子どもたちが泳ぎ寄って餌を貰う

撮影ノート『手賀沼有情』 (2019.7.8)

コブハクチョウが餌を貰えばオオバンが来て、隙を見てパンやドッグフードを咥えて運ぶ。親が餌を持ってくるのを見付けた子どもたちが泳ぎ寄って餌を貰う。190710.jpg

父さん同士が兄弟の二家族が子育て中。長男と呼ばれる父さんは二羽の子ども、次男と呼ばれる父さんは三羽の子持ち。兄弟でも子育てに差があるのがおもしろい。長男夫婦は臆病で、巣の近くで餌を与え、餌を貰うと子どもたちは巣に隠れる。次男夫婦は大胆、今朝は岸近くまで子どもを連れてきた。190710a.jpg

お兄さんにパンを貰いに来るハシブトガラス、今朝は鉄塔の上の巣から子ども二羽を連れてくる。190710b.jpg

ビッグ親子も、ラッキー親子も、バロン夫婦もみんな元気。餌を貰った後は川の真ん中に出てくつろぐラッキー親子。190710c.jpg

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この記事へのコメント

2019年07月10日 20:52
Konさんへ
美しい景色の写真
かわいい鳥たちの写真
素敵な文章
私の中でNo.1ブログです✨
これからもよろしくお願いします。
私もブロガー
2019年07月10日 21:04
私も殺処分ゼロを目指している活動家です
野良猫ちゃんを見つけて餌やりをして保護する動画をブログで紹介していました
こんな処にこんなに可愛い猫が捨てられて、それでも頑張って生きています
また子供を宿して生まれた子猫を守りながら必死で生きている猫たちの姿を知らせたくて
これから捨てようと考えている方々に、考え直すきっかけになればと発信し続けていました
もちろんby田中さんのような方が連日批判なさっていました
それでも負けじと私の信念で発信し続けました

ある時、捕獲実行の前日子猫の姿がなく、探していたら、川に捨てられていました
近所の方が誰かが連れて行ったと、、、、、、苦しかったです

それを発信した私への批判コメントでブログは炎上し終了
同時にTwitterも消しました

猫や小動物を苦しめる動画の発信を趣味としている人がいる限り
この論争は私の負けでした

ブロガーの方の発信するお気持ちはとても素晴らしく、多くの誰かを幸せにしていたと思います
また絶対に心温り、毎日楽しみに見てくれる方の存在も本当だと思います
私も拝見してとても楽しいブログだと思いました

でも活動家の中では非常に強い「SNS公開は場所の特定につながる行為」
だとの信念があり
批判が収まらないのはそれに触れてしまったのだと思います


私は眠れない夜が続いたので、お察しします
どうぞお身体ご自愛ください。         敬具





2019年07月10日 23:15
konさん 最初は批判されたと思います!
でも雛ちゃんの事で 色々な方が 色々な意見をぶつけ合う場になりましたよね!
人の批判はしてはいけない そう思うけど 。鳥達は人間に伝えられる言葉を持っていません。だから皆さん熱くなるんだと思います!
皆さん暖かい心を持った方達なんでしょうね。
その中で色々な意見が飛び交うのはごもっともだと思って下さい。
日本は先進国と言われてますが 中身は後進国以下ですよね!
10年以上も前から日本は狂い始めてしまいました!それはネットという恐ろしい社会になったからです。
もしネットに流さなければ助かった命は沢山あったと思います。
ネットに良かれと思い流した為に 犠牲になった命もあったはずです。
それをご理解下さい。
活動と言うものは 地道にコツコツと静かにするものだと思っております。
何かするにしても仲間と言うモノは必要不可欠だと思っております。

