みんな揃ったか眺めているのだろうビッグ母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.21)

岸に上がって、みんな揃ったか眺めているのだろうビッグ母さん。8羽も子どもがいてちゃんと数えられるのかな。190721.jpg

三羽の子どもを連れて到着したラッキー夫婦。温和な性格で滅多に攻撃しないと知って、二羽の子連れのオオバン夫婦も安心して近寄る。190721a.jpg

ラッキー夫婦が貰ったクローバーの葉を父さんが運んで母さんに渡し、二羽の子どもに与える母さん。190721b.jpg

少し下流に住み、三羽の子どもを連れたオオバン親子も子どもたちに餌を食べさせていた。父さん同士は兄弟でも、子どもを持った今、会えば互いにライバル同士。190721b.jpg

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この記事へのコメント

ハク子
2019年07月21日 18:06
国際的ガイドラインである「世界動物権宣言(ユネスコ、1989)」では、動物の権利は法律により認めるべきだと明言されています(「動物の権利世界宣言」はユネスコで1978年に採択され、1989年に改正版が出されています)。
◆世界動物権宣言(ユネスコ、1989)
邦訳出典:青木人志、動物の比較法文化、有斐閣、2002

前文
「生命」はひとつであり、すべての生物は共通の起源をもち、種の進化の過程において分化してきたことに鑑み、すべての生物は生来の権利をもち、神経組織をもつすべての動物は特別の権利をもつことに鑑み、これら生来の権利の無視、いや、単なる無知すら「自然」に対する重大な侵害をひき起こし、動物に対する犯罪を人問に犯さしめることに鑑み、世界における種の共存は、人類が他の種の生存権を認めることを前提とする事に鑑み、動物の尊重は人間自身の間の人間の尊重と不可分であることに鑑み、次のように宣言する。

第一条
すべての動物は生物学的均衡の枠内で、等しく生存の権利をもつ。この平等性は種ならびに個体の問の差異を覆い隠すものではない。

第二条
すべての動物生命は、尊重される権利をもつ。

第三条
①いかなる動物も、虐待または残虐行為の対象とされない。
②動物を殺すことが必要な場合には、即座に、苦痛なく、不安を生ぜしめないやり方で死に至らしめなければならない。
③死んだ動物は品位をもって扱われなければならない。

第四条
①野生動物は自然な環境のなかで白由に生き、その中で繁殖する権利をもつ。
②野生動物の自由を長期間奪うこと、娯楽のための狩猟と釣り、そして生命維持に不可欠でない目的での、あらゆる野生動物の利用は、この権利に反する。

第五条
①人間が自分の支配下においている動物は、扶養され、注意深く世話をされる権利をもつ。
②前項の動物は、正当な理由なく、遺棄され、死に至らしめられてはならない。
③動物の飼育・利用の形態がいかなるものであれ、その種に固有の生理と行動を尊重しなければならない。
④動物を使った展示、見世物、映画もまた動物の尊厳を尊重し、暴力を一切含んではならない。

第六条
①肉体的・心理的苦痛を伴う動物実験は、動物の権利を侵害する。
②代替方法が開発され、組織的に用いられなければならない。

第七条
必要なく動物の死を伴う行為はすべて、ならびにそのような行為へと至る決定はすべて、生命に対する犯罪を構成する。

第八条
①野生生物の生存を危うくする行為はすべて、ならびにそのような行為へと至る決定はすべて、ジェノサイド、すなわち種に対する犯罪を構成する。
②野生動物の殺戮、ビオトープの汚染と破壊はジェノサイドを構成する。

第九条
①動物の法人格とその権利は、法律によって認められなければならない。
②動物の擁護・保護については政府機関のなかに代表者をもたなければならない。

第十条
教化と公教育によって幼いうちから動物を観察し、理解し、尊重するよう、人間を導かなければならない。

人間は地球上の動物種の中の一つであって、他の種の生命を人間に都合よく操る権利は持ち合わせていません。

人間は、人間中心的な考えに基づく生命の序列をつくっており、それは種差別主義へとつながっています。その立場は、種ごとに違った態度をとるというものです。ある種は有害で、ある種は保護する。人間にしか知性が存在せず、動物は本能の赴くままの存在であり下等であると考えます。しかし現在では、動物も人間と同じように身体的苦痛を感じ、中枢神経系の存在から、その思考も複雑で洗練されたものであり、それがまた動物に心理的な苦悩を与えるということもいわれています。

