姿が見えない二羽の子連れのオオバン夫婦

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.30)

ラッキー親子は来ているのに、姿が見えない二羽の子連れのオオバン夫婦。少し待ってからラッキー親子に餌を与えたお兄さん。190730.jpg

ラッキー親子が食べ終えるころになって、やっと現れたオオバンの父さん。「子どもはどうしたのだろう」と言ったら「大丈夫、下流の岸から子どもの声が聞こえる」とお兄さん。やがてオオバン母さんと子ども二羽が現れて親たちから餌を貰う。190730a.jpg

バロン夫婦が貰った餌を拾って三羽の子どもたちに与えたオオバン夫婦。オオバン親子は至って小食、少し食べたら満足したのか親子揃って上流へ向かう。190730b.jpg

帰るにはまだ早いからヨシゴイの子を見にヒメガマの群落前へ。親が近くを旋回して誘っても、まだヒメガマの群落に残っていた一羽。躊躇する子を誘いに来たのか兄弟も飛来。190730c.jpg

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