子どもが一羽足りないラッキー親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.30)
(アルツハイマー)

子どもが一羽足りないラッキー親子。いなくなったのは先日釣り糸が喉に絡んだ子。親に追い出されたのか、それともなにか事故でもあったのか、気になるラッキーの子。191001.jpg

トビが飛来し、架線に止まっていたコサギの直ぐ傍に止まれば、びっくりして間を開けて止まり直したコサギ。この騒動にパンを咥え一本手前の電柱近くに止まっていたハシブトカラスが飛び立ち、後を追っていったトビ。トビが来たのはハシブトガラスからパンを奪おうとしてか。191001a.jpg

浅間橋脇まで来ると対岸川下に日の出。薄雲を真っ赤に染め鉄塔に重なって登る。191001b.jpg


『新しいものはダメだね、みんな若い人向き』(2019.10.1)
入院中に居間の蛍光灯の組み込み基板が壊れ新しいLEDライトに取り換えた。退院して自宅に戻った妻は壁面のスイッチでオンオフしようとするが、一緒に並んでいる外壁の灯りやダウンライトのスイッチとの区別が付かなくなっていて、手当たり次第に押すから訳がわからなくなった。リモートスイッチを使わせようとしたが、日中教えても夜になるとリモートスイッチのあることを忘れてしまう。「壁のスイッチに触られるから迷う、リモートだけを使えるようにすれば迷わない」と妻が言うので、壁のスイッチにテープを貼って動かなくした。
昨日午後、何度かリモートスイッチの試し運転をしこれで大丈夫と得意顔だった妻。夕方になったら、「どうやって電気を付けるの?」と言って来た。私が指で細長い四角形を示したら、「あっ!」と言って居間に戻りリモートスイッチを手に持って眺めていた。日中には丸く大きなボタンを押して難なくON/OFFしていたのに、「眼鏡がないと使えないよ、字が書いてあるけど見えない」と眼鏡を取りに行った。「字を読まなくたって大丈夫、一番大きな丸の中のボタンを押すだけだ」と言ったら「ボタンがいっぱいあるのは紛らわしいよ」と一番大きなボタンを押して点灯しする。「新しいものはダメだね、みんな若い人向きにできてる」とひとくさり文句を聞かされる。以前から使っていた壁面に三つ並んでいるスイッチのどれを使うのかを忘れて混乱したことなどは棚に上げ、新しいものは若い人向きでダメだと力説する妻。
4ヶ月ほど前からテレビのリモートもうまく使えなくなった。今は電源のON/OFFだけ、チャンネルはどこが出ているのかあまり気にしないようだ。一番やさしいのは、以前と同じ見慣れた部屋、使い慣れた備品。できるだけ修理して同じものを使い、買い換えないことだと思った。191001c1.jpg

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