この宣言は、人間があらゆる種の生命を尊重し、地球で織りなす生態系と調和していくためのものです。動物の権利の尊重を考えることは、必然的に人間の権利の尊重とも繋がっています。この地球上に生きるすべての人間には、この世界宣言を通して、人間としての倫理的・道徳的な考えや行動を身につけることが求められています。


日本は外来種特定、動物虐待に対する刑の軽さ、
日本は、一体いつまで、動物たちの苦しみに無関心でい続けるのでしょうか。
人間として、考えるべき根本が間違っています。
動物の権利を認めるという倫理観が、欠落しています。

と友人が嘆いておりました。同感です。

柏のじいじ
2019年07月21日 20:15
事情はわかりませんが、ブログ変わりましたね。
何があったのですか?
あのお兄さんはどうしたのですか?

お兄さんの行動の原点を知りたいです。
やましたかよ
2019年07月22日 07:49
人も旅鳥たちも親子関係は変わらないと改めて思った。
ハク子
2019年07月22日 07:52
おはようございます。

今はTwitter to FB

それと時間があれば色々な活動に参加、寄付をしています。

今一番 ↓
https://www.facebook.com/yorkshireswanrescue/


そら
2019年07月22日 10:43
おはようございます。

さっそく、ありがとうございます。
このブログのコメントにあがるのは、手賀沼にいるこぶ白鳥なので、手賀沼のこぶ白鳥の保護活動から出る意見なので、手賀沼のこぶ白鳥等の保護活動についてのホームページなり、FB、Twitter、知りたいです。よろしくお願いします。


ハク子
2019年07月22日 16:44
そらさんへ

ご興味、お寄せくださりありがとうございます。
でも控えさせていただきます。

日本国憲法13条プライバシーの保護
「一般人の感受性を基準に公開を欲しない事柄」は法の下に保護される
公開を希望するかしないかは自己の判断、自由な選択ですので、私は公開を欲しないです。

でも探す方法は様々あり、ご自分で探すのも楽しいですよ
私は興味のある事柄を検索して、自分と意見が合えば評価し、また意見が違った場合には日本国憲法第21条1項「表現の自由」の範囲内で意見を戦わせることもあります。


宜しくお願い致します。


そら
2019年07月22日 20:48
ご自分のブログがあるなら、あの長文のパブリックコメント等とか、そちらにも掲載してるのですか?、こちらは啓蒙ですか?、スクロールが大変です。ブログ主さんが掲載しているのなら、まだ、わかるのですが・・。読みたい時に、ハク子さんのブログで読みたいと思いました。

保護活動もしている人ばかりが、ブログ訪問者ではないし、「保護活動的なこと、何かしてるのか」という人もいるし、ハク子さんも「大きな枠で意見・・云々」と、保護活動している人だけのHPやブログ等があれば、保護活動をしていない人を巻き込まなくて済むと思いましたので・・。皆、近隣住民とは限らないし・・。

有り余るお金と時間で保護活動をしている人がいて、その恩恵を受けていることを認識しなくてはいけない・・、そういうことなのでしょうか・・。

失礼をお許し下さいm(._.)m
ハク子
2019年07月23日 06:54
おはようございます!

「有り余るお金と時間で保護活動をしている人がいて、その恩恵を受けている」
こんな風に保護活動がみな実を結んでくれたらどんなにいいでしょうね。

名無しさん、Konさん、そして多くの方々が、きっと同じ手賀川の光景を目指している

けれど不安は募るばかり、無力感と苛立ちの日々。だから時には意見がぶつかるのです。

皆の見ている明日の手賀川の光景には、バンも、ユリカモメも、オオハクチョウも、コブハクチョウも、コハクチョウもこの手賀川劇場には無くてはならない役者

いつまでも見ていたい光景
いつまでも続いてほしい命のドラマ。

ずっと前から守り抜いてきてくれた人々への感謝を持ちながら、今日も頑張ります。