子どもが七羽しかいないことに気がついた

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.21)

昨夜、昨日撮影した写真を整理していてビッグの子どもが七羽しかいないことに気がついた。今朝、ビッグ親子が来るところを待ち構えていたら、やはり一羽足りない。一昨日までは八羽いたが、いなくなったのはここ一週間ほど親兄弟から少し離れて行動するようになった子ども。親には追い出す素振りはなかったから、子どもの方から離れていったのだろうか。190821.jpg

ラッキー親子が餌を貰う場所に飛んできたハト数羽、親子がハトを気にして牽制していたら、その隙に親子の直ぐ後ろに割り込んできたオオバンの親子。190821a.jpg

バロン夫婦と仲良しになったコイ釣りのお兄さん、バロンと遊んでやっていたらコイが掛かった。お兄さんが竿を持ったらバロン夫婦は邪魔にならない場所まで退き、お兄さんとコイの駆け引き。上がったコイは53センチ、計測したら放たれゆっくり水中に消えた。190821b.jpg

雲の下側に朝の光が回り込みうっすら赤く色づく。190821c.jpg

この記事へのコメント

やましたかよ
2019年08月21日 18:47
ビックの子供は、巣立ったのかな?白鳥たちには、親切なお兄さんがもう一人増えたのですね。バロン、よかったね😃今朝の夜明けも綺麗。