泳ぎ寄った子どもに餌を与えるオオバン母さん

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.15)

オオバンの父さんが咥えて運んだ餌を母さんに渡し、急ぎ泳ぎ寄った子どもに餌を与える母さん。雨が強くなって餌を貰ったら直ぐにヒメガマの群落に潜り込む子どもたち。190715.jpg

ビッグの子どもたちもラッキーの子どもたちも元気いっぱい。泳ぎ寄ったバロン夫婦の顔をしみじみ見たら、えらが張った雄の顔立ち。骨格も雄のように見える。毎年巣作りを始めるのは一番早く、次々と五つほどの巣を作る。以前から雄のペアだと言われてきたし、一度も抱卵したことはない。だが夫婦の絆は他のペアに劣る事はなさそう。190715a.jpg

鉄塔の上で孵ったハシブトガラスの子ども、離れた電線まで出て来るようになり親が咥えて運んだ餌を貰っていたが、今朝初めて、コブハクチョウが貰ったパンを親が運び出す直ぐ近くまでやって来る。190715b.jpg

沼を渡る雨が小降りになったら、見る見る広がる視界。水の館や手賀大橋、柏の街のビルまでも見えてくる。190715c.jpg

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