ヘッドライトに照らされた斜面林がシルエット

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.10.30)
(アルツハイマー)

家の外に出たら、10mも先が見えない程の濃霧。桃山公園の高台に立ったら、手賀沼どころか直ぐ下の市民農園跡すら見えない霧。下の道を車が通るとヘッドライトに照らされた斜面林がシルエットになって見えるだけ。191030.jpg

霧だからと遠くから来た人二人が三脚を立て、霧が晴れないとイライラした様子。散歩の途中に立ち寄った写真友だちと7時まで待ったが霧は晴れず、増尾から来たという年輩のカメラマン一人を残して帰宅。191030a.jpg


『薬の二度飲み防止をどうするか』 (2019.10.30)
昨日早朝、撮影に出掛ける前に妻の様子を見に行けば、「水は飲んだよ」と言っているのに全く減っていない。灯りを点けようとしたらリモートスイッチがない。1階に降り、食卓の上を見ると前夜用意し隠して置いた夜の薬の空袋があった。夕食後薬は飲ませたのに、私が隠して置いた翌日分の薬を探し出し二度も飲んでしまった。居間を見渡すと妻の寝室で行方不明になっていたリモートスイッチが玄関の鍵とココセコムの端末を入れた袋を置く場所にあった。その代わりに鍵と端末を入れた袋が見当たらない。Rセンターのお便り帳を入れる通い袋もない。昨夜私が寝る前、Rセンターへデイサービスに出掛けるために用意し、中に昼の薬も入れておいたのに。あちこち探し回ったら、Rに出掛ける時に使う手提げ袋の中に通い袋と鍵の袋があった。
睡眠不足になっていた私が先に寝て、最後のチェックをしなかったのが裏目になった。前夜寝付いた頃に妻に起こされて、リバスタッチパッチを貼ってくれと言われた。寝る前にリバスタッチパッチは貼ったのに。妻が持って来たリバスタッチパッチに書いた日付は翌日のものだった。「もう貼ってあるよ」と言ったら「分かった」と言って居間に入っていった。たぶん薬のことが気になっていて、私に気兼ねしたのだろう、私が薬を保管するあたりを自分で探し回ったらしい。翌日の薬は隠すように保管してあったのに、『夜』と書いた翌日用の薬を見付け飲んでしまったのだろう。起こされたとき、声だけ掛けてまた寝てしまった私だったが、起きてチェックしていたら間違いはなかったろうが、疲れてしまうとそれも厳しい。さて、薬の二度飲み防止をどうするか、これも悩ましい。
デイサービスに出掛ける前、リンゴ味の黒酢の水割りなどをいつもより大目に飲ませ、Rの迎えの車に乗って出掛けていった妻を見送った。191030b.jpg191030c.jpg

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