下流から泳いできたバロン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.9.20)
(アルツハイマー)

待っている水門前にバロン夫婦の姿が見えない。いないときは上流のラッキー夫婦のいる方へ行っていることが多いから、上流へ向かって「バロン」と呼んだお兄さん。しばらくしたら下流から泳いできたバロン夫婦。水門前に来ると大好きなコイ釣りのお兄さんも来ていて、二羽が代わる代わるコイ釣りのお兄さんからパンを千切って貰い、手にじゃれついていた。190920.jpg

北千葉導水路沿いに歩けば一面生い茂ったアレチウリの花から花へ飛び交っていたコガタスズメバチ。アレチウリの花の蜜を吸うもの、団子を作って運ぶもの。190920a.jpg

今朝も見付けたアマガエル、何を沈思黙考しているのか哲学者ぶって。190920b.jpg

『デイサービスに出掛ける朝』(2019.9.20)
8月29日にデイサービスから戻って以来、21日ぶりにデイサービスに出掛けた昨日の朝。前夜に持ち物を用意し、あとは歯ブラシと歯磨きのチューブ、化粧品を入れるだけ。着て行くのを決めて、自分で着替えさせたがいつまで経っても二階から降りてこない。見に行ったら、新しい荷物を用意している。パジャマを鞄にを入れ、着替えのズボンやシャツを入れようとしている。「どうしたの」「今夜お泊まりでしょ」「きょうはRのデイサービス、夕方には帰ってくるよ」、どうやらW園の一泊のショートステイとRセンターのデイサービスが区別できなくなっているようだった。化粧すると言って鏡台のある部屋に入ったがまた戻って来ない。見に行くと鏡台の前にぼんやり座っている。「どうしたの?」「化粧品が見つからないの」「化粧品なら持ち物の中に入れたでしょ」「そうだったかしら」と持ち物の中を見て「あった!」と妻。16日間の入院のあと、今迄難なくできていたことが幾つもできなくなっている。「段々自分の家にいるような感じになってきたから、その内できるようになると思うよ」と妻。そうなってくれたら嬉しいのだが。
Rセンターから10分後に迎えに来るとの電話があって、ほぼ正確に迎車が来た。係の人に、薬手帳、薬の説明書、保険証類、昼間の薬を通い袋に入れて渡す。妻の荷物を持ってくれ、車に誘導する係の人。ステップに足を掛けこっちを振り返り手を振った妻の笑顔。台風一過、どっと疲れが出る。190920c.jpg

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