流れる雲の隙間に明るい青空

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.11.15)
(アルツハイマー)

流れる雲の隙間に明るい青空、雲間を映し明るくなったり暗転する水面。地平線には厚い雲が居座り、上空には段々雲が増えてくる気配。191115.jpg

いつもより沢山のカメラマンが来たのにがっかりさせるような雲。帰る頃になって、厚い雲の向こうの日の出に赤く染まった雲、雲間から吹き上げ始めた光芒。191115a.jpg

やがて雲間からちょっとだけ覗いた太陽、次の瞬間雲から出た太陽は眩しすぎてモニターを見たら白飛び。191115b.jpg



『微かに味付けすれば水を飲んでくれる』 (2019.11.15)
撮影に出掛ける直前の昨日早朝、妻の様子を見に行けば水は少し残っていただけ。「今日はRに行く日だよね。何日の何曜日?」「14日の木曜日だよ」「火木土の木か」と言って、忘れずにガウンを羽織り撮影に出掛ける私を玄関まで来て見送ってくれた。
帰宅して、プラスチックゴミ、空き缶、空き瓶など集積場所に出していたら、二階の雨戸を開け「ガウンを着ているから大丈夫だよ」と言った。早朝から活動的になっている妻。朝食の支度をしていたら手伝いに来た。私用に豆乳、妻用に牛乳をカップに注ぐように頼んだが、ちょっと目を離している間に牛乳と豆乳のカップを食卓に運び、それを忘れてまた別のカップに牛乳と豆乳を注いでいた。「あっ!」と私の声が大き過ぎたから、「どうしたの?」と言いながら二度目の作業を終えた。先に運んであったカップを指さすと、「なんでだろう、注ぐことしか考えなかったからだよ」と言いながらあとから注いだカップにラップを掛けて冷蔵庫に入れた。最近、同じことを重複してやってしまうことが増えて来たようだ。
いつもより少し早くデイサービスから帰ってきた妻。電気カーペットに座り新聞を読み始めようとしたので、水不足になるのを心配してザクロ黒酢で微かに味付けをした水を飲ませる。水道水だと「喉は渇いていない」と直ぐ飲むのをやめるが、微かに味付けすれば水を飲んでくれる。飲み終わると、「私、お腹の何処かが悪いのでしょう。あなたが入院したことのある根戸交差点近くの病院で診て貰おうかしら」「T病院だね。あそこでは大腸ポリープを取って貰った。あなたの場合はY内科でG先生が胃カメラをして、腹部エコーの結果を診てくれた。先生が常勤の取手の病院で血液検査、CTでの画像診断もしてもらった。12月にはY内科でG先生の診察も予約してあるから大丈夫だよ」と話した。「どうして検査することになったの?」と問われ、8月末に腹痛で救急搬送、膵炎で16日間近くの病院に入院、退院してY内科や取手の病院で検査したことを何度も繰り返し話したら、「これですっきりした」と妻。なかなか理解してくれなくても、妻の苛立ちには何度でも繰り返し問われたことを説明してやることが必要だと思った。191115c.jpg

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