水門前に来てじっと浮いていたビッグ親子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.5)

お兄さんより早く着いてそっと土手に登ったら、水門前に来てじっと浮いていたビッグ親子。撮ろうとして杖を落としてしまったその音に、一斉に首を伸ばしたビッグ親子。190805.jpg

「あの煙は何だろう」とお兄さんが指さした先、もくもくと立ちのぼる黒い煙。廃材でも燃しているのだろうか、夜明けのころに時々見かける同じ場所から同じような煙。190805a.jpg

お兄さんが来るのを待っていたラッキー親子とオオバンの親子。お兄さんが記録用のビデオカメラを取りだし「おはようラッキー」と言えば、首を伸ばし「グー」と唸って朝の挨拶。機嫌がいいのかラッキー父さん、今朝は三度も。190805b.jpg

ハトの喧嘩か胸を合わせて押し相撲、相手の嘴を咥えて羽で叩く叩き込み、一瞬体が離れれば互いに繰り出す羽パンチ。3~4分続いて一羽が退散するまで喧嘩は続く。190805c.jpg