水門前の岸に集まったてきたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.7)

朝焼けが始まるころ、お兄さんが来たのを察知したかのように水門前の岸に集まったてきたビッグ親子。父さん母さんも8羽の子どもたちも元気そう。190807.jpg

お兄さんを見て岸に寄ってきたラッキー親子。二羽の子どもを連れてオオバン夫婦がやってきたら、お茶目なラッキーの茶色の子がオオバンの子どもにちょっかいを出そうとする。気付いたオオバンの父さんが間に入り、オオバンの子に自分を追わせて引き離す。振り向いて「戻っておいで」と言っているようなラッキー母さん。190807a.jpg

陽が昇り、逆光の中から泳いできたバロン夫婦。後から追ってきた三羽の子連れのオオバン夫婦。餌のバケツを持って待っていたお兄さんの前へ。190807b.jpg

バロン夫婦が貰った餌にコイが尻尾で水を掛け、流れ出した餌を拾うオオバン親子。大好物の葛の葉を食べ満足したらサッサと立ち去った一番の大きな子。うまく拾えないでいた一番小さな子に二番目に大きな子が寄り添って葛の葉を拾って食べさせる。父さんはドッグフードを拾って、母さんはパンを咥えて戻ってくる。190807c.jpg