水道橋の灯りの上にうっすらと朝焼け

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.16)

南からの風が強い曇天の夜明け、水道橋の灯りの上にうっすらと朝焼け。もう来ていたビッグ親子、お兄さんが餌の支度をしている音が聞こえたのか水門前に集まる。190816.jpg

お兄さんの前に来たのはラッキー父さん一羽だけ。下流から子どもの鳴き声が聞こえ、岸の葦の向こうから出てきた母さんと子ども三羽。190816a.jpg

お兄さんがラッキー親子に餌を与えれば浮上した何匹ものコイ。岸辺に置かれた餌に尻尾で水を掛け、流れ出る餌を食べようとするコイ。190816b.jpg

雨がポツリポツリと来て急に色濃くなった朝焼け。ヨシゴイもゴイサギも飛ばない朝。190816c.jpg