親を真似て首を伸ばしながらオオバンの子を追う

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.8.13)

お兄さんが「ラッキーおはよう」と声を掛ければ、首を伸ばして朝の挨拶。直ぐ傍にいた茶色の子、親を真似て首を伸ばしながらオオバンの子を追う。すかさず間に割って入ってきたオオバンの父さん。190813.jpg

ヒメガマに止まっていたヨシゴイ、下を向き体が伸びて川面を覗く。獲物を捕るかと息を詰めファインダーを覗いていたが、もとの姿勢に戻ると飛び立った。190813a.jpg

「カワセミだ」と友の声と同時に前を横切るカワセミ。目で追ったら鉄パイプの先へ止まり、数枚撮ってモニターを見て、顔を上げたらもう飛び去っていた。190813b.jpg

三羽の子どもを連れたオオバンのペア、コブハクチョウが貰った餌を拾って子どもたちに与える。大きくなって自分でも餌を拾えるのに、親に甘えて餌をねだる子どもたち。190813c.jpg

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