私の考えと違う方も沢山いると思います、でも命なのです。
白鳥にも心臓が有り嬉しい 楽しい 痛い 痒い 苦しいが分かるんです。
だからこそ この今の世の中から 守ってあげる方法を話し合えるblog にしてはいかがなものでしょうか?
それは konさんにしか出来ないと思いますよ!
これだけの人が関心を持ってくれているのですから!
助けたい その為には動画UPする事と思っている方もいると思いますが 。それはこのご時世その子達を危険に晒している事を分かって貰えたら嬉しいです。
konさんのblogが 良い方向に向かいますよう願っております。
2019年07月10日 23:34
手賀川でも 狩猟の対象区になっておりますね。
http://chng.it/KtLY7KCYLp
もし賛同出来るなら 皆さんお願いします!
訛りがなくなれば 苦しむ子達も減ります。
Kon
2019年07月11日 11:13
私もブロガーさん

貴重な経験談、ありがとうございます。
必死に活動され、訴えようとされていたことに敬服します。
また、批判コメントでブログが炎上して閉鎖された事へのお気持ちよく理解できます。
ご指摘の『活動家の中では非常に強い「SNS公開は場所の特定につながる行為」だとの信念があり批判が収まらないのはそれに触れてしまったのだと思います』について、そのとおりと思いますし、十分注意したいと思います。
批判コメントでブログが炎上して閉鎖されたご経験をお持ちでしたら理解して下さると思いますが、一つ一つのコメントに反応して返信したい気持ちがわき上がったのは否定できません。そんなとき、頂いたコメントの中に同一IPアドレスからの書き込みでありながら別人になって書かれたコメントが多々あった事を見付けました。そこでIPアドレスごとにホルダーを作ってコメントをまとめて読みました。同じIPアドレスながら、私への真摯な提言と批判のもの、別人格になって書き込まれる苛立ちから吐き出された批判が見えてきました。そこに本質は私の気持ちと大差ない活動家の像が透けて見えてきました。
一時の激情からIPアドレスと同一アドレスのコメントを列記して反論したい誘惑にも駆られましたが、本質は同じ道を異なる手法で歩いている同志、本来の目的から外れた事で争う事は避けたいと思いました。頂いた各ホルダーの中のコメントに見えてきた像の方が指摘され、非難されている事の意味を自分なりに反芻しとりまとめたのが7月8日の「ブログについて」です。現在、ブログのあり方などについて検討し、徐々にその形を作って行く所存です。
可愛い、楽しいとコメント下さる方たちも、駆逐の方向に動き出した時に大切な保護者、応援者になって下さると信じています。そういう方々にも現実の厳しさを見て頂きたいと思っておりましたが、そこにはご指摘のような「SNS公開は場所の特定につながる行為」という相反する事もある事も認識しました。かなり難しい舵取りですが、色々考えてみたいと思います。ブログのあり方に提言、批判のご意見を下さる方も今後の活動の道しるべと思ってコメントの窓口は常に開いたままにしておきます。
貴重な経験談、ご指摘ありがとうございます。心強いコメントにも感謝します。今後ともアドバイスよろしくお願いします。
Kon
2019年07月11日 11:21
ニックネーム未記入さん(konさん 最初は批判されたと思います!)

コメントありがとうございます。
今後のブログのあり方についてのご提言、「話し合えるblog 」をも目指してみたいと思います。フリーに、いろんな意見を聞ける場ができたら嬉しく思います。余命を考えると大言壮語になるかもしれませんが何処までできるかトライしたく思います。現実は目に見えない進歩しかなくても諦めずに。
『助けたい その為には動画UPする事と思っている方もいると思いますが 。それはこのご時世その子達を危険に晒している事を分かって貰えたら嬉しいです。』について、私は全て静止画だけで動画のアップはしておりません。静止画のアップであっても多々頂いたコメントを念頭に一つ一つの記事を重ねて行きたいと思います。
なお、私の記事に「お兄さん」の活動が多いのは、身体的に一人では水辺の撮影が危なっかしくなり、「お兄さん」や写真友だち、顔見知りになった散歩の方の見守りやヘルプがあって、撮影場所が限定されてきている事もあります。それに甘えず、より広い視野で見るよう心がけます。
サコ
2019年07月11日 12:26
今、お昼休みです。
konさんのコメントを読みながら
涙を流してます。

