流れ出した餌を食べるラッキーの子

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.20)

コイが跳ねて餌に水を掛け、流れ出した餌を食べるラッキーの子。コイに体を持ち上げられた子、水掻きでコイの頭を押し返す。他の子は嘴のパンチを振り下ろすのに、この子だけは脚でコイを押し戻す。流れ出す餌を拾っていてドンドン近寄ってくるオオバンの親子。190820.jpg

お兄さんが「バロンおはよう」と言えば首を伸ばしてひと声唸る挨拶、少し離れていても「バロン」と呼ばれれば尻尾を振って応答する。同じ言葉を二三ヶ月かけ続ければ意味を憶えるようだとお兄さん。190820a.jpg

水門の向こうは、道路を潜る暗渠の先に田んぼへつながる水路。水路に住み着いたカイツブリ親子、ちょっとだけ姿を見せてもレンズを向ければ直ぐに隠れる。190820b.jpg

雲から出た太陽がまん丸になってまた雲に入る。ポツリポツリと降り出した雨、いつもより早く家路に向かう。190820c.jpg

この記事へのコメント

やましたかよ
2019年08月20日 23:14
ラッキーの子供たちは個性が豊かで、お茶目で面白い。お兄さんは学者みたい。そして、宝石のような仲間です。葡萄酒と友は古いほど良いと聞きました。今日もありがとう☺️