水門前に今朝はラッキー母さんと三羽の子ども

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.18)
(アルツハイマー)

昨日家族揃ってやってきた水門前、今朝はラッキー母さんと三羽の子ども。お兄さんが「チビ、父さんは」と子どもの顔を見詰めて問えば上流を向いて首を振る。二度三度同じことを問えば、同じように上流を向いて首を振る。190918.jpg

一つ上流の水門に行ったら、ラッキー父さんが暗渠に向かって羽半開きの威嚇のポーズ。暗渠の先の水路にコブハクチョウが一羽、下嘴に黒い縁取りがあるからジャック去年の子。去年、この子と母親はビッグ父さんに曙調整水門付近から追い出された。190918a.jpg

北千葉導水路に沿って虫探し。コガタスズメバチが多数飛ぶようになってからベニシジミやヤマトシジミが姿を消した。帰る直前、友が見付けたヒメジュウジナガカメムシの幼虫。190918b.jpg


『一泊のショートステイから戻った妻』(2019.9.18)
昨日夕方、楽しかったとニコニコ顔で一泊のショートステイから戻って来た妻、荷物が二つあるのを全く気にもしないで。鞄が二つあるのは、持ち物を用意しても出発までに何度も入れたり出したりして必要なものが欠落するので、あらかじめ用意して預けておいた鞄と自分で用意した鞄が戻って来たから。
ケアマネージャのMさんからメールで、『今、ご本人にお会いしてきました。お仲間と一緒にテレビの前に座っておられ、ニコニコされて「まあ、あなたにここでお会いできるなんて。私はここにいると安心できるのよ」と仰っておられました。いつもショートステイで一緒になるお友達も穏やかな方で二人でお話されています。でも、歌の会のことは忘れておられ、「ここで何か楽しいことがあったのよ、お相撲だったかしら」とテレビの内容とごっちゃになっていましたが、歌の会のことを申し上げると思い出され、「そうそう、楽しかった。でも、あんまり大きな声で一人で歌うと迷惑だから静かに聞いていたのよ」との事でした。お顔が少し痩せられたように思いますが、顔色も良く、何より楽しそうにしておられて私もほっとしました。』 とショートステイ先での妻の様子を知らせていただいた。
Tさんに付き添われショートステイから帰ってきたときのニコニコ顔がなんであったか合点がいった。「どうして歌の会で歌わなかったの」と訊ねたら、「喉の調子が悪くていい声が出なかったから。変な声じゃいやじゃん。喉の調子がよくなったら歌うよ」と、これがどうやら本音だったらしい。190918c.jpg