今回の事で、私もいろいろ勉強になりました。

この一週間、涙をチョコチョコ流してました。

実際、手賀沼の白鳥親子、どこどこに居ます と、写真の付いたブログなど山ほどあります。

私もアナログ人間で、フェイスブックもインスタもやった事がない為、何がタブーなのかなど
分かりません。

もしあの二行がいけなかったのだとしたら、私なんて
ネットポリスよろしく書き込みをする人に何度謝罪を求められることか。

その合間合間に、人間味のある
あたたかいコメントを見ると心が
ホッとしました。

konさん、ブログを続けて下さってありがとうございます。
涙を拭いて、午後の仕事頑張ります。


くみこさん、 あなたのコメントは
とても心温まりました。
理不尽な、お説教 その内みんな
書くのに飽きてくると思います。
その時を待ちましょう。(^-^)


ぴのさん、一生懸命に役所や警察をまわり、要請して下さったあなたのおかげで
野性動物保護の看板が手賀沼に
数カ所 立ちましたね。
ありがとうございます。


私も、konさんのブログを見るようになってから、水路などの釣り糸、
針を注意して見つけるようになりました。
海にも潜るので、海の中にハサミを携帯し、釣り糸、針を見つけては
持ち帰ります。

前向きで、明るいコメントが
多くなってきたような気がします。
もう大丈夫です!
明日も明るい日でありますように。

長くなりましたが
これにて失礼致します。

熱心な保護家
2019年07月11日 17:28
名無しさん

ご賛同ありがとうございます。

猟銃もそうですが釣りの鉛の対策も遅れています
現行の「鉛規制関係法令」では、散弾銃の銃弾及び釣り道具に関する鉛の規制は抜け落ちているのが現状です

アメリカでは散弾銃の銃弾は環境保護団体からの指摘があり、水鳥用には使用しないとの法律がありますが
日本では鉛装弾の使用を禁止した猟区を設けるとしているのみです

釣りのオモリは、一部のメーカーにて鉛の代わりに鉄やタングステンを使用した製品が発売され始めたましたが価格の問題があり現状では完全な無鉛化が出来ていないのです。


声を挙げなければ何も変わらない
どうぞよろしくお願いします。
2019年07月11日 23:36
熱心な保護家さん

オジロワシの苦しんでる動画拝見させて頂きました
胸が切り裂かれる思いです

手賀川の白鳥達も動画のオジロワシのように苦しんで死んで行く
手助けをこのブログがしてるのでこの際なので
少しは実情を知っている
私が僭越ながら説明させて頂きます


手賀川は釣り人の宝庫なので白鳥のご飯場には
その釣り人が捨てて行った
数え切れない程の重り用の鉛が沢山落ちてます

そのご飯場とは連日このブログに出てくる
ご飯を撒いてる水際が正にそれで
あそこには鉛や釣り針が沢山捨てられてます

その落ちているであろう鉛や釣り針を
確認もせずにその上にご飯をを
撒いてしまったら白鳥達は撒いた
ご飯を鉛や釣り針と一緒に食べてしまいます

人間と言うのは真似をする生き物です
このブログを見た方は白鳥にご飯をあげる時
きっとこのブログを参考にして
同じように確認もせずに鉛や釣り針の上に
ご飯を撒くでしょう
そして、きれいー、かわいいーって大喜び
するのです
自分がたった今白鳥を殺す引き金を
引いてしまったのにも気付かずに
自分が満足すると帰路に着くのです

なのでこのブログは白鳥に上手に
鉛や釣り針を食べさせ殺す方法を謳った
教科書みたいな物なんです

真剣に保護活動をしている側からしたら
迷惑千万なブログなのです

このブログを書いてる方は
白鳥が鉛中毒になっても責任は取らないと
思います
白鳥が釣り針を飲み込んでも取り除く
所か気付きもしないと思います


この真実を皆さんに知って欲しくて
コメントを書きました


ああ恐ろしい
なんて恐ろしいブログなんでしょう