウの親子8羽。全員集まったらこちらに来るかと待ったが、今朝は釣堀前から動かないコブハクチョウ親子。191127b.jpg



『老眼鏡が無いと読みにくい』 (2019.11.27)
昨日早朝妻の様子を見に行くと、ベッドに座ってテレビを見ていた妻。一昨夜は、頭がごちゃごちゃしていてとんちんかんなことを言ったり、とんちんかんなことをしそうだからRに行きたくないと、すっかり自信を失って落ち込んでいた妻だったが、一晩経ったらまた元気な妻に戻っていた。「Rに行く日だよ」と声を掛けたら、「分かった。早く起きて支度をしなくちゃ」と、昨夜のことは全く忘れてしまったようだった。出掛ける支度も順調に終わって、Rから迎えの予告電話が来たら玄関で靴を履こうとして、「どっちにしようかな、どっちがいいい?」と二足のシューズを片足ずつ履いてちょっとおふざけ。「どっちもいいから片足ずつ履いていったら」とからかうと、「Rは上履きに履き替えなくてもよくなったの。一日中こんな格好してたらみんなに笑われちゃうじゃないの」と真顔になって色の濃いシューズを選んだ。外は雨、迎車が来ると「鍵、掛けといてね」と言い残して迎えの車に飛び込んだ。元気に出掛けてくれてほっとした。
夕食後、まだこの新聞は見てなかったと一昨日の夕刊を広げた妻。老眼鏡が無いと読みにくいと眼鏡を探しはじめたが見つからず、「Rに忘れてきたのかな」と言ったが、デイサービスから帰った後ずっとたまった新聞を読んでいたからから眼鏡は掛けていたはず。眼鏡ケースも見つからないから、何かしようとして眼鏡を外しケースに入れて持ち歩いたかと、行きそうになところや入れそうなバッグの中を探したが見つからない。試しに私が以前読書用に使った老眼鏡を掛けてみたらよく見えると言うので当座はそれで我慢することになった。二人で探しても見つからず、「明日探そうよ」と言っても気になるらしく、二階へ行ったり居間に戻ってきたりせわしく動く妻。「背中にリバスタッチパッチを貼るから支度をして」と言っても上の空。
何か失敗をしても、元気なときは「またやっちゃった」と明るく振る舞っているが、内心は失敗をずいぶん気にしているようだ。「またやっちゃった」と自分で言ってもその直後に必ずと言っていいほど弁解をする。それが重なると自信を失って落ち込むから、失敗したことををやり直すにしても「大丈夫、大丈夫」と声を掛けたり、見て見ぬ振りをする。だが、こちらも余裕が無くなってきたとき、つい過ちを指摘したり強い言葉でやめさせることがある。びっくりしたよう顔をして、それが落ち込みの引き金になる。今までに何度反省したか、それでもやってしまう自分に私までも落ち込む。一昨日も思い当たることがあった私。191127c.jpg

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